スタックを使用すると、1 つのサムネールの下にファイルをグループ化することができます。 あらゆる種類のファイルからスタックを作成できます。 例えば、スタックを使用して、通常、多くの画像ファイルで構成される画像シーケンスを整理することができます。
単一のファイルに適用されるコマンドは、スタックにも適用されます。 例えば、単一のファイルにラベルを付けるように、スタックにもラベルを付けることができます。 展開されたスタックにコマンドを適用すると、スタック内のすべてのファイルに適用されます。 表示が省略されているスタックに対して適用したコマンドは、スタックの一番上のファイルにのみ適用される(スタックの一番上のファイルのみ選択した場合)か、またはスタック内にあるすべてのファイルに適用されます(スタックの境界線をクリックしてスタック内のファイルをすべて選択した場合)。
スタックの初期設定の並べ替えの順序は、スタックが格納されているフォルダの並べ替えの順序と同じになります。


ファイルスタックの作成
スタックに含めるファイルを選択し、スタック/スタックにグループ化を選択します。 最初に選択したファイルが、スタックのサムネールになります。 スタック上に表示される数字は、スタック内のファイルの数を示します。
スタックの管理
スタック内の画像のプレビュー10 個以上の画像を含んだスタックでは、画像をプレビュー(スクラブ)したり、フレームレートを指定したり、オニオンスキンを有効にしたりできます。オニオンスキンを使用すると、先行するフレームや後続するフレームを、現在のフレーム上に半透明のオーバーレイとして表示できます。