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<!--  (c) 2006 Microsoft Corporation  -->
<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
  <displayName>TCPIP グループ ポリシー テンプレート ファイル</displayName>
  <description>この admx ファイルは、TCPIP コンポーネントのポリシー テンプレートを記述します</description>
  <resources>
    <stringTable>
      <string id="TCPIP">TCPIP 設定</string>
      <string id="Ipv6Transition">IPv6 移行テクノロジ</string>

      <string id="ISATAP_State">ISATAP 状態を設定する</string>
      <string id="ISATAP_Router_Name">ISATAP ルーター名を設定する</string>
      <string id="6to4_State">6to4 状態を設定する</string>
      <string id="6to4_Router_Name">6to4 リレー名を設定する</string>
      <string id="6to4_Router_Name_Resolution_Interval">6to4 リレー名の解決の間隔を設定する</string>
      <string id="Teredo_State">Teredo 状態を設定する</string>
      <string id="Teredo_Server_Name">Teredo サーバー名を設定する</string>
      <string id="Teredo_Refresh_Rate">Teredo 更新間隔を設定する</string>
      <string id="Teredo_Client_Port">Teredo クライアント ポートを設定する</string>
      <string id="Teredo_Default_Qualified">Teredo 既定で有効化を設定する</string>

      <string id="DefaultState">既定の状態</string>
      <string id="EnabledState">有効状態</string>
      <string id="DisabledState">無効状態</string>
      <string id="TeredoClient">クライアント</string>
      <string id="TeredoEnterpriseClient">エンタープライズ クライアント</string>
      <string id="IPHTTPS_ClientState">IP-HTTPS 状態を設定する</string>
      <string id="IPHTTPS_ClientUrl">IP-HTTPS URL</string>

      <string id="ISATAP_State_Help">このポリシー設定を使用すると、IPv4 イントラネット上の IPv6 ホスト間でユニキャスト IPv6 接続を提供するために使用される、サイト内の自動トンネルアドレス指定プロトコル (ISATAP)、アドレスからルーター、ホストからホストへの自動トンネリングテクノロジを構成できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ローカルホストの設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にした場合、次のいずれかの設定を使用して ISATAP を構成できます。

ポリシーの既定の状態: ホストに ISATAP インターフェイスが存在しません。

ポリシーが有効な状態: ISATAP 名が正常に解決された場合、ホストには、リンクローカルアドレスと isatap ルーターからステートレスアドレス自動構成によって受信される各プレフィックスのアドレスが構成されます。ISATAP 名が正常に解決されない場合、ホストにはリンクローカルアドレスを使用して構成された ISATAP インターフェイスがあります。

[ポリシーが無効な状態: ホストに ISATAP インターフェイスが存在しません。

</string>

      <string id="ISATAP_Router_Name_Help">このポリシー設定を使用すると、ISATAP ルーターのルーター名またはインターネット プロトコル バージョン 4 (IPv4) アドレスを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合は、ISATAP ルーターのルーター名または IPv4 アドレスを指定できます。テキスト ボックスに ISATAP ルーターの IPv4 アドレスを入力した場合は、DNS サービスは必要ありません。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。



</string>


      <string id="6to4_State_Help">このポリシー設定を使用すると、6to4 を構成できます。6to4 とは、IPv4 インターネットで IPv6 サイトとホストの間のユニキャスト IPv6 接続を提供するために使用される、アドレスの割り当てとルーターからルーターへの自動トンネリング テクノロジです。6to4 では、2002:WWXX:YYZZ::/48 というグローバル アドレス プレフィックスが使用されます。このアドレスの文字の部分は、サイトに割り当てられたグローバル IPv4 アドレスの 16 進数表現 (w.x.y.z) です。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、次のいずれかの設定を使用して 6to4 を構成できます: 

ポリシーの既定状態: 6to4 が無効になり、6to4 との接続が使用できなくなります。

ポリシーの有効状態:グローバル IPv4 アドレスが存在する場合は、ホストが 6to4 インターフェイスを持ちます。グローバル IPv4 アドレスは存在しない場合、ホストは 6to4 インターフェイスを持ちません。

ポリシーの無効状態: 6to4 が無効になり、6to4 による接続は利用できません。

</string>

      <string id="6to4_Router_Name_Help">このポリシー設定を使用すると、6to4 ホストの 6to4 リレー名を指定できます。6to4 リレーは、6to4 ホストによって送信される IPv6 ネットワーク トラフィックのデフォルト ゲートウェイとして使用されます。ホストで 6to4 接続を利用できない場合は、6to4 リレー名を設定しても効果はありません。

このポリシー設定を有効にした場合は、6to4 ホストのリレー名を指定できます。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用され、6to4 ホストのリレー名は指定できません。



</string>

      <string id="6to4_Router_Name_Resolution_Interval_Help">このポリシー設定を使用すると、リレー名が解決される間隔を指定できます。ホストで 6to4 接続を利用できない場合は、6to4 リレー名の解決の間隔を設定しても効果はありません。

このポリシー設定を有効にした場合は、リレー名が解決される間隔の値を指定できます。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。



</string>

      <string id="Teredo_State_Help">このポリシー設定を使用すると、Teredo を構成できます。Teredo は、IPv4 インターネットでユニキャスト IPv6 接続を提供するアドレス割り当ておよび自動トンネルのテクノロジです。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、次のいずれかの設定を使用して Teredo を構成できます。

[既定]: 既定の状態は "クライアント" です。

[無効]: ホスト上に Teredo インターフェイスは存在しません。

[クライアント]: ドメイン コントローラーを含むネットワーク上にホストがない場合にのみ、Teredo インターフェイスは存在します。

[エンタープライズ クライアント]: ドメイン コントローラーを含むネットワーク上にホストがある場合でも、Teredo インターフェイスは常に存在します。



</string>

      <string id="Teredo_Server_Name_Help">このポリシー設定を使用すると、Teredo サーバーの名前を指定できます。このサーバー名は、このポリシー設定が適用される Teredo クライアント コンピューターで使用されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、Teredo クライアントに適用される Teredo サーバー名を指定できます。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、コンピューターのローカル設定を使用して Teredo サーバー名が決定されます。



</string>

      <string id="Teredo_Refresh_Rate_Help">このポリシー設定を使用すると、Teredo 更新間隔を構成できます。

注: 定期的に (既定では、30 秒ごとに)、Teredo クライアントは単一のルーター要請パケットを Teredo サーバーに送信します。Teredo サーバーは応答としてルーター アドバタイズ パケットを送信します。この定期パケットによって、Teredo クライアントの NAT デバイスの変換テーブルで IP アドレスと UDP ポートのマッピングが更新されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、更新間隔を指定できます。 Teredo クライアントの NAT デバイスにおけるポートのマッピングよりも長い更新間隔を選択すると、Teredo が動作を停止したり、接続が中断したりする場合があります。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、コンピューターのローカル設定を使用して更新間隔が構成されます。既定の更新間隔は 30 秒です。



</string>

      <string id="Teredo_Client_Port_Help">このポリシー設定を使用すると、パケットを送信するために Teredo クライアントが使用する UDP ポートを選択できます。既定値の 0 をそのまま使用すると、オペレーティング システムによってポートが選択されます (推奨)。システムで既に使用中の UDP ポートを選択すると、Teredo クライアントは初期化に失敗します。

このポリシー設定を有効にした場合は、Teredo クライアントの UDP ポートをカスタマイズできます。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。



</string>

      <string id="Teredo_Default_Qualified_Help">このポリシー設定を使用すると、通信できるように Teredo を設定できます。これは、有効化と呼ばれるプロセスです。既定では、Teredo は使用中でないときは休止中の状態になります。有効化プロセスによって、休止中の状態から抜け出します。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。

このポリシー設定に用意されている状態は 1 つだけです。

[ポリシーが有効な状態]: [既定で有効化] が有効な場合、Teredo は直ちに有効化を試行し、有効化プロセスが成功した場合は有効化された状態のままになります。

</string>

      <string id="IPHTTPS_ClientState_Help">このポリシー設定を使用すると、IP-HTTPS を構成できます。IP-HTTPS は、HTTPS プロトコルを使用してリモート ネットワークへの IP 接続を提供するトンネリング テクノロジです。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、IP-HTTPS サーバー URL を指定できます。次の設定のいずれかを使用して IP-HTTPS を構成できます。

[ポリシーの既定の状態]: 他の接続オプションがない場合、IP-HTTPS インターフェイスが使用されます。

[ポリシーが有効な状態]: ホストに他の接続オプションがある場合でも、IP-HTTPS インターフェイスは常に存在します。

[ポリシーが無効な状態]: ホスト上に IP-HTTPS インターフェイスは存在しません。



</string>

      <string id="Parameters">パラメーター</string>
      <string id="Windows_Scaling_Heuristics_State">ウィンドウ スケーリング ヒューリスティックの状態を設定する</string>
      <string id="Windows_Scaling_Heuristics_Help">このポリシー設定を使用すると、ウィンドウ スケーリング ヒューリスティックを構成できます。ウィンドウ スケーリング ヒューリスティックとは、多数のファイアウォールや、ウィンドウ スケーリングのオプションを正しく解釈しないその他のミドル ボックスによって生じた接続とスループットに関する問題を検出するためのアルゴリズムです。

このポリシー設定を構成しない場合は、ローカル ホストの設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、ウィンドウ スケーリング ヒューリスティックが有効になり、システムは接続とスループットに関する問題を検出して適切に対処しようとします。

このポリシー設定を無効にした場合は、ウィンドウ スケーリング ヒューリスティックは無効になり、システムはファイアウォールやその他のミドル ボックスによって生じた接続とスループットに関する問題を検出しようとしません。



</string>

      <string id="IP_Stateless_Autoconfiguration_Limits_State">IP ステートレス自動構成の制限の状態を設定する</string>
      <string id="IP_Stateless_Autoconfiguration_Limits_Help">このポリシー設定では、IP ステートレス自動構成の制限を構成できます。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、IP ステートレス自動構成の制限が有効になり、自動構成されるアドレスおよびルートの数を制限します。

このポリシー設定を無効にした場合、IP ステートレス自動構成の制限が無効になり、自動構成されるアドレスおよびルートの数は制限されません。



</string>

      <string id="IPxlatCfg_PermitNonCellularCLAT">CLAT 許可の設定</string>
      <string id="IPxlatCfg_PermitNonCellularCLAT_Help">このポリシー設定では、464XLAT (CLAT) の顧客側トランスレーターを、携帯ネットワーク以外のインターフェイスに対してグローバルに許可または無効化できます。

このポリシー設定を有効にすると、CLAT はグローバルに許可され、ネットワーク インターフェイスで有効にできます。

このポリシー設定を無効にすると、CLAT はグローバルに許可されず、有効にできません。

このポリシー設定を構成しない場合は、ローカル ホスト設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にするために、再起動やサービスの再起動は必要ありません。

</string>

      <string id="IPxlatCfg_GetPrefixInfoFromRA">RA からの CLAT の Get Prefix 情報を設定</string>
      <string id="IPxlatCfg_GetPrefixInfoFromRA_Help">このポリシー設定では、ルーター アドバタイズ (RA) を携帯ネットワーク以外の CLAT のプレフィックス情報ソースとして使用できます。

このポリシー設定を有効にすると、CLAT は RA 経由で NAT64 プレフィックスを検出できます。両方の NAT64 プレフィックス検出方法が有効な場合、優先順位は (RA、DNS) の順になります。

このポリシー設定を無効にすると、CLAT は RA 経由で NAT64 プレフィックスを検出できません。

このポリシー設定を構成しない場合は、ローカル ホスト設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にするには、再起動が必要です。

</string>

      <string id="IPxlatCfg_GetPrefixInfoFromDNS">DNS からの CLAT のGet Prefix 情報を設定</string>
      <string id="IPxlatCfg_GetPrefixInfoFromDNS_Help">このポリシー設定では、DNS を携帯ネットワーク以外の CLAT のプレフィックス情報ソースとして使用できます。

このポリシー設定を有効にすると、CLAT は DNS 経由で NAT64 プレフィックスを検出できます。両方の NAT64 プレフィックス検出方法が有効な場合、優先順位は (RA、DNS) の順になります。

このポリシー設定を無効にすると、CLAT は DNS 経由で NAT64 プレフィックスを検出できなくなります。

このポリシー設定を構成しない場合は、ローカル ホスト設定が使用されます。

このポリシー設定を有効にするには、再起動が必要です。

</string>

</stringTable>

<presentationTable>

      <presentation id="StateSelection">
        <dropdownList refId="StateSelect" noSort="true" defaultItem="0">次の状態から選択してください:</dropdownList>
      </presentation>

      <presentation id="RouterName">
        <textBox refId="RouterNameBox">
          <label>ルーターまたはリレーの名前を入力してください:</label>
        </textBox>
      </presentation>

      <presentation id="RouterNameResolutionInterval">
        <text>この設定により、6to4 リレー名の解決の間隔をカスタマイズできます</text>
        <decimalTextBox refId="RouterNameResolutionIntervalBox" defaultValue="1440">時間 (分):  </decimalTextBox>
      </presentation>

      <presentation id="TeredoServerName">
        <textBox refId="TeredoServerNameBox">
          <label>Teredo サーバー名を入力してください:</label>
        </textBox>
      </presentation>

      <presentation id="TeredoRefreshRate">
        <text>この設定により、Teredo クライアントの更新間隔をカスタマイズできます</text>
        <text>範囲は 1 から 86,400 秒 (1 日) です。</text>
        <decimalTextBox refId="TeredoRefreshRateBox" defaultValue="30">時間 (秒):  </decimalTextBox>
      </presentation>

      <presentation id="TeredoClientPort">
        <text>この設定により、Teredo クライアントのポートをカスタマイズできます</text>
        <text>範囲は 0 から 65535 です。既定値 (推奨) は 0 で、ローカル システムがポートを選択します。</text>
        <decimalTextBox refId="TeredoClientPortBox" defaultValue="0"> </decimalTextBox>
      </presentation>

      <presentation id="IPHTTPS_ClientState">
        <textBox refId="IPHTTPSClientUrlBox">
          <label>IPHTTPS URL を入力してください:</label>
        </textBox>
        <dropdownList refId="StateSelect" noSort="true" defaultItem="0">次のオプションからインターフェイスの状態を選択してください:</dropdownList>
      </presentation>

</presentationTable>

</resources>
</policyDefinitionResources>
