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<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
  <displayName>Windows 接続マネージャーのグループ ポリシーの設定</displayName>
  <description>Windows 接続マネージャーのグループ ポリシーの設定</description>
  <resources>
    <stringTable>
      <string id="WCM_Category">Windows 接続マネージャー</string>
      <string id="WCM_BlockNonDomain">ドメイン認証されたネットワークに接続しているときに非ドメイン ネットワークへの接続を禁止する</string>
      <string id="WCM_BlockNonDomain_Help">このポリシー設定は、コンピューターがドメイン ベースのネットワークと非ドメイン ベースのネットワークに同時に接続することを禁止します。

このポリシー設定を有効にした場合、コンピューターは次の状況に基づいて自動または手動のネットワーク接続試行に応答します。

自動接続試行
- コンピューターがドメイン ベースのネットワークに既に接続している場合は、非ドメイン ネットワークへの自動接続試行がすべてブロックされます。
- コンピューターが非ドメイン ベースのネットワークに既に接続している場合は、ドメイン ネットワークへの自動接続試行がブロックされます。

手動接続試行
- コンピューターがイーサネット以外のメディアを介して非ドメイン ベースのネットワークまたはドメイン ベースのネットワークに接続しているときに、ユーザーがこのポリシー設定に違反して他のネットワークへの手動接続を作成しようとした場合は、既存のネットワーク接続が切断され、手動接続が許可されます。
- コンピューターがイーサネットを介して非ドメイン ベースのネットワークまたはドメイン ベースのネットワークに接続しているときに、ユーザーがこのポリシー設定に違反して他のネットワークへの手動接続を作成しようとした場合は、既存のイーサネット接続が保持され、手動接続試行がブロックされます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、または無効にした場合、コンピューターはドメイン ネットワークと非ドメイン ネットワークの両方に同時に接続できます。
      </string>
      <string id="WCM_DisableRoaming">ローミング モバイル ブロードバンド ネットワークへの接続を禁止する</string>
      <string id="WCM_DisableRoaming_Help">このポリシー設定は、クライアントがローミング プロバイダー ネットワークに登録されているときにモバイル ブロードバンド ネットワークに接続することを禁止します。

このポリシー設定を有効にした場合、クライアントがホーム プロバイダー ネットワークに登録されるまで、ローミング プロバイダー ネットワークへの自動および手動の接続試行がすべてブロックされます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、または無効にした場合、クライアントはローミング プロバイダーのモバイル ブロードバンド ネットワークに接続できます。
      </string>
      <string id="WCM_MinimizeConnections">インターネットまたは Windows ドメインへの同時接続の数を最小化する</string>
      <string id="WCM_MinimizeConnections_AllowAllConnections">0 = 同時接続を許可</string>
      <string id="WCM_MinimizeConnections_MinimizeSimultaneousConnections">1 = 同時接続の最小化</string>
      <string id="WCM_MinimizeConnections_AlwaysConnectedToCellular">2 = 携帯ネットワークに接続した状態を維持</string>
      <string id="WCM_MinimizeConnections_PreventWifiOnEthernet">3 = イーサネット接続の場合は Wi-Fi を無効にする</string>
      <string id="WCM_MinimizeConnections_Help">
        このポリシー設定では、コンピューターがインターネットまたは Windows ドメインに対して複数の接続を持つことができるかどうかを決定します。複数の接続が許可されている場合は、ネットワーク トラフィックのルーティング方法が決まります。

        このポリシー設定を 0 に設定した場合、コンピューターはインターネット、Windows ドメイン、またはその両方に同時に接続できます。携帯データ ネットワーク接続や従量制課金ネットワークなど、どのような接続でもインターネット トラフィックをルーティングできます。これは、このポリシー設定でこれまで無効の状態でした。このオプションは、Windows 8 で最初に利用可能になりました。

        このポリシー設定を 1 に設定した場合、コンピューターが優先する種類のネットワークに対して少なくとも 1 つのアクティブなインターネット接続を使用しているときに、新しい自動インターネット接続はブロックされます。優先順位 (優先度の高い方から低い方へ): イーサネット、WLAN、携帯データ ネットワークの順です。イーサネットに接続している場合は常にイーサネットが優先されます。ユーザーは、いつでも任意のネットワークに手動で接続できます。これは、このポリシー設定でこれまで有効の状態でした。このオプションは、Windows 8 で最初に利用可能になりました。

        このポリシー設定が 2 に設定されている場合、動作は 1 の場合に似ています。ただし、携帯データ ネットワーク接続を利用できる場合は、携帯データ ネットワーク接続を必要とするサービス用に常に接続されたままになります。ユーザーが WLAN に接続しているかイーサネット接続に接続している場合、携帯データ ネットワーク接続を介してインターネット トラフィックはルーティングされません。このオプションは、Windows 10 (バージョン 1703) で最初に利用可能になりました。

        このポリシー設定を 3 に設定した場合、動作は 2 の場合に似ています。ただし、イーサネット接続がある場合、Windows では、ユーザーが WLAN に手動で接続することはできません。WLAN は、イーサネット接続がない場合にのみ、自動または手動で接続できます。

        このポリシー設定は、[Windows がネットワークからコンピューターをソフト切断できるようにする] ポリシー設定に関連しています。
      </string>
      <string id="WCM_DisablePowerManagement">コネクト スタンバイ モードでの電源管理を無効にする</string>
      <string id="WCM_DisablePowerManagement_Help">このポリシー設定は、コンピューターがコネクト スタンバイ モードになったときに電源管理が無効になるように指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、Windows 接続マネージャーは、コンピューターがコネクト スタンバイ モードになったときに、電力消費を減らすためのアダプター無線を管理しません。

このポリシー設定を構成しなかった場合、または無効にした場合、コンピューターがコネクト スタンバイ モードになると電源管理が有効になります。
      </string>
      <string id="WCM_EnableSoftDisconnect">Windows がネットワークからコンピューターをソフト切断できるようにする</string>
      <string id="WCM_EnableSoftDisconnect_Help">このポリシー設定は、Windows がネットワークからコンピューターをソフト切断するかどうかを決定します。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合は、コンピューターをネットワークにこれ以上接続しておくべきでないと判断されたときに、コンピューターがネットワークからソフト切断されます。

このポリシー設定を無効にした場合は、コンピューターをネットワークにこれ以上接続しておくべきでないと判断されたときに、コンピューターがネットワークから直ちに切断されます。

ソフト切断を有効にした場合:
- コンピューターをネットワークにこれ以上接続しておくべきでないと判断された場合、Windows はそのネットワークでトラフィックが解決されるのを待機します。既存の TCP セッションは中断せずに続行されます。
- Windows はネットワークのトラフィック レベルを定期的にチェックします。トラフィック レベルが特定のしきい値を上回っている場合、それ以上の処理は行われません。コンピューターはネットワークに接続されたままで、引き続きネットワークを使用します。たとえば、ネットワーク接続が現在インターネットからファイルをダウンロードするために使用されている場合、そのネットワーク接続を使用してファイルのダウンロードが続行されます。
- ネットワーク トラフィックがこのしきい値を下回った場合、コンピューターはネットワークから切断されます。ネットワーク接続をアクティブに使用していないときでもネットワーク接続がアクティブに保たれるアプリ (電子メール アプリなど) は、接続を失う可能性があります。その場合、このようなアプリは別のネットワーク経由で接続を再確立する必要があります。

このポリシー設定は、他のグループ ポリシー設定に依存します。たとえば、[インターネットまたは Windows ドメインへの同時接続の数を最小化する] が無効になっている場合、Windows はどのネットワークからも切断されません。
      </string>
    </stringTable>
    <presentationTable>
      <presentation id="WCM_MinimizeConnections">
        <dropdownList refId="WCM_MinimizeConnections_Options" noSort="true" defaultItem="2">ポリシー オプションの最小化</dropdownList>
      </presentation>
    </presentationTable>
  </resources>
</policyDefinitionResources>
