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<!--  (c) 2006 Microsoft Corporation  -->
<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
  <displayName>表示名をここに入力する</displayName>
  <description>説明をここに入力する</description>
  <resources>
    <stringTable>
      <string id="TS_AUTOSUBSCRIPTION_NAME">自動サブスクリプションを有効にする</string>
      <string id="TS_AUTOSUBSCRIPTION_EXPLAIN">ユーザーが自動サブスクライブする URL のリストを制御</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows10">Windows 10 以降または Windows Server 2016 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows8_or_ARM">Windows 8 または Windows RT 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows8_Server">Windows Server 2012 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows8_Enterprise_AND_Server"> Windows 8 Enterprise 以降または Windows Server 2012 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_ONLY_Windows7_OR_SERVER2K8R2">Windows 7 または Windows Server 2008 R2 (およびそれぞれの各 Service Pack) のみ</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_ONLY_LEGACY">Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2003、Windows 7、Windows Vista、および Windows XP</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows7_Server">Windows Server 2008 R2 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows7">Windows 7 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows8_Server_With_RDSH"> Windows Server 2012 以降 (RDSH の役割をインストール済み)</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Windows7_OR_SERVER2K8R2_SP1">Windows 7 Service Pack 1 または Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Vista_SP1">Windows Vista Service Pack 1 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Win2k">Windows 2000 ターミナル サービスまたはそれ以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Win2k3">Windows Server 2003 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Win2k3_Sp1">Windows Server 2003 Service Pack 1 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Win2k3_Sp1_Only">  Windows Server 2003 Service Pack 1 のみ</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_Win2k3_Sp2">Windows Server 2003 Service Pack 2 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_WindowsXP">Windows XP 以降</string>
      <string id="SUPPORTED_WindowsNET_Enterprise">Windows Server 2003 Enterprise Edition 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_WindowsXP_Win2K3_only">Windows XP 以降および Windows Server 2003 のみ</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_WindowsServer2008OrWin7">Windows Server 2008 または Windows 7 以降</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_WindowsServer2008R2_Only">  Windows Server 2008 R2 のみ</string>
      <string id="TS_SUPPORTED_1903_TO_2004">Windows 10 Version 1903、Windows 10 Version 1909、および Windows 10 Version 2004</string>
      <string id="TS_TERMINAL_SERVER">リモート デスクトップ セッション ホスト</string>
      <string id="TS_TERMINAL_SERVER_Help">リモート デスクトップ セッション ホスト サーバーの構成を制御する</string>
      <string id="TS_LICENSE_SERVER">RD ライセンス</string>
      <string id="TS_CONNECTIONS">接続</string>
      <string id="TS_CONNECTIONS_Help">リモート デスクトップ セッション ホスト サーバーの接続設定を制御する</string>
      <string id="TS_PRINT_REDIRECTION">プリンターのリダイレクト</string>
      <string id="TS_PRINT_REDIRECTION_Help">リモート デスクトップ サービス セッションのプリンター構成を制御する</string>
      <string id="TS_SESSION_TIME_LIMITS">セッションの時間制限</string>
      <string id="TS_SESSION_TIME_LIMITS_Help">リモート デスクトップ サービス セッションの時間制限を制御する</string>
      <string id="TS_PROFILES">プロファイル</string>
      <string id="TS_PROFILES_Help">リモート デスクトップ サービス セッションの移動プロファイル設定とホーム ディレクトリ設定を制御する</string>
      <string id="TS_15_bit">15 ビット</string>
      <string id="TS_16_bit">16 ビット</string>
      <string id="TS_24_bit">24 ビット</string>
      <string id="TS_8_bit">8 ビット</string>
      <string id="TS_32_bit">32 ビット</string>

      <string id="TS_AUDIOMAP_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、リモート デスクトップ サービス セッション中に、ユーザーがリモート コンピューターのオーディオ出力およびビデオ出力をリダイレクトできるかどうかを指定できます。
ユーザーは、リモート デスクトップ接続 (RDC) の [ローカル リソース] タブでリモート オーディオの設定を構成することで、リモート コンピューターのオーディオ出力を再生する場所を指定できます。また、リモート オーディオをリモート コンピューターで再生するかローカル コンピューターで再生するかを選択できます。オーディオを再生しないように選択することもできます。ビデオ再生は、リモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルの videoplayback 設定を使用して構成できます。既定では、ビデオ再生は有効になっています。

既定では、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008、または Windows Server 2003 を実行しているコンピューターに接続しているとき、オーディオ再生およびビデオ再生のリダイレクトは許可されません。既定では、Windows 8、Windows Server 2012、Windows 7、Windows Vista、または Windows XP Professional を実行しているコンピューターに接続しているとき、オーディオ再生およびビデオ再生のリダイレクトが許可されます。

このポリシー設定を有効にすると、オーディオ再生とビデオ再生のリダイレクトが許可されます。

このポリシー設定を無効にすると、オーディオ再生のリダイレクトが RDC で指定されている場合またはビデオ再生が .rdp ファイルで指定されている場合でも、オーディオ再生とビデオ再生のリダイレクトは許可されません。

このポリシー設定を構成しなかった場合、オーディオ再生とビデオ再生のリダイレクトはグループ ポリシー レベルでは指定されません。 
</string>
      <string id="TS_AUDIOCAPTUREMAP_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、リモート デスクトップ サービス セッション中に、ユーザーがリモート コンピューターにオーディオを録音できるかどうかを指定できます。
ユーザーは、リモート デスクトップ接続 (RDC) の [ローカル リソース] タブでリモート オーディオの設定を構成することで、リモート コンピューターにオーディオを録音するかどうかを指定できます。ユーザーは、ローカル コンピューターで内蔵型マイクなどのオーディオ入力デバイスを使用してオーディオを録音できます。

既定では、Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターに接続しているとき、オーディオ録音のリダイレクトは許可されません。既定では、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 以降を実行しているコンピューターに接続しているとき、オーディオ録音のリダイレクトが許可されます。

このポリシー設定を有効にすると、オーディオ録音のリダイレクトが許可されます。

このポリシー設定を無効にすると、オーディオ録音のリダイレクトが RDC で指定されている場合でも、オーディオ録音のリダイレクトは許可されません。

このポリシー設定を構成しなかった場合、オーディオ録音のリダイレクトはグループ ポリシー レベルでは指定されません。

</string>
      <string id="TS_CLIENT_AUDIO_QUALITY">オーディオ再生の品質を制限する</string>
      <string id="TS_AUDIO_QUALITY_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、リモート デスクトップ サービス セッションのオーディオ再生の品質を制限できます。オーディオ再生の品質を制限すると、(特に低速リンクの) 接続のパフォーマンスが向上します。

このポリシー設定を有効にした場合、[高]、[中]、または [動的] のいずれかを選択する必要があります。[高] を選択すると、オーディオは圧縮されずに送信され、待ち時間が最小限に抑えられます。この場合は、大量の帯域幅が必要になります。[中] を選択すると、オーディオはいくらか圧縮されて送信され、待ち時間が最小限に抑えられます (使用されているコーデックによって決定されます)。[動的] を選択すると、オーディオはリモート接続の帯域幅によって決定される圧縮レベルで送信されます。

このポリシー設定を使用してリモート コンピューターで指定したオーディオ再生の品質は、クライアント コンピューターで構成されたオーディオ再生の品質に関係なく、リモート デスクトップ サービス セッションで使用できる最高の音質になります。 たとえば、クライアント コンピューターで構成されたオーディオ再生の品質がリモート コンピューターで構成されたオーディオ再生の品質よりも高い場合、使用されるオーディオ再生の品質レベルは低くなります。

オーディオ再生の品質は、クライアント コンピューターでリモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルの audioqualitymode 設定を使用して構成できます。既定では、オーディオ再生の品質は [動的] に設定されています。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、オーディオ再生の品質は [動的] に設定されます。</string>
      <string id="TS_AUDIO_QUALITY_DYNAMIC">動的</string>
      <string id="TS_AUDIO_QUALITY_MEDIUM">中</string>
      <string id="TS_AUDIO_QUALITY_HIGH">高</string>
      <string id="TS_AUTO_RECONNECT">自動再接続</string>
      <string id="TS_AUTO_RECONNECT_EXPLAIN">ネットワーク リンクが一時的に失われた場合に、リモート デスクトップ接続のクライアントが RD セッション ホスト サーバーのセッションに自動的に再接続するかどうかを指定します。既定では、5 秒間隔で最高 20 回再接続しようとします。

状態が有効に設定されている場合、リモート デスクトップ接続を実行しているクライアントの接続が失われた場合は、常にそれらのクライアントすべてに自動再接続が試みられます。

状態が無効に設定されている場合、クライアントの自動再接続は禁止されています。

状態が未構成に設定されている場合は、自動再接続はグループ ポリシー レベルでは指定されません。ただし、リモート デスクトップ接続の [エクスペリエンス] タブにある [接続が切断された場合は再接続する] チェック ボックスを使って自動再接続を構成できます。

</string>
      <string id="TS_CLIENT">リモート デスクトップ接続のクライアント</string>
      <string id="TS_CLIENT_AUDIO">オーディオおよびビデオ再生リダイレクトを許可する</string>
      <string id="TS_CLIENT_AUDIO_CAPTURE">オーディオ録音リダイレクトを許可する</string>
      <string id="TS_CLIENT_CLIPBOARD">クリップボードのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_CLIENT_COM">COM ポートのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_Client_Compatible">クライアント互換</string>
      <string id="TS_CLIENT_DEFAULT_M">クライアントの通常使うプリンターをセッションで通常使うプリンターに設定しない</string>
      <string id="TS_CLIENT_DEFAULT_EXPLAIN_M">このポリシー設定を使用すると、クライアントの通常使うプリンターを、RD セッション ホスト サーバーのセッションで通常使うプリンターとして自動的に設定するかどうかを指定できます。

既定では、リモート デスクトップ サービスによりクライアントの通常使うプリンターが、自動的に RD セッション ホスト サーバーのセッションで通常使うプリンターになります。このポリシー設定を使ってこの動作を上書きできます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート コンピューターで指定されているプリンターが通常使うプリンターになります。

このポリシー設定を無効にした場合、RD セッション ホスト サーバーは接続時にクライアントで通常使うプリンターを自動的にマップし、セッションで通常使うプリンターとして設定します。

このポリシー設定を構成しなかった場合、通常使うプリンターの設定はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

</string>

      <string id="TS_EASY_PRINT">リモート デスクトップ Easy Print プリンター ドライバーを最初に使う</string>
      <string id="TS_EASY_PRINT_EXPLAIN">このポリシー設定では、リモート デスクトップ Easy Print プリンター ドライバーを最初に使用して、すべてのクライアント プリンターをインストールするかどうかを指定できます。

このポリシー設定を有効または未構成にした場合、RD セッション ホスト サーバーは最初にリモート デスクトップ Easy Print プリンター ドライバーを使用して、すべてのクライアント プリンターのインストールを試みます。何らかの理由でリモート デスクトップ Easy Print プリンター ドライバーを使用できない場合は、RD セッション ホスト サーバーのプリンター ドライバーのうち、クライアント プリンターに適合するドライバーが使用されます。RD セッション ホスト サーバーにクライアント プリンターに適合するプリンター ドライバーがインストールされていない場合、リモート デスクトップ セッションでクライアント プリンターを利用できなくなります。

このポリシー設定を無効にした場合、RD セッション ホスト サーバーは適切なプリンター ドライバーを見つけてクライアント プリンターをインストールします。RD セッション ホスト サーバーにクライアント プリンターに適合するプリンター ドライバーがインストールされていない場合は、リモート デスクトップ Easy Print プリンター ドライバーを使用してクライアント プリンターがインストールされます。何らかの理由でリモート デスクトップ Easy Print プリンター ドライバーを使用できない場合、リモート デスクトップ サービス セッションでクライアント プリンターを利用できなくなります。

注: [クライアント プリンターのリダイレクトを許可しない] ポリシー設定を有効にすると、[リモート デスクトップ Easy Print プリンター ドライバーを最初に使う] ポリシー設定は無視されます。</string>

 <string id="TS_CLIENT_DISABLE_PASSWORD_SAVING">パスワードの保存を許可しない</string>
      <string id="TS_CLIENT_DISABLE_PASSWORD_SAVING_MACHINE_EXPLAIN">リモート デスクトップ接続からこのコンピューター上でパスワードを保存できるようにするかどうかを制御します。

この設定を有効にすると、リモート デスクトップ接続のパスワードを保存するためのチェック ボックスが使用できなくなり、以降、ユーザーはパスワードを保存できなくなります。ユーザーがリモート デスクトップ接続で RDP ファイルを開いて設定を保存した場合、RDP ファイルに以前から存在していたパスワードはすべて削除されます。

この設定を無効または未構成にする場合、ユーザーはリモート デスクトップ接続でパスワードを保存できるようになります。</string>
      <string id="TS_CLIENT_DISABLE_PASSWORD_SAVING_USER_EXPLAIN">ユーザーがリモート デスクトップ接続でパスワードを保存できるかどうかを制御します。

この設定を有効にすると、リモート デスクトップ接続の資格情報を保存するためのチェック ボックスが使用できなくなり、以降、ユーザーはパスワードを保存できなくなります。ユーザーがリモート デスクトップ接続で RDP ファイルを開いて設定を保存した場合、RDP ファイルに以前から存在していたパスワードはすべて削除されます。

この設定を無効または未構成にする場合、ユーザーはリモート デスクトップ接続でパスワードを保存できるようになります。</string>
      <string id="TS_CLIENT_DRIVE_EXPLAIN_M">このポリシー設定は、リモート デスクトップ サービス セッションで、クライアント ドライブのマッピングをしないようにするかどうかを指定します (ドライブ リダイレクト)。

既定では、RD セッション ホスト サーバーは接続時に自動的にクライアント ドライブをマップします。マップされたドライブは、エクスプローラーまたは [コンピューター] のセッション フォルダー ツリーに、&lt;コンピューター名&gt; の &lt;ドライブ文字&gt; という形式で表示されます。このポリシー設定を使ってこの動作を上書きできます。

このポリシー設定を有効にすると、クライアント ドライブのリダイレクトはリモート デスクトップ サービス セッションでは許可されません。また、クリップボードでのファイル コピーのリダイレクトは、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Server 2012 (またはそれ以降) または Windows 8 (またはそれ以降) を実行しているコンピューターでは許可されません。

このポリシー設定を無効にすると、クライアント ドライブのリダイレクトは常に許可されます。さらに、クリップボードのリダイレクトを許可すると、クリップボードでのファイル コピーのリダイレクトは常に許可されます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、クライアント ドライブのリダイレクトおよびクリップボードでのファイル コピーのリダイレクトはグループ ポリシー レベルでは指定されません。
</string>
      <string id="TS_CLIENT_DRIVE_M">ドライブのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_CLIENT_HELP">リモート デスクトップ接続のクライアントの設定を制御する</string>
      <string id="TS_CLIENT_LPT">LPT ポートのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_CLIENT_PNP">サポートされているプラグ アンド プレイ デバイスのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_CAMERA_REDIRECTION">ビデオ キャプチャのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_LOCATION_REDIRECTION">場所のリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_CLIENT_PRINTER">クライアント プリンターのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_CLIPBOARDMAP_EXPLAIN">このポリシー設定では、リモート デスクトップ サービス セッションで、リモート コンピューターとクライアント コンピューター間でクリップボードの内容を共有 (クリップボードのリダイレクト) できないようにするかどうかを指定します。

この設定を使って、ユーザーがクリップボードのデータをリモート コンピューターおよびローカル コンピューターとリダイレクトしないようにできます。既定では、リモート デスクトップ サービスによってクリップボードのリダイレクトは許可されます。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーはクリップボード データをリダイレクトできません。

このポリシー設定を無効にした場合、リモート デスクトップ サービスは常にクリップボードのリダイレクトを許可します。

このポリシー設定を構成しなかった場合、クリップボードのリダイレクトはグループ ポリシー レベルでは指定されません。
 
</string>
      <string id="TS_COLOR_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービス接続で利用できる色の解像度 (色の深度) の最大値を指定できます。

このポリシー設定を使って、RDP を使用する接続で使う色の深度を制限できます。色の深度を制限すると、(特に低速リンクの) 接続のパフォーマンスが向上し、サーバーの負荷が軽減されます。

このポリシー設定を有効にした場合、指定された色の深度がユーザーの RDP 接続での最大深度になります。接続の実際の色の深度は、クライアント コンピューターで利用できる色のサポートによって決定されます。[クライアント互換] を選択すると、クライアントで利用できる最大の色の深度が使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、接続の色の深度はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

注:
1.	24 ビットの色深度設定は、Windows Server 2003 および Windows XP Professional でのみサポートされます。
2.	ポリシー設定で指定された値は、リモート デスクトップ プロトコル 8.0 以降を使用しているクライアント コンピューター (Windows 8 または Windows Server 2012 以降が実行されているコンピューター) からの接続には適用されません。これらの接続には常に 32 ビットの色深度形式が使用されます。
3.	リモート デスクトップ プロトコル 7.1 以前のバージョンを使用しているクライアント コンピューターから Windows 8 または Windows Server 2012 以降が実行されているコンピューターへの接続については、次の値の最小値が色深度形式として使用されます。
a.	ポリシー設定で指定された値
b.	クライアントがサポートする最大の色深度
c.	クライアントから要求された値

16 ビット以上がクライアントでサポートされない場合、接続は終了します。
      </string>
      <string id="TS_COLORDEPTH">色の解像度を制限する</string>
      <string id="TS_Comp_Help">リモート デスクトップ サービスの構成、および個々のコンピューターやコンピューター グループのクライアント セッションのプロパティを制御します。</string>
      <string id="TS_COMPORTMAP_EXPLAIN">このポリシー設定は、リモート デスクトップ サービス セッションのリモート コンピューターからクライアント COM ポートへデータをリダイレクトできないようにするかどうかを指定します。

この設定を使って、リモート デスクトップ サービス セッションにログオン中は、ユーザーが COM ポート周辺機器にデータをリダイレクトしたり、ローカル COM ポートをマップしたりできないようにできます。既定では、リモート デスクトップ サービスによってこの COM ポートのリダイレクトは許可されます。

このポリシー設定を有効にすると、ユーザーはサーバー データをローカル COM ポートにリダイレクトできません。

このポリシー設定を無効にすると、リモート デスクトップ サービスは常に COM ポートのリダイレクトを許可します。

このポリシー設定を構成しなかった場合、COM ポートのリダイレクトはグループ ポリシー レベルでは指定されません。

 

</string>
      <string id="TS_DEVMAP_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、Windows ポータブル デバイスなどのサポートされているプラグ アンド プレイ デバイスの、リモート デスクトップ サービス セッション中のリモート コンピューターへのリダイレクトを制御することができます。

既定では、サポートされているプラグ アンド プレイ デバイスと RemoteFX USB デバイスのリダイレクトが、リモート デスクトップ サービスで許可されません。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーはサポートされているプラグ アンド プレイ デバイスをリモート コンピューターにリダイレクトすることができます。ユーザーは、リモート デスクトップ接続の [ローカル リソース] タブにある [その他] のオプションを使用し、サポートされているプラグ アンド プレイ デバイスを選択してリモート コンピューターにリダイレクトすることができます。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーはサポートされているプラグ アンド プレイ デバイスをリモート コンピューターにリダイレクトできません。このポリシー設定を構成しなかった場合、ユーザーはサポートされているプラグ アンド プレイ デバイスを、Windows Server 2012 R2 以前のバージョンが実行されているリモート コンピューターにのみリダイレクトすることができます。

注: "コンピューターの構成\管理用テンプレート\システム\デバイスのインストール\デバイスのインストールの制限" のポリシー設定を使用すると、特定の種類のサポートされているプラグ アンド プレイ デバイスのリダイレクトを無効にできます。

</string>
      <string id="TS_CAMERA_REDIRECTION_EXPLAIN">このポリシー設定では、リモート デスクトップ サービス セッションでのリモート コンピューターへのビデオ キャプチャ デバイスのリダイレクトを制御できます。

既定では、リモート デスクトップ サービスはビデオ キャプチャ デバイスのリダイレクトを許可します。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーはリモート コンピューターにビデオ キャプチャ デバイスをリダイレクトできません。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーはリモート コンピューターにビデオ キャプチャ デバイスをリダイレクトできます。ユーザーは、リモート デスクトップ接続の [ローカル リソース] タブで [その他] オプションを使用して、リモート コンピューターにリダイレクトするビデオ キャプチャ デバイスを選択します。

</string>
      <string id="TS_LOCATION_REDIRECTION_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモートデスクトップサービスセッション中のリモートコンピューターへの場所データのリダイレクトを制御できます。

既定では、リモートデスクトップサービスは位置情報データのリダイレクトを許可します。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーはリモートコンピューターに位置情報データをリダイレクトできません。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーはリモートコンピューターに位置情報データをリダイレクトできます。
          
</string>
      <string id="TS_MAXMONITOR_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービス セッションの表示に使用できるモニターの数を制限することができます。リモート デスクトップ サービス セッションを表示するモニターの数を制限すると、(特に低速リンクの) 接続のパフォーマンスが向上し、サーバーの負荷が軽減されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、リモート デスクトップ サービス セッションの表示に使用できるモニターの数を指定できます。1 から 16 の数値を指定できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、リモート デスクトップ サービス セッションの表示に使用できるモニターの数はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

</string>
      <string id="TS_MAXMONITOR">モニターの数を制限する</string>
      <string id="TS_DISABLE_CONNECTIONS">ユーザーがリモート デスクトップ サービスを使ってリモート接続することを許可する</string>
      <string id="TS_DISABLE_CONNECTIONS_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービスを使用したコンピューターへのリモート アクセスを構成できます。

このポリシー設定を有効にした場合、ターゲット コンピューターの Remote Desktop Users グループのメンバーであるユーザーは、リモート デスクトップ サービスを使用してターゲット コンピューターにリモート接続できます。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーはリモート デスクトップ サービスを使用してターゲット コンピューターにリモート接続できません。ターゲット コンピューターは現在の接続は継続しますが、新しい着信接続は受け付けなくなります。

このポリシー設定を構成しなかった場合、リモート デスクトップ サービスでは、ターゲット コンピューター上のリモート デスクトップ設定に基づいてリモート接続を許可するかどうかが判断されます。この設定はシステム プロパティ シートの [リモート] タブにあります。既定では、リモート接続は許可されていません。

注意: リモート デスクトップ サービスを使用してリモート接続できるクライアントを制限するには、"コンピューターの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\リモート デスクトップ サービス\リモート デスクトップ セッション ホスト\セキュリティ\リモート接続にネットワーク レベル認証を使用したユーザー認証を必要とする" のポリシー設定を構成します。

同時に接続できるユーザーの数を制限するには、"コンピューターの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\リモート デスクトップ サービス\リモート デスクトップ セッション ホスト\接続\接続数を制限する" のポリシー設定を構成するか、またはリモート デスクトップ セッション ホスト WMI プロバイダーを使用して最大接続数ポリシー設定を構成します。

</string>
      <string id="TS_MAXDISPLAYRES">最高解像度を制限する</string>
      <string id="TS_MAXDISPLAYRES_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービス セッションの表示に使用される各モニターで使用できる最高解像度を指定できます。リモート セッションの表示に使用される解像度を制限すると、(特に低速リンクの) 接続のパフォーマンスが向上し、サーバーの負荷が軽減されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、画面解像度の幅と高さを指定する必要があります。指定した解像度が、リモート デスクトップ サービス セッションの表示に使用される各モニターで使用できる最高解像度になります。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、リモート デスクトップ セッション ホストの構成ツールの [表示設定] タブに指定されている値によって、各モニターでリモート デスクトップ サービス セッションの表示に使用できる最高解像度が決まります。

</string>
      <string id="TS_DISABLE_REMOTE_DESKTOP_WALLPAPER">リモート デスクトップ壁紙を強制的に削除する</string>
      <string id="TS_DISABLE_REMOTE_DESKTOP_WALLPAPER_EXPLAIN">リモート デスクトップ サービス経由で接続しているリモート クライアントにデスクトップの壁紙を表示するかどうかを指定します。

この設定を使って、壁紙をリモート デスクトップ サービス セッション中に表示しないように強制できます。既定では、Windows XP Professional は、クライアントの構成によってはリモート デスクトップ経由で接続しているリモート クライアントに壁紙を表示します (詳細は、リモート デスクトップ接続オプションの [エクスペリエンス] タブ参照)。Windows Server 2003 を実行しているサーバーは、既定ではリモート デスクトップ サービス セッションで壁紙を表示しません。

状態が有効に設定されている場合は、壁紙がリモート デスクトップ サービス セッションで表示されることはありません。

状態が無効に設定されている場合、クライアントの構成によってはリモート デスクトップ サービス セッションで壁紙が表示されることがあります。

状態が未構成に設定されている場合は、既定の動作が適用されます。</string>
      <string id="TS_DRIVE_G">G:</string>
      <string id="TS_DRIVE_H">H:</string>
      <string id="TS_DRIVE_I">I:</string>
      <string id="TS_DRIVE_J">J:</string>
      <string id="TS_DRIVE_K">K:</string>
      <string id="TS_DRIVE_L">L:</string>
      <string id="TS_DRIVE_M">M:</string>
      <string id="TS_DRIVE_N">N:</string>
      <string id="TS_DRIVE_O">O:</string>
      <string id="TS_DRIVE_P">P:</string>
      <string id="TS_DRIVE_Q">Q:</string>
      <string id="TS_DRIVE_R">R:</string>
      <string id="TS_DRIVE_S">S:</string>
      <string id="TS_DRIVE_T">T:</string>
      <string id="TS_DRIVE_U">U:</string>
      <string id="TS_DRIVE_V">V:</string>
      <string id="TS_DRIVE_W">W:</string>
      <string id="TS_DRIVE_X">X:</string>
      <string id="TS_DRIVE_Y">Y:</string>
      <string id="TS_DRIVE_Z">Z:</string>
      <string id="TS_SECURITY">セキュリティ</string>
      <string id="TS_SECURITY_Help">RD セッション ホスト サーバーのセキュリティ設定を制御する</string>
      <string id="TS_ENCRYPTION_CLIENT_COMPATIBLE">クライアント互換</string>
      <string id="TS_ENCRYPTION_EXPLAIN">リモート デスクトップ プロトコル (RDP) 接続時に、クライアント コンピューターと RD セッション ホスト サーバー間の通信をセキュリティで保護するために、特定の暗号化レベルの使用を必要とするかどうかを指定します。このポリシーは、ネイティブの RDP 暗号化を使用しているときにのみ適用されます。ただし (SSL 暗号化と比べ) ネイティブ RDP 暗号化は推奨されません。SSL 暗号化にこのポリシーは適用されません。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート接続時のクライアントと RD セッション ホスト サーバー間のすべての通信で、この設定で指定された暗号化方法を使用する必要があります。既定では、暗号化レベルは [高] に設定されています。次の暗号化方法を利用できます。

* 高: [高] 設定では、強力な 128 ビット暗号化を使ってクライアントとサーバー間で送受信されるデータを暗号化します。この暗号化レベルは、128 ビット クライアント (リモート デスクトップ接続クライアントなど) のみが含まれる環境で使用します。この暗号化レベルをサポートしていないクライアントは RD セッション ホスト サーバーに接続できません。

* クライアント互換: [クライアント互換] 設定では、クライアントとサーバーの間で送信されるデータは、クライアントでサポートされている最高のキー強度で暗号化されます。この暗号化レベルは、128 ビット暗号化をサポートしていないクライアントが含まれる環境で使用します。

* 低: [低] 設定では、56 ビット暗号化を使ってクライアントからサーバーへ送信されるデータのみを暗号化します。

この設定を無効にするか、または構成しない場合は、RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続に使用される暗号化レベルは、グループ ポリシーを通じて強制されません。

重要

FIPS 準拠は、システム暗号化を通じて構成できます。グループ ポリシーの [暗号化、ハッシュ、署名のための FIPS 準拠アルゴリズムを使う] 設定 (場所: "コンピューターの構成\Windows の設定\セキュリティの設定\ローカル ポリシー\セキュリティ オプション")。[FIPS 準拠] 設定では、Microsoft 暗号化モジュールを使用して、Federal Information Processing Standard (FIPS) 140 暗号化アルゴリズムによって、クライアントとサーバー間で送受信されるデータを暗号化および暗号化解除します。この暗号化レベルは、クライアントと RD セッション ホスト サーバー間の通信で最高レベルの暗号化が必要な場合に使用します。
</string>
      <string id="TS_ENCRYPTION_HIGH_LEVEL">高レベル</string>
      <string id="TS_ENCRYPTION_LOW_LEVEL">低レベル</string>
      <string id="TS_ENCRYPTION_POLICY">クライアント接続の暗号化レベルを設定する</string>
      <string id="TS_FALLBACK_DEFAULT">見つからない場合は何もしない。</string>
      <string id="TS_FALLBACK_PCL">見つからない場合は PCL を既定とする。</string>
      <string id="TS_FALLBACK_PCL_PS">見つからない場合は PCL と PS の両方を表示する。</string>
      <string id="TS_FALLBACK_PS">見つからない場合は PS を既定とする。</string>
      <string id="TS_FALLBACKPRINTDRIVERTYPE">RD セッション ホスト サーバーのフォールバック プリンター ドライバーの動作を指定する</string>
      <string id="TS_FALLBACKPRINTER_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、RD セッション ホスト サーバーのフォールバック プリンター ドライバーの動作を指定できます。

既定では、RD セッション ホスト サーバーのフォールバック プリンター ドライバーは無効になっています。RD セッション ホスト サーバーに、クライアントのプリンターに一致するプリンター ドライバーがない場合、そのリモート デスクトップ サービスのセッションではプリンターは利用できません。

このポリシー設定を有効にした場合、フォールバック プリンター ドライバーは有効であり、既定の動作では RD セッション ホスト サーバーが適切なプリンター ドライバーを検索します。見つからない場合はクライアントのプリンターは利用できません。この既定の動作を変更する選択ができます。利用可能なオプションは次のとおりです。

"見つからない場合は何もしない" - プリンター ドライバーが一致しない場合、サーバーが適切なドライバーの検索を試みます。見つからない場合はクライアントのプリンターは利用できません。これは既定の動作です。

"見つからない場合は PCL を既定とする" - 適切なプリンター ドライバーが見つからない場合は、プリンター制御言語 (PCL) フォールバック プリンター ドライバーを既定とします。

"見つからない場合は PS を既定とする" - 適切なプリンター ドライバーが見つからない場合は、PostScript (PS) フォールバック プリンター ドライバーを既定とします。

"見つからない場合は PCL と PS の両方を表示する" - 適切なプリンター ドライバーが見つからない場合は、PCL ベースと PS ベースの両方のフォールバック プリンター ドライバーを表示します。

このポリシー設定を無効にした場合、RD セッション ホスト サーバー フォールバック ドライバーが無効であり、RD セッション ホスト サーバーはフォールバック ドライバーの使用を試みません。

このポリシー設定を構成しなかった場合、既定ではフォールバック プリンター ドライバーは動作しません。

注: [クライアント プリンターのリダイレクトを許可しない] 設定が有効な場合、このポリシー設定は無視されてフォールバック ドライバーは無効になります。</string>
      <string id="TS_FORCIBLE_LOGOFF">コンソール セッションにログインしている管理者のログオフを拒否する</string>
      <string id="TS_FORCIBLE_LOGOFF_EXPLAIN">このポリシー設定は、サーバーのコンソールにリモート接続しようとしている管理者が、そのコンソールに現在ログオンしている管理者をログオフできるかどうかを決定します。

このポリシーは、現在接続されている管理者が別の管理者によってログオフされないようにするのに役立ちます。接続されている管理者がログオフされると、まだ保存されていないデータはすべて失われます。

このポリシー設定を有効にすると、接続されている管理者をログオフすることはできません。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、接続されている管理者をログオフできます。

注: コンソール セッションはセッション 0 としても知られています。コンソール アクセスは、コンピューター フィールド名のリモート デスクトップ接続、またはコマンド ラインから /console スイッチを使用して取得できます。</string>
      <string id="TS_GATEWAY">RD ゲートウェイ</string>
      <string id="TS_GATEWAY_Help">RD ゲートウェイ サーバーにアクセスするための構成を制御する</string>
      <string id="TS_GATEWAY_BASIC">資格情報を要求する、基本プロトコルを使用する</string>
      <string id="TS_GATEWAY_LOGGED_ON_CREDS">ローカルでログオンしている資格情報を使用する</string>
      <string id="TS_GATEWAY_NTLM">資格情報を要求する、NTLM プロトコルを使用する</string>
      <string id="TS_GATEWAY_NEGOTIATE">資格情報を要求する、Negotiate プロトコルを使用する</string>
      <string id="TS_GATEWAY_POLICY_AUTH_METHOD">RD ゲートウェイの認証方法を設定する</string>
      <string id="TS_GATEWAY_POLICY_AUTH_METHOD_HELP">RD ゲートウェイ サーバーを介して RD セッション ホスト サーバーへの接続を試行する際に、クライアントが使用する必要がある認証方法を指定します。このポリシー設定を強制することも、ユーザーがこのポリシー設定を上書きできるようにすることもできます。既定では、このポリシー設定を有効にすると強制されます。このポリシー設定が強制されている場合、ユーザーは、クライアントで [次の RD ゲートウェイ サーバー設定を使用する] オプションを選択してもこの設定を上書きすることはできません。

ユーザーがこのポリシー設定を上書きできるようにするには、[ユーザーがこの設定を変更できるようにする] チェック ボックスをオンにする必要があります。これによりユーザーは、クライアント上で設定を行うか RDP ファイルまたは HTML スクリプトを使用して、別の認証方法を指定できるようになります。ユーザーが別の認証方法を指定しない場合、このポリシー設定で指定された認証方法が既定で使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーによって指定された認証方法が使用されます (指定されている場合)。認証方法が指定されなかった場合は、クライアントで有効化された Negotiate プロトコルか、スマート カードを認証に使用できます。</string>
      <string id="TS_GATEWAY_POLICY_ENABLE">RD ゲートウェイ経由で接続を有効にする</string>
      <string id="TS_GATEWAY_POLICY_ENABLE_HELP">このポリシー設定を有効にすると、リモート デスクトップ接続でリモート コンピューター (RD セッション ホスト サーバーまたはリモート デスクトップが有効なコンピューター) に直接接続できない場合、クライアントは RD ゲートウェイ経由でリモート コンピューターに接続しようとします。この場合、クライアントは、[RD ゲートウェイ サーバー アドレスを設定する] ポリシー設定で指定された RD ゲートウェイ サーバーに接続しようとします。

このポリシー設定を強制することも、ユーザーがこの設定を上書きできるようにすることもできます。既定では、このポリシー設定を有効にすると強制されます。このポリシー設定が強制されている場合、ユーザーは、クライアントで [次の RD ゲートウェイ サーバー設定を使用する] オプションを選択してもこの設定を上書きすることはできません。

注: このポリシー設定を強制するには、[RD ゲートウェイ サーバー アドレスを設定する] ポリシー設定を使用して、RD ゲートウェイ サーバーのアドレスを指定する必要があります。そうしないと、クライアントがリモート コンピューターに直接接続できない場合、クライアントはどのリモート コンピューターにも接続できなくなります。また、セキュリティを強化するために、[RD ゲートウェイの認証方法を設定する] ポリシー設定を使用して認証方法を指定することを強くお勧めします。このポリシー設定を使用して認証方法を指定しない場合は、クライアントまたはスマート カード上で有効な NTLM プロトコルを使用できます。

ユーザーがこのポリシー設定を上書きできるようにするには、[ユーザーがこの設定を変更できるようにする] チェック ボックスをオンにする必要があります。これにより、ユーザーはクライアント上で [RD ゲートウェイ サーバーを使用しない] オプションを選択して、RD ゲートウェイ サーバー経由で接続しないようにすることができます。ユーザーは、クライアント上で設定を行うか RDP ファイルまたは HTML スクリプトを使用して、接続方法を指定できます。ユーザーが接続方法を指定しなかった場合は、このポリシー設定で指定された接続方法が既定で使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、クライアントは [RD ゲートウェイ サーバー アドレスを設定する] ポリシー設定で指定された RD ゲートウェイ サーバー アドレスを使用しません。ユーザーが RD ゲートウェイ サーバーを指定した場合、RD ゲートウェイ サーバー経由でクライアント接続が試行されます。

</string>
      <string id="TS_GATEWAY_POLICY_SERVER">RD ゲートウェイ サーバー アドレスを設定する</string>
      <string id="TS_GATEWAY_POLICY_SERVER_HELP">RD セッション ホスト サーバーへの接続を試行する際に、クライアントが使用する必要のある RD ゲートウェイ サーバーのアドレスを指定します。このポリシー設定を強制することも、ユーザーがこのポリシー設定を上書きできるようにすることもできます。既定では、このポリシー設定を有効にすると強制されます。このポリシー設定が強制されている場合、ユーザーは、クライアントで [次の RD ゲートウェイ サーバー設定を使用する] オプションを選択してもこの設定を上書きすることはできません。

注: また、[RD ゲートウェイの認証方法を設定する] ポリシー設定を使用して認証方法を指定することを強くお勧めします。この設定を使用して認証方法を指定しない場合は、クライアントまたはスマート カード上で有効にされている NTLM プロトコルを使用できます。

ユーザーが [RD ゲートウェイ サーバー アドレスを設定する] ポリシー設定を上書きして別の RD ゲートウェイ サーバーに接続できるようにするには、管理者が [ユーザーがこの設定を変更できるようにする] チェック ボックスをオンにすると、ユーザーは別の RD ゲートウェイ サーバーを指定できます。ユーザーは、クライアント上で設定を行うか RDP ファイルまたは HTML スクリプトを使用して、別の RD ゲートウェイ サーバーを指定できます。ユーザーが別の RD ゲートウェイ サーバーを指定しない場合は、このポリシー設定で指定したサーバーが既定で使用されます。

注: このポリシー設定を無効にするか構成しないで [RD ゲートウェイ経由で接続を有効にする] ポリシー設定を有効にすると、クライアントが直接リモート コンピューターに接続できない場合に、クライアントはリモート コンピューターに接続できなくなります。ユーザーが RD ゲートウェイ サーバーを指定した場合、RD ゲートウェイ サーバー経由でクライアント接続が試行されます。</string>
      <string id="TS_GATEWAY_SMARTCARD">スマート カードを使用する</string>
      <string id="TS_GP_NODE">リモート デスクトップ サービス</string>
      <string id="TS_JOIN_SESSION_DIRECTORY">RD 接続ブローカーへの参加</string>
      <string id="TS_JOIN_SESSION_DIRECTORY_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、RD セッション ホスト サーバーが RD 接続ブローカーのファームに参加するかどうかを指定できます。RD 接続ブローカーは、ユーザーのセッションを追跡し、負荷分散された RD セッション ホスト サーバー ファームの既存のセッションにユーザーが再接続できるようにします。RD 接続ブローカーに参加するには、リモート デスクトップ セッション ホストの役割サービスがサーバーにインストールされている必要があります。

このポリシー設定を有効にした場合、RD セッション ホスト サーバーは [RD 接続ブローカー ファーム名] ポリシー設定で指定されたファームに参加します。このファームは、[RD 接続ブローカー サーバー名を構成する] ポリシー設定で指定された RD 接続ブローカー サーバー上に存在します。

このポリシー設定を無効にした場合、サーバーは RD 接続ブローカーのファームに参加せず、ユーザー セッションの追跡は行われません。このポリシー設定を無効にした場合、リモート デスクトップ セッション ホストの構成ツールまたはリモート デスクトップ サービス WMI プロバイダーを使ってサーバーを RD 接続ブローカーに参加させることはできません。

このポリシー設定を構成しなかった場合、ポリシー設定はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

注:

    1.このポリシー設定を有効にした場合は、[RD 接続ブローカー ファーム名を構成する]、および [RD 接続ブローカー サーバー名を構成する] の各ポリシー設定も有効にする必要があります。

    2.Windows Server 2008 の場合、このポリシー設定は、Windows Server 2008 Standard またはそれ以降でサポートされます。

</string>
      <string id="TS_KEEP_ALIVE">キープアライブ接続間隔を構成する</string>
      <string id="TS_KEEP_ALIVE_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、キープアライブ間隔を入力して、RD セッション ホスト サーバー上のセッションの状態とクライアントの状態の一貫性を保つことができます。

RD セッション ホスト サーバー クライアントが RD セッション ホスト サーバーへの接続を失った後も、クライアントが物理的に RD セッション ホスト サーバーから切断されたにもかかわらず、RD セッション ホスト サーバー上のセッションは切断状態にはならず引き続きアクティブなままである可能性があります。クライアントが再び同じ RD セッション ホスト サーバーにログオンすると、新しいセッションが確立され (RD セッション ホスト サーバーが複数のセッションを許可している場合)、元のセッションがアクティブなまま放置される可能性があります。

このポリシー設定を有効にした場合、キープアライブ間隔を入力する必要があります。キープアライブ間隔で、サーバーがセッション状態を何分ごとに確認するかが決定されます。入力できる値の範囲は 1 から 999,999 です。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、キープアライブ間隔は設定されず、サーバーはセッションの状態を確認しません。</string>
      <string id="TS_LICENSING">ライセンス</string>
      <string id="TS_LICENSING_Help">RD セッション ホスト サーバーの RD ライセンス設定の構成を制御する</string>
      <string id="TS_LICENSE_SECGROUP">ライセンス サーバー セキュリティ グループ</string>
      <string id="TS_LICENSE_SECGROUP_HELP">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ ライセンス サーバーがリモート デスクトップ サービス クライアント アクセス ライセンス (RDS CAL) を提供する RD セッション ホスト サーバーを指定できます。

このポリシー設定を使って、リモート デスクトップ ライセンス サーバーがどの RD セッション ホスト サーバーに RDS CAL を発行するかを制御できます。既定では、ライセンス サーバーは、ライセンスを要求するすべての RD セッション ホスト サーバーに RDS CAL を発行します。

このポリシー設定を有効にし、リモート デスクトップ ライセンス サーバーに適用した場合、ライセンス サーバーは、コンピューター アカウントがライセンス サーバー上の RDS Endpoint Servers グループのメンバーとなっている RD セッション ホスト サーバーからの RDS CAL 要求にのみ応答します。

RDS Endpoint Servers グループは既定では空です。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、リモート デスクトップ ライセンス サーバーによって、ライセンスを要求する RD セッション ホスト サーバーすべてに RDS CAL が発行されます。このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合でも、RDS Endpoint Servers グループは削除されたり変更されたりしません。

注: ライセンス サーバーがドメインのメンバーである場合のみ、このポリシー設定を有効にしてください。RDS Endpoint Servers グループに RD セッション ホスト サーバーのコンピューター アカウントを追加できるのは、ライセンス サーバーがドメインのメンバーである場合だけです。</string>
      <string id="TS_LICENSE_SERVERS">指定のリモート デスクトップ ライセンス サーバーを使用する</string>
      <string id="TS_LICENSE_SERVERS_Help">リモート デスクトップ ライセンス サーバーの構成を制御する</string>
      <string id="TS_LICENSE_SERVERS_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、RD セッション ホスト サーバーがリモート デスクトップ ライセンス サーバーを探す順序を指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、RD セッション ホスト サーバーはまず指定したライセンス サーバーを探します。指定したライセンス サーバーが見つからない場合、RD セッション ホスト サーバーは自動ライセンス サーバー発見処理を開始します。自動ライセンス サーバー発見処理において、Windows Server ベースのドメインにある RD セッション ホスト サーバーは、次の順序でライセンス サーバーへの接続を試みます。

    1.Active Directory Domain Servicesで公開されているリモート デスクトップ ライセンス サーバー

    2.RD セッション ホスト サーバーと同じドメインのドメイン コントローラーにインストールされているリモート デスクトップ ライセンス サーバー

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、グループ ポリシー レベルでは RD セッション ホスト サーバーによってライセンス サーバーは指定されません。
</string>
      <string id="TS_LICENSE_TOOLTIP">RD セッション ホスト サーバーに影響を及ぼす RD ライセンスの問題に関する通知を非表示にする</string>
      <string id="TS_LICENSE_TOOLTIP_EXPLAIN">このポリシー設定では、RD セッション ホスト サーバーに影響を及ぼす RD ライセンスの問題がある場合、RD セッション ホスト サーバーに通知を表示するかどうかを指定します。

既定では、RD セッション ホスト サーバーに影響を及ぼす RD ライセンスに問題がある場合は、ローカルの管理者として RD セッション ホスト サーバーにログオンすると通知が表示されます。該当する場合、通知には、RD セッション ホスト サーバーのライセンスの猶予期間が期限切れになるまでの日数も表示されます。

このポリシー設定を有効にした場合、これらの通知は RD セッション ホスト サーバーに表示されません。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカルの管理者として RD セッション ホスト サーバーにログオン後、これらの通知が表示されます。</string>
      <string id="TS_LICENSING_MODE">リモート デスクトップ ライセンス モードの設定</string>
      <string id="TS_LICENSING_MODE_EXPLAIN">
        このポリシー設定を使用すると、この RD セッション ホスト サーバーに接続するために必要なリモート デスクトップ サービス クライアント アクセス ライセンス (RDS CAL) の種類を指定できます。

        このポリシー設定を使用すると、2 つのライセンス モード (接続ユーザー数または接続デバイス数) のいずれかを選択できます。

        接続ユーザー数によるライセンス モードでは、この RD セッション ホスト サーバーに接続する各ユーザー アカウントに、RD ライセンス サーバーから発行された RDS CAL (接続ユーザー数) が必要です。

        接続デバイス数によるライセンス モードでは、この RD セッション ホスト サーバーに接続する各デバイスに、RD ライセンス サーバーから発行された RDS CAL (接続デバイス数) が必要です。

        このポリシー設定を有効にした場合、指定したリモート デスクトップ ライセンス モードは、リモート デスクトップ ライセンス サーバーと RD セッション ホストによって適用されます。

        このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ライセンス モードはグループ ポリシー レベルでは指定されません。

        注: AAD 接続ユーザー数モードは Windows 11 以上では非推奨になっています。
      </string>
      <string id="TS_LICENSING_MODE_PER_DEVICE">接続デバイス数</string>
      <string id="TS_LICENSING_MODE_PER_USER">接続ユーザー数</string>
      <string id="TS_LICENSING_MODE_AAD_PER_USER">AAD 接続ユーザー数</string>
      <string id="TS_LPTPORTMAP_EXPLAIN">このポリシー設定は、リモート デスクトップ サービス セッションで、クライアントの LPT ポートへデータをリダイレクトできないようにするかどうかを指定します。

この設定を使って、ユーザーがローカル LPT ポートをマップして、リモート コンピューターからローカル LPT ポート周辺機器へデータをリダイレクトできないようにできます。既定では、リモート デスクトップ サービスで LPT ポートのリダイレクトは許可されます。

このポリシー設定を有効にすると、リモート デスクトップ サービス セッションのユーザーはサーバー データをローカル LPT ポートにリダイレクトできません。

このポリシー設定を無効にすると、LPT ポートのリダイレクトは常に許可されます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、LPT ポートのリダイレクトはグループ ポリシー レベルでは指定されません。
 
</string>
      <string id="TS_MAX_CON_EXPLAIN">リモート デスクトップ サービスによってサーバーへの同時接続の数を制限するかどうかを指定します。

この設定を使ってサーバーでアクティブでいられるリモート デスクトップ サービス セッションの数を制限できます。この数値を超過した場合、追加のユーザーが接続しようとするとサーバーがビジー状態のため後でもう一度やり直すように指示するエラー メッセージが表示されます。セッション数を制限すると、システム リソースを使用するセッションが減るため、パフォーマンスが向上します。既定では、RD セッション ホスト サーバーには無制限の数のリモート デスクトップ サービス セッション、管理用リモート デスクトップには 2 つのリモート デスクトップ サービス セッションが許可されています。

この設定を使用するには、サーバーの最大接続数を入力します。接続を制限しない場合は 999999 を入力します。

状態が有効に設定されている場合、接続の最大数は、サーバーで実行している Windows のバージョンおよびリモート デスクトップ サービスのモードと一貫した指定された数に制限されます。

状態が無効または未構成に設定されている場合、接続数の制限はグループ ポリシー レベルでは強制されません。

注: この設定は RD セッション ホスト サーバー (リモート デスクトップ セッション ホスト役割サービスがインストールされた Windows を実行しているサーバー) で使用されるように設計されています。</string>
      <string id="TS_MAX_CON_POLICY">接続数を制限する</string>
      <string id="TS_NoDisconnectMenu">[シャットダウン] ダイアログから [切断] オプションを削除する</string>
      <string id="TS_NoDisconnectMenu_Help">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービス セッションの [Windows のシャットダウン] ダイアログ ボックスから [切断] オプションを削除するかどうかを指定できます。

このポリシー設定を使用すると、ユーザーがこの一般的な方法を使用して RD セッション ホスト サーバーからクライアントを切断できなくなります。

このポリシー設定を有効にした場合、[Windows のシャットダウン] ダイアログ ボックスのドロップダウン リストから [切断] オプションが削除されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、[Windows のシャットダウン] ダイアログ ボックスのドロップダウン リストから [切断] オプションは削除されません。

注: このポリシー設定は [Windows のシャットダウン] ダイアログ ボックスのみに反映されます。このポリシー設定は、ユーザーが他の方法を使用してリモート デスクトップ サービス セッションから切断できないようにすることはできません。また、このポリシー設定はサーバー上の切断されたセッションを防止しません。切断されたセッションがサーバー上でアクティブ状態のまま維持される時間を制御するには、「コンピューターの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\リモート デスクトップ サービス\RD セッション ホスト\セッションの制限時間\切断されたセッションの制限時間を設定する」ポリシー設定を構成します。</string>
      <string id="TS_NoSecurityMenu">[スタート] メニューから Windows セキュリティ項目を削除する</string>
      <string id="TS_NoSecurityMenu_Help">リモート デスクトップ クライアントの [設定] メニューから Windows のセキュリティ項目を削除するかどうか指定します。この設定を使って、あまり経験のないユーザーが誤ってリモート デスクトップ サービスからログオフしてしまうことを防ぐことができます。

状態が有効に設定されている場合、[スタート] メニューの [設定] に Windows セキュリティが表示されません。この結果、クライアント コンピューター上で [Windows のセキュリティ] ダイアログ ボックスを開くためにユーザーは Ctrl + Alt + End などのセキュリティ シーケンスを入力することになります。

状態が無効または未構成に設定されている場合は、[Windows のセキュリティ] は [設定] メニューに表示されたままになります。</string>
      <string id="TS_on_the_Local_machine">ローカル コンピューター上</string>
      <string id="TS_On_the_Network">ネットワーク上</string>
      <string id="TS_PASSWORD">接続するたびにパスワードを要求する</string>
      <string id="TS_PreventLicenseUpgrade">ライセンスのアップグレードを禁止する</string>
      <string id="TS_PreventLicenseUpgrade_Help">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービス ライセンス サーバーが、他の Windows ベースのオペレーティング システムを実行中の RD セッション ホスト サーバーに接続しているクライアントに発行する、リモート デスクトップ サービス クライアント アクセス ライセンス (RDS CAL) のバージョンを指定できます。

ライセンス サーバーは、接続に最も適した RDS CAL または TS CAL の提供を試みます。たとえば、Windows Server 2008 のライセンス サーバーでは、Windows Server 2008 が実行されているターミナル サーバーに接続しているクライアントに対しては Windows Server 2008 の TS CAL の発行が試行され、Windows Server 2003 が実行されているターミナル サーバーに接続しているクライアントに対しては Windows Server 2003 の TS CAL の発行が試行されます。

既定では、接続に最も適した RDS CAL が利用できない場合、Windows Server 2008 のライセンス サーバーからは、次のクライアントに Windows Server 2008 の TS CAL が発行されます (利用可能な場合)。

* Windows Server 2003 ターミナル サーバーに接続しているクライアント
* Windows 2000 ターミナル サーバーに接続しているクライアント

このポリシー設定を有効にした場合、RD セッション ホスト サーバーに適した RDS CAL を利用できない場合、ライセンス サーバーはクライアントに一時的な RDS CAL のみを発行します。クライアントに一時的な RDS CAL が既に発行されていて、一時的な RDS CAL の期限が切れた場合、クライアントは RD セッション ホスト サーバーに接続できなくなります (RD セッション ホスト サーバーの RD ライセンス猶予期間の期限が切れていない場合は例外です)。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ライセンス サーバーの動作は、先に示した既定の動作になります。</string>
      <string id="TS_PRINTERMAP_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービス セッションで、クライアント プリンターをマッピングできないようにするかどうかを指定できます。

この設定を使用すると、リモート コンピューターからローカル (クライアント) コンピューターの接続プリンターに、ユーザーが印刷ジョブをリダイレクトしないようにできます。既定では、リモート デスクトップ サービスでこのクライアント プリンターのマッピングは許可されます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ サービス セッションで、ユーザーは印刷ジョブをリモート コンピューターからローカル クライアントのプリンターにリダイレクトできません。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーはクライアント プリンターのマッピングを使って印刷ジョブをリダイレクトできます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、クライアント プリンターのマッピングはグループ ポリシー レベルでは指定されません

</string>
      <string id="TS_PROMPT_PASSWORD_EXPLAIN">このポリシー設定は、接続時にクライアントが、リモート デスクトップ サービスによって常にパスワードの入力を要求されるかどうかを指定します。

リモート デスクトップ サービスにログオンしているユーザーが、リモート デスクトップ接続のクライアントでパスワードを既に提供していても、この設定を使ってパスワードの入力を強制できます。

既定では、リモート デスクトップ サービスによりユーザーはリモート デスクトップ接続のクライアントにパスワードを入力して自動的にログオンできます。

このポリシー設定を有効にすると、ユーザーはリモート デスクトップ接続のクライアントでパスワードを供給しても、リモート デスクトップ サービスに自動的にログオンできません。ユーザーは、ログオンするためにパスワードを要求されます。

このポリシー設定を無効にすると、ユーザーは常にリモート デスクトップ接続のクライアントでパスワードを供給することでリモート デスクトップ サービスに自動的にログオンできます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、自動ログオンはグループ ポリシー レベルでは指定されません。

</string>
      <string id="TS_REDIRECTION">デバイスとリソースのリダイレクト</string>
      <string id="TS_REDIRECTION_Help">リモート デスクトップ サービス セッションで、クライアント コンピューター上のデバイスとリソースへのアクセスを制御する</string>
      <string id="TS_RemoteControl">リモート デスクトップ サービス ユーザー セッションのリモート制御のルールを設定する</string>
      <string id="TS_RemoteControl_0">リモート制御を許可しない</string>
      <string id="TS_RemoteControl_1">ユーザーの許可によりフル コントロール</string>
      <string id="TS_RemoteControl_2">ユーザーの許可なしでフル コントロール</string>
      <string id="TS_RemoteControl_3">ユーザーの許可を得てセッションを参照する</string>
      <string id="TS_RemoteControl_4">ユーザーの許可なしでセッションを参照する</string>
      <string id="TS_RemoteControl_EXPLAIN">このポリシー設定を有効にした場合、管理者は、選択されたオプションに基づいてユーザーのリモート デスクトップ サービス セッションをリモートで操作できます。オプション一覧から希望の制御およびアクセス許可のレベルを選択します。

1.リモート制御を許可しない: 管理者がリモート制御を使用したりリモート ユーザー セッションを表示したりすることを禁止します。
2.ユーザーの許可によりフル コントロール: 管理者がユーザーの同意を得てセッションを操作することを許可します。
3.ユーザーの許可なしでフル コントロール: 管理者がユーザーの同意なしでセッションを操作することを許可します。
4.ユーザーの許可を得てセッションを参照する: 管理者がユーザーの同意を得てリモート ユーザーのセッションを参照することを許可します。
5.ユーザーの許可なしでセッションを参照する: 管理者がユーザーの同意なしでリモート ユーザーのセッションを参照することを許可します。

このポリシー設定を無効にした場合、管理者は、ユーザーの同意を得て、ユーザーのリモート デスクトップ サービス セッションを操作できます。</string>
      <string id="TS_RPC_ENCRYPTION">セキュリティで保護された RPC 通信を要求する</string>
      <string id="TS_RPC_ENCRYPTION_EXPLAIN">リモート デスクトップ セッション ホスト サーバーに、クライアントすべてとのセキュリティで保護された RPC 通信が必要か、またはセキュリティで保護されていない通信を許可するかどうかを指定します。

この設定を使って、認証されて暗号化された要求のみを許可することで、クライアントとの RPC 通信のセキュリティを強化できます。

状態が有効に設定されている場合、リモート デスクトップ サービスは、セキュリティで保護された要求をサポートする RPC クライアントからの要求を受け入れて、信用されていないクライアントとのセキュリティで保護されていない通信を許可しません。

状態が無効に設定されている場合は、リモート デスクトップ サービスは RPC トラフィックすべてのセキュリティを常に要求します。しかし、要求に応答しない RPC クライアントにはセキュリティで保護されていない通信が許可されます。

状態が未構成に設定されている場合は、セキュリティで保護されていない通信は許可されます。

注: RPC インターフェイスがリモート デスクトップ サービスの管理または構成に使用されています。</string>
      <string id="TS_SD_ClustName">RD 接続ブローカー ファーム名を構成する</string>
      <string id="TS_SD_ClustName_Explain">このポリシー設定を使用すると、RD 接続ブローカーに参加させるファームの名前を指定できます。RD 接続ブローカーは、ファーム名を使用して、同じ RD セッション ホスト サーバー ファームにある RD セッション ホスト サーバーを判別します。したがって、同じ負荷分散されたファームにある RD セッション ホスト サーバーにはすべて同じファーム名を使用する必要があります。このファーム名は、Active Directory Domain Servicesの名前に対応している必要はありません。

新しいファーム名を指定すると、RD 接続ブローカーに新しいファームが作成されます。既存のファーム名を指定すると、サーバーは RD 接続ブローカー内の指定した名前のファームに参加します。

このポリシー設定を有効にする場合は、RD 接続ブローカー内のファームの名前を指定する必要があります。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ファームの名前はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

注:

     1.このポリシー設定を適用するには、グループ ポリシーを使って、[RD 接続ブローカーに参加する] 設定と [RD 接続ブローカー サーバー名を構成する] ポリシー設定の両方を有効にし、構成する必要があります。

     2.Windows Server 2008 の場合、このポリシー設定は、Windows Server 2008 Standard またはそれ以降でサポートされます。
</string>
      <string id="TS_SD_EXPOSE_ADDRESS">IP アドレス リダイレクトを使用する</string>
      <string id="TS_SD_EXPOSE_ADDRESS_Explain">このポリシー設定を使用すると、負荷分散された RD セッション ホスト サーバー ファームの既存のリモート デスクトップ サービス セッションにクライアント デバイスが再接続するときに使用する、リダイレクトの方法を指定できます。この設定は、RD 接続ブローカー サーバーではなく、RD 接続ブローカーを使用するように構成された RD セッション ホスト サーバーに適用されます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ サービス クライアントは RD 接続ブローカー サーバーにクエリを送信し、セッションが存在する RD セッション ホスト サーバーの IP アドレスを使用して既存のセッションにリダイレクトされます。このリダイレクト方法を使用するには、クライアント コンピューターが IP アドレスによって直接ファーム内の RD セッション ホスト サーバーに接続できる必要があります。

このポリシー設定を無効にした場合、RD セッション ホスト サーバーの IP アドレスはクライアントに送信されません。代わりに、IP アドレスはトークン内に埋め込まれます。クライアントが負荷分散装置に再接続すると、クライアントはルーティング トークンにより、ファーム内の正しい RD セッション ホスト サーバー上の既存のセッションにリダイレクトされます。この設定を無効にするのは、ネットワークの負荷分散ソリューションで RD 接続ブローカー ルーティング トークンの使用がサポートされている場合で、負荷分散されたファームにある RD セッション ホスト サーバーにクライアントが IP アドレスによって直接接続しないようにする場合のみにしてください。

このポリシー設定を構成しなかった場合、[IP アドレス リダイレクトを使用する] ポリシー設定はグループ ポリシー レベルでは強制されず、既定値が使われます。既定では、この設定は有効になっています。

注:

      1.Windows Server 2008 の場合、このポリシー設定は、Windows Server 2008 Standard またはそれ以降でサポートされます。

</string>
      <string id="TS_SD_Loc">RD 接続ブローカー サーバー名を構成する</string>
      <string id="TS_SD_Loc_Explain">このポリシー設定を使用すると、負荷分散された RD セッション ホスト サーバー ファームで RD セッション ホスト サーバーがユーザー セッションを追跡しリダイレクトするために使用する、RD 接続ブローカー サーバーを指定できます。指定するサーバーでは、リモート デスクトップ接続ブローカー サービスが実行されている必要があります。負荷分散されたファームのすべての RD セッション ホスト サーバーは、同じ RD 接続ブローカー サーバーを使用している必要があります。

このポリシー設定を有効にした場合は、完全修飾ドメイン名 (FQDN) を使用して、RD 接続ブローカー サーバーを指定する必要があります。Windows Server 2012 で、複数の RD 接続ブローカー サーバーを使用したセットアップの高可用性を実現するには、すべての RD 接続ブローカー サーバーの FQDN をセミコロンで区切った一覧を指定する必要があります。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ポリシー設定はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

注:

     1. Windows Server 2008 の場合、このポリシー設定は、Windows Server 2008 Standard またはそれ以降でサポートされます。

     2. このポリシー設定を適用するには、[RD 接続ブローカーへの参加] ポリシー設定を有効にする必要があります。

     3. RD セッション ホスト サーバー ファームのアクティブなメンバーになるには、ファーム内の各 RD セッション ホスト サーバーのコンピューター アカウントが、RD 接続ブローカー サーバーのローカル グループ Session Directory Computers、Session Broker Computers、または RDS Endpoint Servers のメンバーである必要があります。

</string>
      <string id="TS_SD_Node">RD 接続ブローカー</string>
      <string id="TS_SD_Node_Help">負荷分散 RD セッション ホスト サーバー ファームのメンバーである RD セッション ホスト サーバーの構成を制御する</string>
      <string id="TS_SECURITY_LAYER_EXPLAIN">このポリシー設定は、リモート デスクトップ プロトコル (RDP) 接続時にクライアントと RD セッション ホスト サーバー間の通信をセキュリティで保護するために、特定のセキュリティ レイヤーの使用を必要とするかどうかを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート接続時のクライアントと RD セッション ホスト サーバー間のすべての通信で、この設定で指定されたセキュリティ メソッドを使用する必要があります。次のセキュリティ メソッドを利用できます。

* ネゴシエート: ネゴシエート メソッドでは、クライアントでサポートされている最も安全性の高い方法が強制されます。Transport Layer Security (TLS) version 1.0 がサポートされている場合は、このメソッドを使用して RD セッション ホスト サーバーが認証されます。TLS がサポートされていない場合は、ネイティブのリモート デスクトップ プロトコル (RDP) 暗号化を使用して通信がセキュリティで保護されますが、RD セッション ホスト サーバーは認証されません。(SSL 暗号化と比べ) ネイティブの RDP 暗号化は推奨されません。

* RDP: RDP メソッドでは、ネイティブの RDP 暗号化を使用して、クライアントと RD セッション ホスト サーバー間の通信がセキュリティで保護されます。この設定を選択した場合、RD セッション ホスト サーバーは認証されません。(SSL 暗号化と比べ) ネイティブの RDP 暗号化は推奨されません。

* SSL (TLS 1.0): SSL メソッドでは、TLS 1.0 を使用して RD セッション ホスト サーバーを認証する必要があります。TLS がサポートされていない場合は、接続できません。このメソッドがこのポリシーの推奨設定です。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続に使用されるセキュリティ メソッドは、グループ ポリシー レベルでは指定されません。
</string>
      <string id="TS_SECURITY_LAYER_NEGOTIATE">ネゴシエート</string>
      <string id="TS_SECURITY_LAYER_POLICY">リモート (RDP) 接続に特定のセキュリティ レイヤーの使用を必要とする</string>
      <string id="TS_SECURITY_LAYER_RDP">RDP</string>
      <string id="TS_SECURITY_LAYER_SSL">SSL</string>
      <string id="TS_MICROSOFT_ENTRA_ID_AUTHENTICATION_ENFORCEMENT_POLICY">Microsoft Entra ID の認証の強制を有効にする</string>
      <string id="TS_MICROSOFT_ENTRA_ID_AUTHENTICATION_ENFORCEMENT_EXPLAIN">このポリシー設定では、Microsoft Entra ID認証のサーバー側の強制を必要とするかどうかを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、RD セッション ホスト サーバーに対して認証を行うには、すべてのリモート デスクトップ サービス クライアントで RDS AAD 認証を使用する必要があります。

このポリシーでは、他の認証方法へのフォールバックは許可されていません。

このポリシーを有効にするには、ネットワーク レベル認証 (NLA) を有効にする必要があります。"ネットワーク レベル認証を使用してリモート接続にユーザー認証を要求する" ポリシーを参照してください。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、Microsoft Entra ID認証の強制は適用されません。
</string>
      <string id="TS_Session_End_On_Limit">制限時間に達したらセッションを終了する</string>
      <string id="TS_SESSION_END_ON_LIMIT_EXPLAIN">このポリシー設定は、タイムアウトしたリモート デスクトップ サービス セッションを切断する代わりに終了するかどうかを指定します。

この設定を使って、アクティブ セッションまたはアイドル状態のセッションの制限時間に達するとリモート デスクトップ サービスによってセッションが終了するように (つまり、ユーザーがログオフされてセッションがサーバーから削除されるように) できます。既定では、制限時間に達したセッションはリモート デスクトップ サービスによって切断されます。

制限時間は、サーバー管理者によってローカルで設定されるか、またはグループ ポリシーを使用して設定されます。[アクティブなリモート デスクトップ サービス セッションの制限時間を設定する] および [アクティブでアイドル状態になっているリモート デスクトップ サービス セッションの制限時間を設定する] ポリシー設定を参照してください。

このポリシー設定を有効にすると、リモート デスクトップ サービスはタイムアウトの時間に達したセッションをすべて終了します。

このポリシー設定を無効にすると、タイムアウトしたセッションは、サーバー管理者の指定に関係なくリモート デスクトップ サービスによって常に切断されます。

このポリシー設定を構成しない場合、ローカル設定で指定がない限り、タイムアウトしたセッションはリモート デスクトップ サービスによって切断されます。

注: このポリシー設定は、管理者によって明示的に設定されたタイムアウト制限にのみ適用されます。このポリシー設定は、接続またはネットワークの状態によって発生したタイムアウト イベントには適用されません。この設定は、[コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] の両方に表示されます。両方の設定が構成されている場合は、[コンピューターの構成] の設定が優先されます。
</string>
      <string id="TS_SESSIONS">リモート セッション環境</string>
      <string id="TS_SESSIONS_Comp_Help">リモート デスクトップ サービス セッションでのユーザー インターフェイスの構成を制御する  </string>
      <string id="TS_LEGACY_REMOTEFX">Windows Server 2008 R2 の RemoteFX</string>
      <string id="TS_LEGACY_REMOTEFX_Comp_Help">Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 の RemoteFX に適用されるすべてのポリシーを構成します。</string>
      <string id="TS_SESSIONS_Disconnected_Timeout">切断されたセッションの制限時間を設定する</string>
      <string id="TS_SESSIONS_DISCONNECTED_TIMEOUT_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、切断されたリモート デスクトップ サービス セッションの制限時間を構成できます。

このポリシー設定を使って、切断されたセッションがサーバー上でアクティブ状態のまま維持される最長時間を指定できます。既定では、リモート デスクトップ サービスによりユーザーはログオフしてセッションを終了することなく、リモート デスクトップ サービス セッションから切断できます。

セッションが切断状態のときは、ユーザーがアクティブに接続しなくなっても実行中のプログラムはアクティブな状態のままになります。既定では、これらの切断されたセッションは時間が制限されることなくサーバーで管理されます。

このポリシー設定を有効にした場合、切断されたセッションは指定時間の経過後にサーバーから削除されます。切断されたセッションの管理に制限時間を設けない既定の動作を強制するには、[終了しない] を選択します。コンソール セッションがある場合は、切断されたセッションの制限時間は適用されません。


このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ポリシー設定はグループ ポリシー レベルでは指定されません。既定では、リモート デスクトップ サービスの切断されたセッションは時間が制限されることなく管理されます。

注: このポリシー設定は、[コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] の両方にあります。両方のポリシー設定が構成されている場合は、[コンピューターの構成] のポリシー設定が優先されます。

</string>
      <string id="TS_SESSIONS_Idle_Limit">アクティブでアイドル状態になっているリモート デスクトップ サービス セッションの制限時間を設定する</string>
      <string id="TS_SESSIONS_IDLE_LIMIT_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、アクティブなリモート デスクトップ サービス セッションがアイドル状態 (ユーザー入力がない状態) になってから自動的に切断されるまでの最長時間を指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、[アイドル セッションの制限] の一覧から希望の制限時間を選択する必要があります。リモート デスクトップ サービスでは、指定された時間の経過後に、アイドル状態になっているアクティブなセッションが自動的に切断されます。セッションが切断される 2 分前に警告が表示され、ユーザーがキーを押すかマウスを動かすとセッションをアクティブ状態に保つことができます。コンソール セッションがある場合は、アイドル セッションの制限時間は適用されません。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、時間制限はグループ ポリシー レベルでは指定されません。既定では、リモート デスクトップ サービスは、アクティブなセッションをアイドル状態のまま時間の制限なく維持できます。

リモート デスクトップ サービスで、制限時間に達したセッションを切断する代わりに終了させるには、"コンピューターの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\リモート デスクトップ サービス\リモート デスクトップ セッション ホスト\セッションの制限時間\制限時間に達したらセッションを終了する" ポリシー設定を構成します。

注: このポリシー設定は、[コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] の両方にあります。両方のポリシー設定が構成されている場合は、[コンピューターの構成] のポリシー設定が優先されます。

</string>
      <string id="TS_SESSIONS_Limits">アクティブなリモート デスクトップ サービス セッションの制限時間を設定する</string>
      <string id="TS_SESSIONS_LIMITS_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、リモート デスクトップ サービス セッションがアクティブになってから自動的に切断されるまでの最長時間を指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、[アクティブ セッションの制限] の一覧から希望の制限時間を選択する必要があります。リモート デスクトップ サービスでは、指定された時間の経過後に、アクティブなセッションが自動的に切断されます。リモート デスクトップ サービス セッションが切断される 2 分前に警告が表示されるので、切断前にユーザーは、開いているファイルを保存したりプログラムを終了したりできます。コンソール セッションがある場合は、アクティブ セッションの制限時間は適用されません。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ポリシー設定はグループ ポリシー レベルでは指定されません。既定では、リモート デスクトップ サービスは、アクティブなセッションを時間の制限なく維持できます。

リモート デスクトップ サービスで、制限時間に達したセッションを切断する代わりに終了させるには、"コンピューターの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\リモート デスクトップ サービス\リモート デスクトップ セッション ホスト\セッションの制限時間\制限時間に達したらセッションを終了する" ポリシー設定を構成します。

注: このポリシー設定は、[コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] の両方にあります。両方のポリシー設定が構成されている場合は、[コンピューターの構成] のポリシー設定が優先されます。

</string>
      <string id="TS_SESSIONS_Reconnect_Same">元のクライアントからの再接続のみ許可する</string>
      <string id="TS_SESSIONS_RECONNECT_SAME_EXPLAIN">ユーザーに、元のクライアント コンピューター以外のコンピューターを使った、切断したリモート デスクトップ サービス セッションへの再接続を許可するかどうかを指定します。

この設定を使って、セッションを最初に作成したクライアント コンピューター以外から、切断したセッションに再接続することを禁止できます。既定では、RD セッション ホストによりユーザーは切断したセッションに任意のクライアント コンピューターから再接続することができます。

状態が有効に設定されている場合、ユーザーは切断したセッションに同じクライアント コンピューターからのみ再接続することができます。ユーザーが切断されたセッションに他のクライアント コンピューターから接続しようとすると、新しいセッションが作成されます。

状態が無効に設定されている場合は、ユーザーは切断したセッションに任意のコンピューターから常に再接続できます。

状態が未構成に設定されている場合は、オリジナルのクライアント コンピューターからセッションへの再接続に関する設定はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

重要: このオプションは、接続時にシリアル番号を提供する Citrix ICA クライアントでのみサポートされます。Windows クライアントを使って接続する場合、この設定は無視されます。また、この設定は [コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] の両方にあることに注意してください。両方の設定が構成されている場合は、[コンピューターの構成] の設定が優先されます。</string>
      <string id="TS_SESSIONS_User_Help">RD セッション ホスト サーバーでリモート デスクトップ サービス セッションの時間制限を制御する</string>
      <string id="TS_SINGLE_SESSION">リモート デスクトップ サービス ユーザーに対してリモート デスクトップ サービス セッションを 1 つに制限する</string>
      <string id="TS_SINGLE_SESSION_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、ユーザーが使用できるリモート デスクトップ サービス セッションを 1 つに制限できます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ サービスを使用してリモートでログオンするユーザーは、そのサーバー上で (アクティブまたは切断された) 1 つのセッションのみを使用できます。ユーザーが切断状態でセッションを離れた場合、次のログオン時に同じセッションに自動的に接続されます。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーはリモート デスクトップ サービスを使用して無制限の数の同時リモート接続を確立できます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、ポリシー設定はグループ ポリシー レベルでは指定されません。

</string>
      <string id="TS_SMART_CARD">スマート カード デバイスのリダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_SMART_CARD_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、リモート デスクトップ サービス セッションでスマート カード デバイスのリダイレクトを制御できます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ サービス ユーザーは、スマート カードを使ってリモート デスクトップ サービス セッションにログオンすることはできません。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、スマート カード デバイスのリダイレクトは許可されます。既定では、リモート デスクトップ サービスはスマート カード デバイスを接続時に自動的にリダイレクトします。

注: クライアント コンピューターは、Microsoft Windows 2000 Server 以降、または Microsoft Windows XP Professional 以降を実行している必要があり、ターゲット サーバーはドメインに参加している必要があります。</string>
      <string id="TS_START_PROGRAM">接続時にプログラムを起動する</string>
      <string id="TS_START_PROGRAM_EXPLAIN">指定されたプログラムを接続時に自動的に実行するようにリモート デスクトップ サービスを構成します。

この設定を使って、ユーザーがリモート コンピューターにログオンしたときに自動的に実行されるファイルを指定できます。

既定では、この設定、サーバー管理者、またはクライアント接続を構成しているユーザーによって指定されない限り、リモート デスクトップ サービスのセッションによってユーザーに Windows デスクトップへのフル アクセスが提供されます。この設定を有効にすると、サーバー管理者またはユーザーが設定した [スタートアップ プログラム] 設定よりも優先されます。[スタート] メニューと Windows デスクトップは表示されません。

ユーザーがプログラムを終了すると、セッションは自動的にログオフされます。この設定を使うには、[プログラムのパスとファイル名] にユーザーのログオン時に実行する実行可能ファイルへの完全修飾パスとファイル名を指定します。必要であれば、作業ディレクトリの欄にプログラムの開始ディレクトリの完全修飾パスを入力してください。作業ディレクトリを空欄のままにすると、プログラムはその既定の作業ディレクトリで実行されます。

指定されたプログラム パス、ファイル名、作業ディレクトリが有効なディレクトリ名でない場合は、RD セッション ホスト サーバー接続は失敗し、エラー メッセージが表示されます。

状態が有効に設定されている場合、リモート デスクトップ サービス セッションは指定されたプログラムを自動的に実行し、指定された作業ディレクトリ (作業ディレクトリが指定されていない場合はプログラムの既定ディレクトリ) をプログラムの作業ディレクトリとして使います。状態が無効または未構成に設定されている場合は、サーバー管理者またはユーザーが指定しない限り、リモート デスクトップ サービス セッションでデスクトップが完全に表示されます。

(「コンピューターの構成\管理用テンプレート\システム\ログオン\ユーザーのログオン時に実行するプログラムを指定する」設定を参照してください)

注: この設定は [コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] の両方に表示されます。両方の設定が構成されている場合は、[コンピューターの構成] の設定が優先されます。</string>
      <string id="TS_TEMP">一時フォルダー</string>
      <string id="TS_TEMP_DELETE">終了時に一時フォルダーを削除しない</string>
      <string id="TS_TEMP_DELETE_EXPLAIN">このポリシー設定は、リモート デスクトップ サービスでユーザーのセッションごとの一時フォルダーを、ログオフする際に保存するかどうかを指定します。

この設定を使って、ユーザーがセッションからログオフした場合でも、ユーザーのセッション特有の一時フォルダーをリモート コンピューターで管理できます。既定では、リモート デスクトップ サービスによりユーザーがログオフしたときにユーザーの一時フォルダーが削除されます。

このポリシー設定を有効にすると、ユーザーのセッションごとの一時フォルダーはユーザーがセッションからログオフしたときに保存されます。

このポリシー設定を無効にすると、サーバー管理者の指定に関係なくユーザーがログオフしたときに一時フォルダーは削除されます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、サーバー管理者によって指定されない限り、ログオフの際にリモート デスクトップ サービスによりリモート コンピューターから一時フォルダーが削除されます。

注: この設定はセッションごとの一時フォルダーがサーバーで使用されている場合にのみ有効です。[セッションごとに一時フォルダーを使用しない] ポリシー設定が有効な場合、このポリシー設定による影響はありません。

</string>
      <string id="TS_TEMP_EXPLAIN">このポリシー設定を使うと、リモート デスクトップ サービスがセッション固有の一時フォルダーを作成しないようにできます。

このポリシー設定を使って、リモート コンピューター上でセッションごとに別々の一時フォルダーが作成されないようにできます。既定では、リモート デスクトップ サービスによりアクティブ セッションごとに別々の一時フォルダーがリモート コンピューターに作成されます。これらの一時フォルダーは、リモート コンピューター上のユーザーのプロファイル フォルダーの下にある Temp フォルダー内に作成され、セッション ID が含まれた名前が付けられます。

このポリシー設定を有効にした場合、セッションごとの一時フォルダーは作成されません。代わりに、リモート コンピューター上の全セッションのユーザーの一時ファイルは、リモート コンピューター上のユーザーのプロファイル フォルダーの下にある共通の Temp フォルダー内に保存されます。

このポリシー設定を無効にした場合、サーバー管理者の指定に関係なくセッションごとの一時フォルダーが常に作成されます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、サーバー管理者によって指定されない限り、セッションごとの一時フォルダーが作成されます。

</string>
      <string id="TS_TEMP_Help">リモート デスクトップ サービス セッションの一時フォルダーの作成と削除を制御する</string>
      <string id="TS_TEMP_PER_SESSION">セッションごとの一時フォルダーを使用しない</string>
      <string id="TS_TIME_1MIN">1 分</string>
      <string id="TS_TIME_5MIN">5 分</string>
      <string id="TS_TIME_10MIN">10 分</string>
      <string id="TS_TIME_15MIN">15 分</string>
      <string id="TS_TIME_30MIN">30 分</string>
      <string id="TS_TIME_1HR">1 時間</string>
      <string id="TS_TIME_2HR">2 時間</string>
      <string id="TS_TIME_3HR">3 時間</string>
      <string id="TS_TIME_6HR">6 時間</string>
      <string id="TS_TIME_8HR">8 時間</string>
      <string id="TS_TIME_12HR">12 時間</string>
      <string id="TS_TIME_16HR">16 時間</string>
      <string id="TS_TIME_18HR">18 時間</string>
      <string id="TS_TIME_1DAY">1 日</string>
      <string id="TS_TIME_2DAY">2 日</string>
      <string id="TS_TIME_3DAY">3 日</string>
      <string id="TS_TIME_4DAY">4 日</string>
      <string id="TS_TIME_5DAY">5 日</string>
      <string id="TS_TIME_NEVER">なし</string>
      <string id="TS_TIME_ZONE">タイム ゾーン リダイレクトを許可する</string>
      <string id="TS_TIME_ZONE_EXPLAIN">このポリシー設定は、クライアント コンピューターがタイム ゾーンの設定をリモート デスクトップ サービス セッションにリダイレクトするかどうかを決定します。

このポリシー設定を有効にした場合、タイム ゾーンをリダイレクトできるクライアントはタイム ゾーンの情報をサーバーに送信します。次に、サーバー ベースの時刻を使って現在のセッション時刻 (現在のセッション時刻 = サーバー ベースの時刻 + クライアント タイム ゾーン) が計算されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、クライアント コンピューターはタイム ゾーンの情報をリダイレクトせず、セッション タイム ゾーンはサーバー タイム ゾーンと同じになります。

注: タイム ゾーンをリダイレクトできるのは、RDP 5.1 以降を使用しているクライアントから、Microsoft Windows Server 2003 以降を実行しているターミナル サーバーに接続している場合のみです。</string>
      <string id="TS_TSCC_EXPLAIN">このポリシー設定は、リモート デスクトップ セッション ホスト サーバーで、セキュリティのアクセス許可をカスタマイズする管理者権限を無効にするかどうかを指定します。 

この設定を使用すると、RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続を許可されたユーザー グループに管理者が変更を加えることを禁止できます。既定では、管理者はそのような変更を行うことができます。

このポリシー設定を有効にした場合、RD セッション ホスト サーバー上の既存のグループに対する既定のセキュリティ記述子は変更できません。セキュリティ記述子はすべて読み取り専用です。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、サーバーの管理者には、リモート デスクトップ セッション WMI プロバイダーを使用したユーザー セキュリティ記述子への読み取り/書き込みのフル アクセス権が設定されます。

注: ユーザーを Remote Desktop Users グループに追加するユーザー アクセスの管理方法をお勧めします。

</string>
      <string id="TS_TSCC_PERMISSIONS_POLICY">ローカルの管理者によるアクセス許可のカスタマイズを許可しない</string>
      <string id="TS_TURNOFF_SINGLEAPP">接続時に常にデスクトップを表示する</string>
      <string id="TS_TURNOFF_SINGLEAPP_EXPLAIN">このポリシー設定により、クライアントがリモート コンピューターに接続した後、常にデスクトップを表示するか、または初期プログラムを実行可能にするかを決定します。既定のユーザー プロファイル、リモート デスクトップ接続、リモート デスクトップ サービス クライアント、またはグループ ポリシーで既に初期プログラムが指定されていても、クライアントがリモート コンピューターに接続した後にデスクトップを表示するようにできます。

このポリシーを有効にすると、クライアントがリモート コンピューターに接続した後に常にデスクトップが表示されます。初期プログラムのポリシー設定よりもこのポリシー設定が優先されます。

このポリシーを無効にするか、または構成しない場合は、クライアントがリモート コンピューターに接続した後にリモート コンピューター上で実行する初期プログラムを指定できます。初期プログラムが指定されない場合は、クライアントがリモート コンピューターに接続した後に常にデスクトップが表示されます。

注: このポリシー設定を有効にすると、[接続時にプログラムを起動する] ポリシー設定は無視されます。</string>
      <string id="TS_UIA">UI オートメーションのリダイレクトを許可する</string>
      <string id="TS_UIA_EXPLAIN">このポリシー設定は、ローカル コンピューターで実行されているユーザー インターフェイス (UI) オートメーション クライアント アプリケーションがサーバー上の UI 要素にアクセスできるかどうかを決定します。

UI オートメーションを使用すると、プログラムはほとんどの UI 素にアクセスできます。これにより、正しく機能するために UI と対話する必要がある拡大鏡やナレーターなどの支援技術製品を使用できます。UI情報により、自動テストスクリプトが UI と対話することもできます。

リモート デスクトップ セッションは現在、UI オートメーション リダイレクトをサポートしていません。

このポリシー設定を有効にするまたは構成しない場合、ローカル コンピューター上のすべての UI オートメーション クライアントがリモート アプリと対話できるようになります。たとえば、ローカル コンピューターのナレーター クライアントと拡大鏡クライアントを使用して、リモートセッションで開いた Web ページの UI を操作できます。

このポリシー設定を無効にするか、構成しない場合、ローカル コンピューターで実行されている UI ートメーション クライアントはリモート アプリと対話できません。
</string>
      <string id="TS_WEBAUTHN">WebAuthn リダイレクトを許可しない</string>
      <string id="TS_WEBAUTHN_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ セッションからローカル デバイスへの Web 認証 (WebAuthn) 要求のリダイレクトを制御できます。このリダイレクトにより、ユーザーはローカル 認証システム (Windows Hello for Business、セキュリティ キーなど) を使用してリモート デスクトップ セッション内のリソースに対して認証を行えるようになります。

既定では、リモート デスクトップは WebAuthn 要求のリダイレクトを許可します。

このポリシー設定を有効にすると、ユーザーはリモート デスクトップ セッション内でローカル認証システムを使用できなくなります。

このポリシー設定を無効にするか、構成しなかった場合は、ユーザーはリモート デスクトップ セッション内でローカル認証システムを使用できます。
</string>
      <string id="TS_SC_CLIPBOARD_DISABLED">サーバーからクライアントへのクリップボード転送を無効にする</string>
      <string id="TS_CS_CLIPBOARD_DISABLED">クライアントからサーバーへのクリップボード転送を無効にする</string>
      <string id="TS_CLIPBOARD_ALLOW_TEXT">プレーン テキストを許可する</string>
      <string id="TS_CLIPBOARD_ALLOW_TEXT_IMAGE">プレーン テキストと画像を許可する</string>
      <string id="TS_CLIPBOARD_ALLOW_TEXT_IMAGE_RTF">プレーンテキスト、画像、リッチ テキスト形式を許可する</string>
      <string id="TS_CLIPBOARD_ALLOW_TEXT_IMAGE_RTF_HTML">プレーンテキスト、画像、リッチ テキスト形式、HTML を許可する</string>
      <string id="TS_SC_CLIPBOARD_RESTRICTION">サーバーからクライアントへのクリップボード転送を制限する</string>
      <string id="TS_SC_CLIPBOARD_RESTRICTION_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、サーバーからクライアントへのクリップボード データ転送を制限できます。

このポリシー設定を有効にする場合、次の動作から選択する必要があります。

- サーバーからクライアントへのクリップボード転送を無効にします。

- サーバーからクライアントへのテキストのコピーを許可します。

- サーバーからクライアントへのプレーン テキストと画像のコピーを許可します。

- サーバーからクライアントへのプレーン テキスト、画像、リッチ テキスト形式のコピーを許可します。

- サーバーからクライアントへのプレーン テキスト、画像、リッチ テキスト形式と HTML のコピーを許可します。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、クリップボード リダイレクトが有効になっていれば、サーバーからクライアントに任意のコンテンツをコピーできます。

注: このポリシー設定は、[コンピューターの構成] と [ユーザーの構成] の両方に表示されます。両方のポリシー設定が構成されている場合、より厳密な制限が使用されます。
</string>
      <string id="TS_CS_CLIPBOARD_RESTRICTION">クライアントからサーバーへのクリップボード転送を制限する</string>
      <string id="TS_CS_CLIPBOARD_RESTRICTION_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、クライアントからサーバーへのクリップボード データ転送を制限できます。

このポリシー設定を有効にする場合、次の動作から選択する必要があります。

- クライアントからサーバーへのクリップボード転送を無効にします。

- クライアントからサーバーへのテキストのコピーを許可します。

- クライアントからサーバーへのプレーン テキストと画像のコピーを許可します。

- クライアントからサーバーへのプレーン テキスト、画像、リッチ テキスト形式のコピーを許可します。

- クライアントからサーバーへのプレーン テキスト、画像、リッチ テキスト形式と HTML のコピーを許可します。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、クリップボード リダイレクトが有効になっていれば、ユーザーはクライアントからサーバーに任意のコンテンツをコピーできます。

注: このポリシー設定は、[コンピューターの構成] と [ユーザーの構成] の両方に表示されます。両方のポリシー設定が構成されている場合、より厳密な制限が使用されます。
</string>
      <string id="TS_CLIPRDR_CLOUD_CLIP_INTEGRATION">サーバーからクライアントへのデータ転送のクラウド クリップボード統合を無効にする</string>
      <string id="TS_CLIPRDR_CLOUD_CLIP_INTEGRATION_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、クリップボードリダイレクトを使用してリモート セッションからクライアントに転送されたデータをクライアント側のクラウド クリップボードに追加するかどうかを制御できます。

既定では、リモート デスクトップは、クリップボードリダイレクトを使用してリモート セッションから転送されたデータのクライアント側クラウド クリップボードとの統合を無効にします。

このポリシー設定を有効にするか、未構成にした場合、リモート セッションでコピーされ、クライアントに貼り付けられたデータは、クライアント側のクラウド クリップボードに追加されません。

このポリシー設定を無効にした場合、リモート セッションでコピーされ、クライアントに貼り付けられたデータは、クライアント側のクラウド クリップボードに追加されます (有効な場合)。
</string>
      <string id="TS_USER_AUTHENTICATION_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続に対し、ネットワーク レベル認証を使用したユーザー認証を必要とするかどうかを指定できます。このポリシー設定を使用すると、リモート接続プロセスの初期段階でユーザー認証が要求されるため、セキュリティが強化されます。

このポリシー設定を有効にした場合、ネットワーク レベル認証をサポートするクライアント コンピューターのみが RD セッション ホスト サーバーに接続できます。

クライアント コンピューターでネットワーク レベル認証がサポートされるかどうかを確認するには、クライアント コンピューターでリモート デスクトップ接続を起動し、[リモート デスクトップ接続] ダイアログ ボックスの左上のアイコンをクリックして、[バージョン情報] をクリックします。[リモート デスクトップ接続] ダイアログ ボックスで、"ネットワーク レベル認証はサポートされています。" というテキストを探します。

このポリシー設定を無効にした場合、RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続を許可する前に、ネットワーク レベル認証によるユーザー認証を必要としません。

このポリシー設定を構成しない場合、対象コンピューターのローカル設定が適用されます。Windows Server 2012 および Windows 8 では、既定でネットワーク レベル認証が実施されます。

重要: このポリシー設定を無効にした場合、ユーザー認証はリモート接続処理の後半で行われるためセキュリティが低下します。

</string>
      <string id="TS_USER_AUTHENTICATION_POLICY">リモート接続にネットワーク レベル認証を使用したユーザー認証を必要とする</string>
      <string id="TS_DISCONNECT_ON_LOCK_POLICY"> レガシ認証のロック時にリモート セッションを切断する</string>
      <string id="TS_DISCONNECT_ON_LOCK_POLICY_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ セッションがユーザーまたはポリシーによってロックされたときのユーザー エクスペリエンスを構成できます。リモート セッションがロックされたときに、リモート ロック画面を表示するか、または切断するかを指定できます。リモート セッションを切断すると、リモート セッションをロック画面のまま放置したり、ネットワーク接続が失われたことにより自動的に再接続したりすることがなくなります。

このポリシーは、リモート PC への認証にレガシ認証を使用する場合にのみ適用されます。レガシ認証は、ユーザー名とパスワード、またはスマートカードなどの証明書に制限されています。レガシ認証は、Microsoft Entra ID などの Microsoft ID プラットフォームを利用しません。レガシ認証には、NTLM、CredSSP、RDSTLS、TLS、RDP 基本認証プロトコルが含まれます。

このポリシー設定を有効にした場合、レガシ認証を使用したリモート デスクトップ接続では、リモート セッションがロックされるとリモート セッションが切断されます。ユーザーは準備ができたら再接続し、メッセージが表示されたら資格情報を再入力できます。

このポリシー設定を無効にしたか構成しなかった場合、レガシ認証を使用したリモート デスクトップ接続では、リモート セッションがロックされるとリモート ロック画面が表示されます。ユーザーは、ユーザー名とパスワード、または証明書を使用してリモート セッションのロックを解除できます。
</string>
      <string id="TS_DISCONNECT_ON_LOCK_AAD_POLICY">Microsoft ID プラットフォーム認証のロック時にリモート セッションを切断する</string>
      <string id="TS_DISCONNECT_ON_LOCK_AAD_POLICY_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ セッションがユーザーまたはポリシーによってロックされている場合のユーザー エクスペリエンスを構成できます。リモート セッションがロックされているときにリモート ロック画面を表示するか、または切断するかを指定できます。リモート セッションを切断すると、リモート セッションがロック画面に残らないようにし、ネットワーク接続が失われたことが原因で自動的に再接続できなくなります。

このポリシーは、リモート PC への認証にMicrosoft Entra IDなどのMicrosoft ID プラットフォームを使用する ID プロバイダーを使用する場合にのみ適用されます。NTLM、CredSSP、RDSTLS、TLS、RDP 基本認証プロトコルを含むレガシ認証を使用する場合、このポリシーは適用されません。

このポリシー設定を有効にするか、未構成にした場合、Microsoft ID プラットフォームを使用したリモート デスクトップ接続は、リモート セッションがロックされたときにリモート セッションを切断します。ユーザーは準備ができたら再接続でき、パスワードレス認証を使用できます (構成されている場合)。

このポリシー設定を無効にすると、Microsoft ID プラットフォームを使用したリモート デスクトップ接続は、リモート セッションがロックされたときにリモート ロック画面を表示します。ユーザーは、ユーザー名とパスワード、または証明書を使用してリモート セッションのロックを解除できます。
</string>
      <string id="TS_User_Help">Windows ベースのプログラムを実行しているサーバーへのアクセス、または Windows デスクトップへのフル アクセスを可能にする、リモート デスクトップ サービス技術の構成を制御する</string>
      <string id="TS_USER_HOME">リモート デスクトップ サービス ユーザーのホーム ディレクトリを設定する</string>
      <string id="TS_USER_HOME_EXPLAIN">リモート デスクトップ サービスが、指定されたネットワーク共有またはローカル ディレクトリ パスをリモート デスクトップ サービス セッションのユーザーのホーム ディレクトリのルートとして使用するかどうかを指定します。

この設定を使用するには、ホーム ディレクトリ (ネットワークまたはローカル) の場所を [場所] ボックスの一覧から選択します。ネットワーク上のディレクトリを指定する場合は、[ホーム ディレクトリのルート パス] に "\\コンピューター名\共有名" の形式でパスを指定し、ネットワーク共有をマップするドライブ文字を選択してください。

ホーム ディレクトリをローカル コンピューターに配置する場合は、[ホーム ディレクトリのルート パス] に "ドライブ:\パス" (引用符は除く) の形式でパスを入力してください。環境変数や省略記号 (...) は使用しないでください。ログオン時にユーザー エイリアスがリモート デスクトップ サービスによって自動的に追加されるため、ユーザー エイリアスのプレースホルダーを指定しないでください。

注: ローカル パスを指定するように選択すると、"ドライブ文字" フィールドは無視されます。ローカル パスを指定するように選択して、[ホーム ディレクトリ ルート パス] にネットワーク共有の名前を入力した場合は、ユーザーのホーム ディレクトリはネットワーク上の場所に配置されます。

状態が有効に設定されている場合、リモート デスクトップ サービスによりローカル コンピューターまたはネットワーク上の指定の場所にユーザーのホーム ディレクトリが作成されます。各ユーザーのホーム ディレクトリのパスは、指定された [ホーム ディレクトリのルート パス] にユーザーのエイリアスをたしたものです。

状態が無効または未構成に設定されている場合、ユーザーのホーム ディレクトリはサーバーに指定されているディレクトリが使用されます。</string>
      <string id="TS_USER_PROFILES_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービスが移動ユーザー プロファイルに使用するネットワーク パスを指定できます。

既定では、リモート デスクトップ サービスは、すべてのユーザー プロファイルを RD セッション ホスト サーバー上にローカルで保存します。このポリシー設定を使用すると、ユーザー プロファイルの中央の保存場所として使用できるネットワーク共有を指定できます。これにより、ユーザーは、ユーザー プロファイルにネットワーク共有を使用するよう構成されたすべての RD セッション ホスト サーバーのセッションで、同じプロファイルにアクセスできます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ サービスは、すべてのユーザー プロファイルのルート ディレクトリとして指定されたパスを使用します。プロファイルは、各ユーザーのアカウント名が付いたサブフォルダーに保存されます。

このポリシー設定を構成するには、ネットワーク共有へのパスを "\\コンピューター名\共有名" の形式で入力します。ユーザーがログオンし、プロファイルが作成されると、ユーザー アカウント名がリモート デスクトップ サービスによって自動的に追加されるため、ユーザー アカウント名にプレースホルダーは指定しないでください。指定されたネットワーク共有が存在しない場合、リモート デスクトップ サービスは RD セッション ホスト サーバー上にエラー メッセージを表示し、RD セッション ホスト サーバー上にローカルでユーザー プロファイルを保存します。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、ユーザー プロファイルは RD セッション ホスト サーバー上にローカルで保存されます。ユーザーのアカウントの [プロパティ] ダイアログ ボックスにある [リモート デスクトップ サービスのプロファイル] タブで、ユーザーのプロファイル パスを構成できます。

注:
1.ポリシー設定で有効にされた移動ユーザー プロファイルは、リモート デスクトップ サービス接続のみに適用されます。ユーザーが Windows の移動ユーザー プロファイルを構成している場合もあります。リモート デスクトップ サービスの移動ユーザー プロファイルは、リモート デスクトップ サービス セッションで常に優先されます。
2.RD セッション ホスト サーバーにリモートで接続するすべてのユーザーに対し、リモート デスクトップ サービスの固定移動ユーザー プロファイルを構成するには、このポリシー設定を [RD セッション ホスト サーバー上の固定プロファイルを使用する] ポリシー設定と共に使用します。これは、"コンピューターの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\リモート デスクトップ サービス\RD セッション ホスト\プロファイル" にあります。[リモート デスクトップ サービス移動ユーザー プロファイルのパスを指定する] ポリシー設定で指定されるパスには、固定プロファイルが存在する必要があります。</string>

      <string id="TS_USER_MANDATORY_PROFILES_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、RD セッション ホスト サーバーにリモートで接続するすべてのユーザーに、リモート デスクトップ サービスが固定プロファイルを使用するかどうかを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ サービスは、[リモート デスクトップ サービス移動ユーザー プロファイルのパスを指定する] ポリシー設定で指定されたパスを固定ユーザー プロファイルのルート フォルダーとして使用します。RD セッション ホスト サーバーにリモートで接続するすべてのユーザーは、同じユーザー プロファイルを使用します。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、RD セッション ホスト サーバーにリモートで接続するユーザーが固定ユーザー プロファイルを使用することはありません。

注: 

このポリシー設定を適用するには、[リモート デスクトップ サービス移動ユーザー プロファイルのパスを指定する] ポリシー設定も有効にし、構成する必要があります。

</string>

      <string id="TS_USER_PROFILES">リモート デスクトップ サービス移動ユーザー プロファイルのパスを指定する</string>
      <string id="TS_USER_MANDATORY_PROFILES">RD セッション ホスト サーバー上の固定プロファイルを使用する</string>
      <string id="TS_DELETE_ROAMING_USER_PROFILES">移動ユーザー プロファイル キャッシュ全体のサイズ制限</string>
      <string id="TS_DELETE_ROAMING_USER_PROFILES_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、ローカル ドライブの移動ユーザー プロファイル キャッシュ全体のサイズを制限することができます。 このポリシー設定は、リモート デスクトップ セッション ホストの役割サービスがインストールされているコンピューターにのみ適用されます。

注: 個々のユーザー プロファイルのサイズを制限するには、[プロファイルのサイズを制限する] ポリシー設定 (ユーザーの構成\ポリシー\管理用テンプレート\システム\ユーザー プロファイル) を使用します。

このポリシー設定を有効にした場合は、移動ユーザー プロファイル キャッシュ全体の監視間隔 (分) と最大サイズ (GB) を指定する必要があります。監視間隔は、移動ユーザー プロファイル キャッシュ全体のサイズを確認する頻度を決定します。移動ユーザー プロファイル キャッシュ全体のサイズが指定の最大サイズを超えると、サイズが制限内に収まるまで、移動ユーザー プロファイルが古いもの (最近使用されていないもの) から順番に削除されます。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、ローカル ドライブの移動ユーザー プロファイル キャッシュ全体のサイズは制限されません。

注: このポリシー設定は、[移動プロファイルへの変更をサーバーに伝達しない] ポリシー設定 (コンピューターの構成\ポリシー\管理用テンプレート\システム\ユーザー プロファイル) が有効になっている場合は無視されます。

</string>
      <string id="TS_CERTIFICATE_TEMPLATE_POLICY">サーバー認証証明書テンプレート</string>
      <string id="TS_CERTIFICATE_TEMPLATE_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、RD セッション ホスト サーバーを認証するために自動的に選択される証明書を決定する、証明書のテンプレートの名前を指定することができます。

RDP 接続中のクライアントと RD セッション ホスト サーバー間の通信をセキュリティで保護するために TLS 1.0、1.1、1.2 のいずれかが使用される場合、RD セッション ホスト サーバーの認証に証明書が必要になります。

このポリシー設定を有効にした場合、証明書のテンプレートの名前を指定する必要があります。RD セッション ホスト サーバーを認証するための証明書が自動的に選択される場合、指定された証明書のテンプレートを使用して作成された証明書だけが対象となります。証明書の自動選択は、特定の証明書が選択されていない場合にだけ行われます。

指定した証明書のテンプレートで作成された証明書が見つからない場合、RD セッション ホスト サーバーによって証明書の登録要求が発行され、その要求が完了されるまでは現在の証明書が使用されます。指定した証明書のテンプレートで作成された証明書が複数見つかった場合は、有効期限が最も遅く、RD セッション ホスト サーバーの現在の名前に一致する証明書が選択されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、証明書のテンプレートの名前はグループ ポリシー レベルでは指定されません。既定では、RD セッション ホスト サーバーの認証に自己署名証明書が使用されます。

注: RD セッション ホスト サーバーの認証に使用する特定の証明書を指定した場合、その証明書はこのポリシー設定よりも優先されます。
</string>
      <string id="TS_CLIENT_ALLOW_UNSIGNED_FILES">不明な発行元からの .rdp ファイルを許可する</string>
      <string id="TS_CLIENT_ALLOW_UNSIGNED_FILES_MACHINE_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、ユーザーがクライアント コンピューター上で、署名されていないリモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルや不明な発行元からの .rdp ファイルを実行することを許可するかどうかを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーはクライアント コンピューター上で、署名されていない .rdp ファイルや不明な発行元からの .rdp ファイルを実行できます。ユーザーが RDP セッションを開始する前には、警告メッセージと、接続するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーはクライアント コンピューター上で、署名されていない .rdp ファイルや不明な発行元からの .rdp ファイルを実行できません。ユーザーが RDP セッションを開始しようとすると、発行元がブロックされているというメッセージが表示されます。

</string>
      <string id="TS_CLIENT_ALLOW_UNSIGNED_FILES_USER_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、ユーザーがクライアント コンピューター上で、署名されていないリモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルや不明な発行元からの .rdp ファイルを実行することを許可するかどうかを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーはクライアント コンピューター上で、署名されていない .rdp ファイルや不明な発行元からの .rdp ファイルを実行できます。ユーザーが RDP セッションを開始する前には、警告メッセージと、接続するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーはクライアント コンピューター上で、署名されていない .rdp ファイルや不明な発行元からの .rdp ファイルを実行できません。ユーザーが RDP セッションを開始しようとすると、発行元がブロックされているというメッセージが表示されます。

</string>
      <string id="TS_CLIENT_ALLOW_SIGNED_FILES">有効な発行元からの .rdp ファイルと、ユーザーの既定の .rdp 設定を許可する</string>
      <string id="TS_CLIENT_ALLOW_SIGNED_FILES_MACHINE_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、有効な証明書を使ってファイルに署名した発行元からのリモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルを、ユーザーが実行することを許可するかどうかを指定できます。有効な証明書とは、クライアントのサード パーティ ルート証明機関の証明書ストアにある発行元など、クライアントによって認識されている証明機関が発行した証明書です。このポリシー設定では、ユーザーが (.rdp ファイルを指定しないで直接リモート デスクトップ接続 (RDC) クライアントを開く場合などに) 既定の .rdp 設定を使用して RDP セッションを開始することを許可するかどうかも制御できます。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーは有効な証明書で署名された .rdp ファイルを実行できます。またユーザーは、RDC クライアントを直接開き、既定の .rdp 設定を使用して RDP セッションを開始することもできます。ユーザーが RDP セッションを開始すると、接続するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーは有効な証明書で署名された .rdp ファイルを実行できません。さらに、RDC クライアントを直接開き、リモート コンピューター名を指定して、RDP セッションを開始することはできません。ユーザーが RDP セッションを開始しようとすると、発行元がブロックされているというメッセージが表示されます。

注: このポリシー設定は、[コンピューターの構成] ノードまたは [ユーザーの構成] ノードで定義できます。コンピューターでこのポリシー設定を構成すると、コンピューター上のすべてのユーザーが影響を受けます。

</string>
      <string id="TS_CLIENT_ALLOW_SIGNED_FILES_USER_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、有効な証明書を使ってファイルに署名した発行元からのリモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルを、ユーザーが実行することを許可するかどうかを指定できます。有効な証明書とは、クライアントのサード パーティ ルート証明機関の証明書ストアにある発行元など、クライアントによって認識されている証明機関が発行した証明書です。このポリシー設定では、ユーザーが (.rdp ファイルを指定しないで直接リモート デスクトップ接続 (RDC) クライアントを開く場合などに) 既定の .rdp 設定を使用して RDP セッションを開始することを許可するかどうかも制御できます。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーは有効な証明書で署名された .rdp ファイルを実行できます。またユーザーは、RDC クライアントを直接開き、既定の .rdp 設定を使用して RDP セッションを開始することもできます。ユーザーが RDP セッションを開始すると、接続するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーは有効な証明書で署名された .rdp ファイルを実行できません。さらに、RDC クライアントを直接開き、リモート コンピューター名を指定して、RDP セッションを開始することはできません。ユーザーが RDP セッションを開始しようとすると、発行元がブロックされているというメッセージが表示されます。

注: このポリシー設定は、[コンピューターの構成] ノードまたは [ユーザーの構成] ノードで定義できます。コンピューターでこのポリシー設定を構成すると、コンピューター上のすべてのユーザーが影響を受けます。

</string>
      <string id="TS_CLIENT_TRUSTED_CERTIFICATE_THUMBPRINTS">信頼済みの .rdp 発行元を表す証明書の SHA1 拇印を指定する</string>
      <string id="TS_CLIENT_TRUSTED_CERTIFICATE_THUMBPRINTS_MACHINE_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、信頼済みのリモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルの発行元を表すセキュア ハッシュ アルゴリズム 1 (SHA1) 証明書の拇印の一覧を指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、一覧の拇印に一致する SHA1 拇印付きの証明書はすべて信頼されます。信頼済み証明書で署名された .rdp ファイルをユーザーが起動しようとするとき、警告メッセージは表示されません。拇印を取得するには、証明書の詳細を表示して、"拇印" フィールドをクリックします。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、発行元は信頼済み .rdp 発行元として扱われません。

注意:

このポリシー設定は、[コンピューターの構成] ノードまたは [ユーザーの構成] ノードで定義できます。コンピューターでこのポリシー設定を構成すると、ユーザーに信頼される証明書の拇印の一覧は、コンピューターに定義された一覧とユーザーに定義された一覧を併せたものになります。

このポリシー設定は、[有効な発行元からの .rdp ファイルと、ユーザーの既定の .rdp 設定を許可する] ポリシー設定の動作よりも優先されます。

一覧に証明書の拇印ではない文字列が含まれている場合、その文字列は無視されます。

</string>
      <string id="TS_CLIENT_TRUSTED_CERTIFICATE_THUMBPRINTS_USER_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、信頼済みのリモート デスクトップ プロトコル (.rdp) ファイルの発行元を表すセキュア ハッシュ アルゴリズム 1 (SHA1) 証明書の拇印の一覧を指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、一覧の拇印に一致する SHA1 拇印付きの証明書はすべて信頼されます。信頼済み証明書で署名された .rdp ファイルをユーザーが起動しようとするとき、警告メッセージは表示されません。拇印を取得するには、証明書の詳細を表示して、"拇印" フィールドをクリックします。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、発行元は信頼済み .rdp 発行元として扱われません。

注意:

このポリシー設定は、[コンピューターの構成] ノードまたは [ユーザーの構成] ノードで定義できます。コンピューターでこのポリシー設定を構成すると、ユーザーに信頼される証明書の拇印の一覧は、コンピューターに定義された一覧とユーザーに定義された一覧を併せたものになります。

このポリシー設定は、[有効な発行元からの .rdp ファイルと、ユーザーの既定の .rdp 設定を許可する] ポリシー設定の動作よりも優先されます。

一覧に証明書の拇印ではない文字列が含まれている場合、その文字列は無視されます。

</string>

      <string id="TS_PROMT_CREDS_CLIENT_COMP">クライアント コンピューターで資格情報を要求する</string>
      <string id="TS_PROMT_CREDS_CLIENT_COMP_EXPLAIN">このポリシー設定では、クライアント コンピューターでユーザーに対し、RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続用の資格情報を入力するよう要求するかどうかを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーは、RD セッション ホスト サーバーではなくクライアント コンピューターで、RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続用の資格情報を入力するよう求められます。保存されたユーザーの資格情報がクライアント コンピューターで利用できる場合、ユーザーは資格情報の入力を求められません。

注: Windows Server 2008 R2 SP1 または Windows Server 2008 R2 のリリースでこのポリシー設定を有効にし、ユーザーがクライアント コンピューターと RD セッション ホスト サーバーの両方で資格情報の入力を求められた場合は、リモート デスクトップ セッション ホストの構成の [ログオン設定] タブの [常にパスワードの入力を求める] チェック ボックスをオフにしてください。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、ユーザーがどのタイミングで RD セッション ホスト サーバーへのリモート接続用の資格情報を入力するよう求められるかは、RD セッション ホスト サーバーのオペレーティング システムのバージョンによって決まります。 Windows Server 2003 と Windows 2000 Server では、ユーザーはターミナル サーバーで、リモート接続用の資格情報を入力するよう求められます。Windows Server 2008 と Windows Server 2008 R2 では、ユーザーはクライアント コンピューターで、リモート接続用の資格情報を入力するよう求められます。

</string>

      <string id="TS_SERVER_AUTH">クライアントのサーバー認証を構成する</string>
      <string id="TS_SERVER_AUTH_NONE">認証が失敗した場合でも常に接続する</string>
      <string id="TS_SERVER_AUTH_REQUIRE">認証が失敗した場合は接続しない</string>
      <string id="TS_SERVER_AUTH_ATTEMPT">認証が失敗した場合は警告する</string>
      <string id="TS_SERVER_AUTH_EXPLAIN">このポリシー設定では、クライアントが RD セッション ホスト サーバーを認証できない場合に、RD セッション ホスト サーバーへの接続を確立するかどうかを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、次のいずれかの設定を指定する必要があります。

[認証が失敗した場合でも常に接続する]: クライアントが RD セッション ホスト サーバーを認証できない場合でも、RD セッション ホスト サーバーに接続します。

[認証が失敗した場合は警告する]: クライアントは RD セッション ホスト サーバーの認証を試みます。RD セッション ホスト サーバーを認証できる場合、クライアントは RD セッション ホスト サーバーへの接続を確立します。RD セッション ホスト サーバーを認証できない場合、ユーザーは、RD セッション ホスト サーバーを認証せずに RD セッション ホスト サーバーに接続するかどうかを選択するよう求められます。

[認証が失敗した場合は接続しない]: クライアントは、RD セッション ホスト サーバーを認証できる場合のみ、RD セッション ホスト サーバーへの接続を確立します。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、クライアントが RD セッション ホスト サーバーを認証できない場合に RD セッション ホスト サーバーへの接続を確立するかどうかは、リモート デスクトップ接続または .rdp ファイルで指定された認証設定によって決まります。

</string>

    <string id="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY">RemoteFX アダプティブ グラフィックスの画質を構成する</string>
    <string id="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ接続を使用してこのコンピューターに接続するときに、リモート ユーザーに対する画質を指定できます。このポリシー設定を使用すると、ネットワーク帯域幅の使用量と提供される画質のバランスを取ることができます。
      このポリシー設定を有効にして画質を [低] に設定すると、RemoteFX アダプティブ グラフィックスでは低画質となるエンコード メカニズムが使用されます。このモードでは、品質モードの最低限必要なネットワーク帯域幅を使用します。
      このポリシー設定を有効にして画質を [中] に設定すると、RemoteFX アダプティブ グラフィックスでは、中程度の画質を実現するエンコード メカニズムが使用されます。このモードでは、低画質の場合より優れた画質が提供され、高画質の場合より少ない帯域幅が使用されます。
      このポリシー設定を有効にして画質を [高] に設定すると、RemoteFX アダプティブ グラフィックスでは、高画質を実現するエンコード メカニズムが使用され、中程度のネットワーク帯域幅が使用されます。
      このポリシー設定を有効にして画質を [ロスレス] に設定すると、RemoteFX アダプティブ グラフィックスではロスレス エンコードが使用されます。このモードでは、グラフィックス データの色の整合性に影響はありません。ただし、この設定を使用すると、ネットワーク帯域幅の使用量が大幅に増加します。これは特別な場合にのみ設定することをお勧めします。
      このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、RemoteFX アダプティブ グラフィックスでは中程度の画質を実現するエンコード メカニズムが使用されます。
    </string>
      
    <string id="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY_LOSSLESS">ロスレス</string>
    <string id="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY_HIGH">高</string>
    <string id="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY_MEDIUM">中</string>
    <string id="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY_LOW">低</string>      

    <string id="TS_SERVER_PROFILE">RemoteFX アダプティブ グラフィックスを構成する</string>
    <string id="TS_SERVER_PROFILE_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、管理者はリモート デスクトップ セッション ホストまたはリモート デスクトップ仮想化ホスト サーバーの RemoteFX エクスペリエンスを構成できます。既定では、利用可能なネットワーク帯域幅に基づいて最適なエクスペリエンスがシステムによって選択されます。

このポリシー設定を有効にした場合、RemoteFX エクスペリエンスを次のオプションの 1 つに設定できます。
1.ネットワークの状態に応じてシステムがエクスペリエンスを選択
2.サーバーのスケーラビリティを最適化
3.最小の帯域幅を使用するよう最適化

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、RemoteFX エクスペリエンスはネットワークの状態を基に動的に変更されます。
   
    </string>
    <string id="TS_SERVER_PROFILE_SCALE">サーバーのスケーラビリティを最適化</string>
    <string id="TS_SERVER_PROFILE_EXPERIENCE">ネットワークの状態に応じてシステムがエクスペリエンスを選択</string>
    <string id="TS_SERVER_PROFILE_BANDWIDTH">最小の帯域幅を使用するよう最適化</string>

    <string id="TS_SERVER_COMPRESSOR">RemoteFX データの圧縮を構成する</string>
    <string id="TS_SERVER_COMPRESSOR_EXPLAIN">このポリシー設定では、使用するリモート デスクトップ プロトコル (RDP) 圧縮アルゴリズムを指定できます。

既定では、サーバーは、サーバーのハードウェア構成に基づく RDP 圧縮アルゴリズムを使用します。

このポリシー設定を有効にした場合は、使用する RDP 圧縮アルゴリズムを指定できます。メモリの使用量を節約するよう最適化されたアルゴリズムを選択した場合、メモリの使用量は少なくなりますが、使用するネットワーク帯域幅は増加します。ネットワーク帯域幅を節約するよう最適化されたアルゴリズムを選択した場合、使用するネットワーク帯域幅は少なくなりますが、メモリの使用量は増加します。また、メモリの使用量とネットワーク帯域幅のバランスが取れた第 3 のオプションも使用できます。Windows 8 の場合のみ、メモリの使用量と帯域幅のバランスが取れた圧縮アルゴリズムが使用されます。

RDP 圧縮アルゴリズムを使用しないように選択することもできます。RDP 圧縮アルゴリズムを使用しないように選択すると、使用するネットワーク帯域幅が増加します。この設定は、ネットワーク トラフィックを最適化するように設計されたハードウェアを使用している場合にのみ推奨されます。RDP 圧縮アルゴリズムを使用しないように選択した場合でも、一部のグラフィック データは圧縮されます。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合、既定の RDP 圧縮アルゴリズムが使用されます。
    
    </string>
    <string id="TS_SERVER_COMPRESSOR_NCRUSH">メモリとネットワーク帯域幅のバランスを取る</string>
    <string id="TS_SERVER_COMPRESSOR_XCRUSH">ネットワーク帯域幅を節約するよう最適化</string>
    <string id="TS_SERVER_COMPRESSOR_MPPC">メモリの使用量を節約するよう最適化</string>
    <string id="TS_SERVER_NO_COMPRESSOR">RDP 圧縮アルゴリズムを使用しない</string>

    <string id="TS_SERVER_ADVANCED_REMOTEFX_REMOTEAPP">RemoteApp に高度な RemoteFX グラフィックスを使用する</string>
    <string id="TS_SERVER_ADVANCED_REMOTEFX_REMOTEAPP_EXPLAIN">
    このポリシー設定を使用すると、RemoteApp プログラムで、高度なグラフィックス (透過性、ライブ サムネイル、シームレスなアプリケーションの移動のサポートなど) を使用できるようになります。このポリシー設定は、RemoteApp プログラムのみに適用され、リモート デスクトップ セッションには適用されません。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、この RD セッション ホスト サーバーから公開された RemoteApp プログラムでは、これらの高度なグラフィックスが使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、この RD セッション ホスト サーバーから公開された RemoteApp プログラムでは、これらの高度なグラフィックスが使用されません。このオプションは、RemoteApp プログラムとして公開されたアプリケーションでこれらの高度なグラフィックスがサポートされないことを検出した場合に選択することもできます。

     

    </string>

    <string id="TS_SERVER_REMOTEAPP_USE_SHELLAPPRUNTIME">RemoteApp の拡張シェル エクスペリエンスを有効にする</string>
    <string id="TS_SERVER_REMOTEAPP_USE_SHELLAPPRUNTIME_EXPLAIN">このポリシー設定により、RemoteApp セッションの拡張シェル エクスペリエンスが有効になり、既定のファイルの関連付け、Run/RunOnce レジストリ キーなどがサポートされます。このポリシー設定は RemoteApp セッションにのみ適用され、リモート デスクトップ セッションには適用されません。

このポリシー設定を有効にするか、構成しない場合、RD セッション ホスト サーバー上の RemoteApp セッションで拡張シェル エクスペリエンスが提供されます。

このポリシー設定を無効にすると、RemoteApp セッションでは拡張シェル エクスペリエンスは提供されず、従来のシェルの動作が使用されます。これが必要になる可能性があるのは、公開されている RemoteApp プログラムで互換性の問題が発生した場合です。
    </string>

    <!--WDDM Graphics Driver Mode; Introduced Win10+-->
    <string id="TS_SERVER_WDDM_GRAPHICS_DRIVER">リモート デスクトップ接続に WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーを使用する</string>
    <string id="TS_SERVER_WDDM_GRAPHICS_DRIVER_DEFAULT_OFF_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ接続用に WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーを有効にすることができます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーが使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、リモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーは使用されません。この場合、リモート デスクトップ接続では XDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーが使用されます。

この変更を有効にするには、Windows を再起動する必要があります。
    </string>

    <string id="TS_SERVER_WDDM_GRAPHICS_DRIVER_DEFAULT_ON_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ接続用に WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーを有効にすることができます。

このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、リモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーが使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、リモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーは使用されません。この場合、リモート デスクトップ接続では XDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーが使用されます。

この変更を有効にするには、Windows を再起動する必要があります。
    </string>

    <string id="TS_SERVER_WDDM_GRAPHICS_DRIVER_DEFAULT_ON_SINGLEUSER_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ接続用に WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーを有効にすることができます。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーが使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、リモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーは使用されません。この場合、リモート デスクトップ接続では XDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーが使用されます。

このポリシー設定を構成しなかった場合、RD セッション ホスト サーバー上のリモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーは使用されません。その他すべての場合は、リモート デスクトップ接続で WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーが使用されます。

この変更を有効にするには、Windows を再起動する必要があります。
    </string>

    <!--AVC HW Encode Preferred Mode; Introduced Win10+-->
    <string id="TS_SERVER_AVC_HW_ENCODE_PREFERRED">リモート デスクトップ接続用に H.264/AVC ハードウェア エンコードを構成する</string>
    <string id="TS_SERVER_AVC_HW_ENCODE_PREFERRED_EXPLAIN">このポリシー設定では、リモート デスクトップ接続の  H.264/AVC ハードウェア エンコード サポートを有効にすることができます。ハードウェア エンコードを有効にした場合、エラー発生時にはソフトウェア エンコードの使用を試みます。このポリシーを無効にするか、未構成にした場合は、常にソフトウェア エンコードを使用します。</string>
        
    <!--AVC444 Preferred Mode; Introduced Win10+-->
    <string id="TS_SERVER_AVC444_MODE_PREFERRED">リモート デスクトップ接続で H.264/AVC 444 グラフィック モードを優先する</string>
    <string id="TS_SERVER_AVC444_MODE_PREFERRED_EXPLAIN">このポリシー設定では、RemoteFX vGPU 以外のシナリオに対して H.264/AVC 444 グラフィック モードが優先されます。RDP サーバーでこの設定を使用すると、このサーバーでは RDP 10 接続時のコーデックとして H.264/AVC 444 が使用されます (クライアントとサーバーの両方で H.264/AVC 444 を使用できる場合)。
    </string>

    <!--Disable Client Hardware Mode; Introduced Win10+-->
    <string id="TS_CLIENT_DISABLE_HARDWARE_MODE">ハードウェア アクセラレータによるデコードを許可しない</string>
    <string id="TS_CLIENT_DISABLE_HARDWARE_MODE_EXPLAIN">このポリシー設定では、サポートされているハードウェアが利用可能な場合に、リモート デスクトップ接続でハードウェア アクセラレータを使用できるかどうかを指定します。この設定を有効にした場合、リモート デスクトップ クライアントではソフトウェア デコードのみが使用されます。たとえば、ハードウェア アクセラレータに関連すると思われる問題が生じている場合は、この設定を使用してアクセラレータを無効にします。問題が引き続き発生するようであれば、調査を要する問題が他にあります。この設定を無効にした場合または構成しなかった場合、リモート デスクトップ クライアントでは、ハードウェア アクセラレータによるデコードが使用されます (サポートされているハードウェアが利用可能な場合)。
    </string>

    <!--Visual Experience Policy strings; deprecated Win8+-->
    <string id="TS_SERVER_VISEXP">リモート デスクトップ サービス セッションの視覚エクスペリエンスを最適化</string>
    <string id="TS_SERVER_VISEXP_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、リモート デスクトップ サービス セッションでリモート ユーザーに提供される視覚エクスペリエンスを指定できます。これにより、リモート コンピューターのリモート セッションが、その視覚エクスペリエンスをサポートするように最適化されます。

既定では、リモート デスクトップ サービス セッションはリッチ マルチメディア (Silverlight や Windows Presentation Foundation を使用するアプリケーションなど) に最適化されます。

このポリシー設定を有効にした場合は、リモート デスクトップ サービス セッションで最適化する視覚エクスペリエンスを選択する必要があります。[リッチ マルチメディア] または [テキスト] を選択できます。

このポリシー設定を無効にするか、または構成しない場合は、リモート デスクトップ サービス セッションはリッチ マルチメディアに最適化されます。
    
    </string>
    <string id="TS_SERVER_VISEXP_RICHMEDIA">リッチ マルチメディア</string>
    <string id="TS_SERVER_VISEXP_TEXT">テキスト</string>

    <string id="TS_USB_REDIRECTION">RemoteFX USB デバイス リダイレクト</string>
    <string id="TS_USB_REDIRECTION_DISABLE">サポートされている他の RemoteFX USB デバイスの、このコンピューターからの RDP リダイレクトを許可する</string>
    <string id="TS_USB_REDIRECTION_Help">サポートされている他の RemoteFX USB デバイスの、このコンピューターからの RDP リダイレクトを許可する</string>
    <string id="TS_USB_REDIRECTION_EXPLAIN">このポリシー設定では、サポートされている他の RemoteFX USB デバイスのこのコンピューターからの RDP リダイレクトを許可できます。リダイレクトされている RemoteFX USB デバイスは、このコンピューター上でローカルには使用できません。

このポリシー設定を有効にした場合、サポートされている他の RemoteFX USB デバイスを RDP を通じてリダイレクトする許可を、すべてのユーザー、またはコンピューターの Administrators グループに所属するユーザーのみに与えることを選択できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、サポートされている他の RemoteFX USB デバイスは、すべてのユーザー アカウントで RDP リダイレクトを行うことができません。

この変更を有効にするには、Windows を再起動する必要があります。

    

    </string>
    <string id="UsbMode_AdminsOnly">管理者のみ</string>
    <string id="UsbMode_AdminsAndUsers">管理者とユーザー</string>
    <string id="UsbModeAction">RemoteFX USB リダイレクトのアクセス権の構成</string>

      <string id="TS_EnableVirtualGraphics">RemoteFX の構成</string>
      <string id="TS_EnableVirtualGraphics_Help">このポリシー設定では、リモート デスクトップ仮想化ホスト (RD 仮想化ホスト) サーバーとリモート デスクトップ セッション ホスト (RD セッション ホスト) サーバーの両方で RemoteFX を利用できるかどうかを制御できます。

RemoteFX は、RD 仮想化ホスト サーバーに展開された場合、サーバー上のコンテンツをグラフィックス処理ユニット (GPU) を使用してレンダリングすることによって、充実したユーザー エクスペリエンスを提供します。既定では、RD 仮想化ホスト用 RemoteFX は、サーバー側の GPU を使用して LAN 接続と RDP 7.1 上で充実したユーザー エクスペリエンスを提供します。

RemoteFX は、RD セッション ホスト サーバーに展開された場合、ハードウェア アクセラレータによる圧縮スキームを使用して充実したユーザー エクスペリエンスを提供します。

このポリシー設定を有効にすると、RemoteFX は LAN 接続と RDP 7.1 上で充実したユーザー エクスペリエンスを提供するために使用されます。

このポリシー設定を無効にすると、RemoteFX は無効になります。

このポリシー設定を構成しなかった場合、既定の動作が使用されます。既定では、RD 仮想化ホスト用 RemoteFX は有効に、RD セッション ホスト用 RemoteFX は無効になります。
      
      </string>

      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics">RemoteFX 使用時の視覚エクスペリエンスを最適化</string>
      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_Explain">このポリシー設定では、RemoteFX を使用するリモート デスクトップ接続 (RDC) でリモート ユーザーに提供される視覚エクスペリエンスを指定できます。このポリシーを使用すると、ネットワーク帯域幅の使用量と提供されるグラフィックス エクスペリエンスの種類のバランスを取ることができます。

ユーザー要件に応じて、画面キャプチャ レートを下げてネットワーク帯域幅の使用量を減らすことができます。画質を下げる (画像の圧縮率を上げる) ことでネットワーク帯域幅の使用量を減らすこともできます。

標準よりも帯域幅が広いネットワークを使用する場合は、最高の画面キャプチャ レート設定と画質設定を選択することにより、帯域幅を最大限に利用できます。

既定では、RemoteFX を使用するリモート デスクトップ接続セッションは、LAN 上でバランスの取れたエクスペリエンスのために最適化されます。このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、RemoteFX を使用するリモート デスクトップ接続セッションは、画面キャプチャ レート設定と画像圧縮設定に "中" を選択した場合と同じになります (既定動作)。
 
</string>
      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenCaptureRate_Highest">最高 (最高品質)</string>
      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenCaptureRate_Medium">中 (既定)</string>
      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenCaptureRate_Lowest">最低</string>
      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenImageQuality_Highest">最高 (最高品質)</string>
      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenImageQuality_Medium">中 (既定)</string>
      <string id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenImageQuality_Lowest">最低</string>

      <string id="TS_SERVER_LEGACY_RFX">Windows Server 2008 R2 SP1 向けに設計された RemoteFX クライアント用の RemoteFX エンコーディングを有効にする</string>
      <string id="TS_SERVER_LEGACY_RFX_EXPLAIN">
       このポリシー設定では、リモート デスクトップ セッション ホスト サーバー上で RemoteFX コーデックを使用するようにグラフィックス エンコードを構成できます。これにより、Windows Server 2008 R2 SP1 向けに設計された Windows 以外のシン クライアント デバイスとのセッションの互換性が得られます。これらのクライアントは、Windows Server 2008 R2 SP1 RemoteFX コーデックのみをサポートします。このポリシー設定を有効にした場合、このサーバー上のユーザー セッションでは、Windows Server 2008 R2 SP1 RemoteFX コーデックのみがエンコードに使用されます。このモードでは、Windows Server 2008 R2 SP1 RemoteFX コーデックのみをサポートするシン クライアント デバイスとの互換性があります。このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、Windows Server 2008 R2 SP1 RemoteFX コーデックのみをサポートする Windows 以外のシン クライアントは、このサーバーに接続できなくなります。このポリシー設定は、リモート デスクトップ プロトコル (RDP) 7.1 を使用するクライアントにのみ適用され、他のバージョンの RDP を使用するクライアントには影響しません。
      
      </string>
      
      <string id="TS_RADC">RemoteApp とデスクトップ接続</string>
      <string id="TS_RADC_Help">RemoteApp とデスクトップ接続の構成を制御する</string>
      <string id="TS_RADC_DefaultDesktop">既定の接続 URL を指定する</string>
      <string id="TS_RADC_DefaultDesktop_Help">このポリシー設定は、RemoteApp とデスクトップ接続の既定の接続 URL を指定します。既定の接続 URL は、グループ ポリシーを使用することでのみ構成可能な特別な接続です。既定の接続 URL では、すべての接続に共通の機能に加えて、ドキュメントのファイルの種類を RemoteApp プログラムに関連付けることができます。

既定の接続 URL は、http://contoso.com/rdweb/Feed/webfeed.aspx の形式で構成されている必要があります。
      
このポリシー設定を有効にした場合、指定した URL がユーザーの既定の接続 URL として構成され、既存の接続 URL がすべて置き換えられます。ユーザーは、既定の接続 URL を変更することはできません。既定の接続 URL をセットアップする際に、ユーザーの既定のログオン資格情報が使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーの既定の接続 URL はありません。

注: 信頼されていないサーバーから RemoteApp とデスクトップ接続によってインストールされた RemoteApp プログラムにより、ユーザー アカウントのセキュリティが損なわれることがあります。
      
      </string>

	  <string id="TS_SELECT_TRANSPORT">RDP トランスポート プロトコルの選択</string>
	  <string id="TS_SELECT_TRANSPORT_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、このサーバーへのリモート デスクトップ プロトコル (RDP) アクセスに使用できるプロトコルを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、RDP で UDP を使用するかどうかを指定する必要があります。

次のいずれかのオプションを選択できます: "UDP または TCP (既定)" または "TCP のみを使用する"

[UDP または TCP のいずれかを使用する] を選択し、UDP 接続が成功した場合、RDP トラフィックのほとんどは UDP を使用します。

UDP 接続が成功しなかった場合、または [TCP のみを使用する] を選択した場合、すべての RDP トラフィックで TCP が使用されます。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、最適なユーザー エクスペリエンスを提供するための最適なプロトコルが RDP によって選択されます。
	  </string>
	  <string id="TS_SELECT_TRANSPORT_UDP_OR_TCP">UDP と TCP のいずれかを使用</string>
	  <string id="TS_SELECT_TRANSPORT_TCP_ONLY">TCP のみを使用</string>

      <string id="TS_SELECT_NETWORK_DETECT">サーバーのネットワーク検出を選択する</string>
      <string id="TS_SELECT_NETWORK_DETECT_EXPLAIN">このポリシー設定では、リモート デスクトップ プロトコルでネットワーク品質 (帯域幅と待ち時間) の検出を試行する方法を指定できます。

接続時検出の無効化、継続的ネットワーク検出の無効化、または接続時検出と継続的ネットワーク検出の両方の無効化を選択できます。

接続時検出を無効にした場合、リモート デスクトップ プロトコルでは接続時にネットワーク品質が特定されず、このサーバーへのすべてのトラフィックは低速の接続から来ていると見なされます。

継続的ネットワーク検出を無効にした場合、リモート デスクトップ プロトコルではネットワーク品質の変動に合わせたリモート ユーザー エクスペリエンスの調整が行われなくなります。

接続時検出と継続的ネットワーク検出を無効にした場合、リモート デスクトップ プロトコルでは接続時にネットワーク品質の特定が行われず、このサーバーへのすべてのトラフィックは低速の接続から来ていると見なされ、ネットワーク品質の変動に合わせたユーザー エクスペリエンスの調整が行われなくなります。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、リモート デスクトップ プロトコルでは、接続の前に数秒間を費やしてネットワーク品質の特定が行われ、ネットワーク品質の変動に合わせたユーザー エクスペリエンスの調整が継続して行われます。

</string>
	  <string id="TS_SELECT_NETWORK_DETECT_CONNECT_TIME_AND_STEADY_STATE_ON">接続時検出と継続的ネットワーク検出の両方を使用する</string>
      <string id="TS_SELECT_NETWORK_DETECT_CONNECT_TIME_OFF">接続時検出を無効にする</string>
      <string id="TS_SELECT_NETWORK_DETECT_STEADY_STATE_OFF">継続的ネットワーク検出を無効にする</string>
      <string id="TS_SELECT_NETWORK_DETECT_CONNECT_TIME_AND_STEADY_STATE_OFF">接続時検出と継続的ネットワーク検出を無効にする</string>

      <string id="TS_CLIENT_TURN_OFF_UDP">クライアントの UDP を無効にする</string>
      <string id="TS_CLIENT_TURN_OFF_UDP_EXPLAIN">このポリシー設定では、リモート デスクトップ プロトコルによるサーバーへのアクセスに、UDP プロトコルを使用するかどうかを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、リモート デスクトップ プロトコルのトラフィックでは TCP プロトコルのみが使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、リモート デスクトップ プロトコルのトラフィックでは TCP プロトコルと UDP プロトコルの両方の使用が試行されます。

</string>

      <string id="TS_RDSAppX_WaitForRegistration">アプリの登録が完了するまでユーザーのサインインを中断する</string>
      <string id="TS_RDSAppX_WaitForRegistration_Help">このポリシー設定では、アプリの登録が完了した後にスタート画面をユーザーに表示するかどうかを指定できます。

既定では、コンピューターに新しいユーザーがサインインするときは、スタート画面が表示され、バックグラウンドでアプリが登録されます。しかし、アプリによっては、アプリの登録が完了するまで機能しない場合があります。

このポリシー設定を有効にした場合、アプリの登録を完了するために最大 6 分間ユーザーのサインインがブロックされます。リモート デスクトップ セッション ホスト サーバーのスタート画面をカスタマイズするときに、このポリシー設定を使用できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、スタート画面が表示され、バックグラウンドでアプリが登録されます。</string>

      <string id="TS_DX_USE_FULL_HWGPU">すべてのリモート デスクトップ サービス セッションにハードウェア グラフィックス アダプターを使用します</string>
      <string id="TS_DX_USE_FULL_HWGPU_EXPLAIN">このポリシー設定を使用すると、システム管理者はすべてのリモート デスクトップ サービス セッションのグラフィックス レンダリングを変更できます。

このポリシー設定を有効にした場合は、すべてのリモート デスクトップ サービス セッションで Microsoft 基本レンダリング ドライバーではなくハードウェア グラフィックス レンダラーが既定のアダプターとして使用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、すべてのリモート デスクトップ サービス セッションは、既定のアダプターとして Microsoft 基本レンダリング ドライバーを使用します。

このポリシー設定を構成しなかった場合、RD セッション ホスト サーバー上のリモート デスクトップ サービス セッションは、既定のアダプターとして Microsoft 基本レンダリング ドライバーを使用します。その他すべての場合、リモート デスクトップ サービス セッションは、既定ではハードウェア グラフィックス レンダラーを使用します。

注: このポリシー設定は、2 つ以上のグラフィックス処理ユニット (GPU) がインストールされているコンピューター上で GPU 処理の負荷分散を可能にします。ローカル セッションの GPU 構成は、このポリシー設定によって影響を受けません。
</string>
      
    </stringTable>
    <presentationTable>
      <presentation id="TS_COLORDEPTH">
        <dropdownList refId="TS_Color_Depth" noSort="true" defaultItem="0">色の解像度</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_MAXMONITOR">
        <decimalTextBox refId="TS_Max_Monitor" defaultValue="1" spinStep="1">モニターの最大数</decimalTextBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_MAXDISPLAYRES">
        <decimalTextBox refId="TS_DisplayRes_Width" spinStep="1">幅</decimalTextBox>
        <decimalTextBox refId="TS_DisplayRes_Height" spinStep="1">高さ</decimalTextBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_ENCRYPTION_POLICY">
        <dropdownList refId="TS_ENCRYPTION_LEVEL" defaultItem="1">暗号化レベル</dropdownList>
        <text>ドロップダウン リストから暗号化のレベルを選択してください。</text>
      </presentation>
      <presentation id="TS_FALLBACKPRINTDRIVERTYPE">
        <dropdownList refId="TS_FALLBACK_OPTIONS" noSort="true" defaultItem="0">適切なドライバーの検索の試行時:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_GATEWAY_POLICY_AUTH_METHOD">
        <checkBox refId="TS_GATEWAY_OVERRIDE">ユーザーがこの設定を変更できるようにする</checkBox>
        <dropdownList refId="TS_GATEWAY_AUTH_MODE" noSort="true">RD ゲートウェイの認証方法を設定する</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_GATEWAY_POLICY_ENABLE">
        <checkBox refId="TS_GATEWAY_OVERRIDE">ユーザーがこの設定を変更できるようにする</checkBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_GATEWAY_POLICY_SERVER">
        <checkBox refId="TS_GATEWAY_OVERRIDE">ユーザーがこの設定を変更できるようにする</checkBox>
        <textBox refId="TS_GATEWAY_SERVER">
          <label>RD ゲートウェイ サーバー アドレスを設定する</label>
        </textBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_KEEP_ALIVE">
        <decimalTextBox refId="TS_KEEP_ALIVE_INTERVAL">キープアライブ間隔:</decimalTextBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_LICENSE_SERVERS">
        <textBox refId="TS_LICENSE_EDIT">
          <label>使用するライセンス サーバー:</label>
        </textBox>
        <text>複数のサーバー名を指定するにはコンマで区切ってください。</text>
        <text>例: Server1,Server2.example.com,192.168.1.1</text>
      </presentation>
      <presentation id="TS_LICENSING_MODE">
        <dropdownList refId="TS_LICENSING_NAME" noSort="true" defaultItem="0">RD セッション ホスト サーバーのライセンス モードを指定する。</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_MAX_CON_POLICY">
        <decimalTextBox refId="TS_Maximum_Connections_allowed">最大接続数</decimalTextBox>
        <text>接続数の上限を指定しない場合は「999999」と入力してください。</text>
      </presentation>
      <presentation id="TS_RemoteControl_1">
        <dropdownList refId="TS_RemoteControl_Levels" noSort="true" defaultItem="0">オプション:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_RemoteControl_2">
        <dropdownList refId="TS_RemoteControl_Levels" noSort="true" defaultItem="0">オプション:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SD_ClustName">
        <textBox refId="TS_SD_ClustName">
          <label>RD 接続ブローカー ファーム名を構成する:</label>
        </textBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SD_Loc">
        <textBox refId="TS_SD_Loc">
          <label>RD 接続ブローカー サーバー名を構成する:</label>
        </textBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SECURITY_LAYER_POLICY">
        <dropdownList refId="TS_SECURITY_LAYER" defaultItem="1">セキュリティ レイヤー</dropdownList>
        <text>ドロップダウン リストからセキュリティ レイヤーを選択してください。</text>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SESSIONS_Disconnected_Timeout_1">
        <dropdownList refId="TS_SESSIONS_EndDisconnected" noSort="true" defaultItem="0">切断されたセッションを終了する</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SESSIONS_Disconnected_Timeout_2">
        <dropdownList refId="TS_SESSIONS_EndDisconnected" noSort="true" defaultItem="0">切断されたセッションを終了する</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SESSIONS_Idle_Limit_1">
        <dropdownList refId="TS_SESSIONS_IdleLimitText" noSort="true" defaultItem="0">アイドル セッションの制限:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SESSIONS_Idle_Limit_2">
        <dropdownList refId="TS_SESSIONS_IdleLimitText" noSort="true" defaultItem="0">アイドル セッションの制限:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SESSIONS_Limits_1">
        <dropdownList refId="TS_SESSIONS_ActiveLimit" noSort="true" defaultItem="0">アクティブ セッションの制限:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SESSIONS_Limits_2">
        <dropdownList refId="TS_SESSIONS_ActiveLimit" noSort="true" defaultItem="0">アクティブ セッションの制限:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_START_PROGRAM_1">
        <textBox refId="TS_PROGRAM_NAME">
          <label>プログラム パスとファイル名</label>
        </textBox>
        <textBox refId="TS_WORKDIR">
          <label>作業ディレクトリ</label>
        </textBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_START_PROGRAM_2">
        <textBox refId="TS_PROGRAM_NAME">
          <label>プログラム パスとファイル名</label>
        </textBox>
        <textBox refId="TS_WORKDIR">
          <label>作業ディレクトリ</label>
        </textBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_USER_HOME">
        <dropdownList refId="TS_USER_HOME_LOCATION" noSort="true">場所:</dropdownList>
        <textBox refId="TS_HOME_DIR">
          <label>ホーム ディレクトリのルート パス:</label>
        </textBox>
        <text>ホーム パスがネットワーク上にある場合は、マップされたドライブのドライブ文字を指定してください。</text>
        <dropdownList refId="TS_DRIVE_LETTER" defaultItem="19">ドライブ文字</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_USER_PROFILES">
        <textBox refId="TS_PROFILE_PATH">
          <label>プロファイル パス</label>
        </textBox>
        <text>パスを "\\コンピューター名\共有名" の形式で指定してください</text>
      </presentation>
      <presentation id="TS_DELETE_ROAMING_USER_PROFILES">
        <decimalTextBox refId="TS_PROFILE_DIRECTORY_MONITORING_INTERVAL" defaultValue="900" spinStep="30">監視間隔 (分):</decimalTextBox>
        <decimalTextBox refId="TS_PROFILE_DIRECTORY_QUOTA" defaultValue="600" spinStep="50">最大キャッシュ サイズ (GB):</decimalTextBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_CERTIFICATE_TEMPLATE_POLICY">
        <textBox refId="TS_CERTIFICATE_TEMPLATE_NAME">
          <label>証明書テンプレート名</label>
        </textBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_TRUSTED_CERTIFICATE_THUMBPRINTS_1">
        <textBox refId="TRUSTED_CERTIFICATE_THUMBPRINTS">
          <label>SHA1 信頼済み証明書の拇印のカンマ区切り一覧:</label>
        </textBox>
       </presentation>
      <presentation id="TS_TRUSTED_CERTIFICATE_THUMBPRINTS_2">
        <textBox refId="TRUSTED_CERTIFICATE_THUMBPRINTS">
          <label>SHA1 信頼済み証明書の拇印のカンマ区切り一覧:</label>
        </textBox>
       </presentation>
      <presentation id="TS_SERVER_AUTH">
        <dropdownList refId="TS_SERVER_AUTH_LEVEL" defaultItem="0" noSort="true">認証設定:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY">
        <dropdownList refId="TS_SERVER_IMAGE_QUALITY_LEVELS" noSort="true" defaultItem="0">画質:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SERVER_PROFILE">
        <dropdownList refId="TS_SERVER_PROFILE_LEVELS" noSort="true" defaultItem="1">RDP エクスペリエンス:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SERVER_COMPRESSOR">
        <dropdownList refId="TS_COMPRESSOR_LEVELS" noSort="true" defaultItem="0">RDP 圧縮アルゴリズム:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SERVER_VISEXP">
        <dropdownList refId="TS_VISEXP_SETTINGS" noSort="true" defaultItem="0">視覚エクスペリエンス:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_AUDIO_QUALITY">
        <dropdownList refId="TS_AUDIO_QUALITY_LEVEL" noSort="true" defaultItem="0">音質</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="UsbAccessRight">
        <dropdownList refId="UsbAccessRight" defaultItem="1">RemoteFX USB リダイレクトのアクセス権</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics">
        <dropdownList refId="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenCaptureRate" noSort="true" defaultItem="1">画面キャプチャ レート (1 秒あたりのフレーム数):</dropdownList>
        <dropdownList refId="TS_RemoteDesktopVirtualGraphics_ScreenImageQuality" noSort="true" defaultItem="1">画面の画質:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_RADC_DefaultConnection">
        <textBox refId="TS_RADC_DefaultConnectionURL">
          <label>既定の接続 URL:</label>
        </textBox>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SELECT_NETWORK_DETECT">
        <dropdownList refId="TS_SELECT_NETWORK_DETECT_LEVEL" noSort="true" defaultItem="0">ネットワーク検出レベルの選択</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SELECT_TRANSPORT">
        <dropdownList refId="TS_SELECT_TRANSPORT_TYPE" noSort="true" defaultItem="0">トランスポートの種類の選択</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_SC_CLIPBOARD_RESTRICTION">
        <dropdownList refId="TS_SC_CLIPBOARD_RESTRICTION_Text" noSort="true" defaultItem="0">サーバーからクライアントへのクリップボード転送を制限する:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="TS_CS_CLIPBOARD_RESTRICTION">
        <dropdownList refId="TS_CS_CLIPBOARD_RESTRICTION_Text" noSort="true" defaultItem="0">クライアントからサーバーへのクリップボード転送を制限する:</dropdownList>
      </presentation>
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