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<!--  (c) 2006 Microsoft Corporation  -->
<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
    <displayName>BranchCache</displayName>
    <description>BranchCache を使用すると、クライアントは、コンテンツをホストしているサーバーから取得する代わりに、ブランチ オフィス内から安全にコンテンツを取得できます。展開モードに応じて、ブランチ オフィス内の他のクライアント、またはブランチ内でホストされているキャッシュ サーバーから、コンテンツを取得できます。サーバーによって承認されている場合にのみ、クライアントはブランチ内からコンテンツを取得できます。BranchCache を使用すると、ブランチ オフィスをデータ センターまたは本社に接続するワイド エリア ネットワーク (WAN) リンクのコストを下げ、ブランチ オフィスに既にダウンロードされているコンテンツのダウンロード速度を上げることができます。
    
    </description>

    <resources>
        <stringTable>
            <!-- Supported Platforms -->
            <string id="SUPPORTED_Windows7OrBITS4">Windows 7、Windows Server 2008 R2、またはそれ以降*</string>
            <!-- Supported Platforms -->

            <string id="WBC_Cat">BranchCache</string>

            <string id="WBC_Enable">BranchCache を有効にする</string>

            <string id="WBC_Enable_Help">このポリシー設定は、このポリシーが適用されるクライアント コンピューターで BranchCache を有効にするかどうかを指定します。このポリシー設定に加えて、クライアント コンピューターがホスト型キャッシュ モードであるか、または分散キャッシュ モードであるかを指定する必要があります。これを行うには、次のいずれかのポリシー設定を構成します。

- BranchCache を分散キャッシュ モードに設定する

- BranchCache をホスト型キャッシュ モードに設定する

- ホスト型キャッシュ サーバーを構成する

ポリシー構成

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシーによって BranchCache 設定がクライアント コンピューターに適用されることはありません。クライアント コンピューターがドメイン メンバーであるものの、必ずしもすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache を有効にしたいわけではない場合には、このドメイン グループ ポリシー設定で [構成しない] を指定したうえで、ローカル コンピューター ポリシーを構成して各クライアント コンピューターの BranchCache を有効にしてください。ドメイン グループ ポリシー設定は構成しないため、BranchCache を有効にする個々のクライアント コンピューター上で使用するために有効にした設定が上書きされることはありません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache がオンになります。たとえば、このポリシーがドメインのグループ ポリシーで有効になっている場合、ドメイン メンバーのうち、このポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache がオンになります。

- 無効にする。これを選択した場合、グループ ポリシーが適用されるすべてのフクライアント コンピューターに対して BranchCache がオフになります。

* このポリシー設定は、Windows Vista の Business、Enterprise、および Ultimate の各エディションが実行されていて、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 4.0 がインストールされているコンピューターでサポートされます。
            
            </string>

            <string id="WBC_Cache_Percent">クライアント コンピューターのキャッシュに使用するディスク領域の割合を設定する</string>

            <string id="WBC_Cache_Percent_Help">このポリシー設定は、クライアント コンピューターの BranchCache に割り当てられる合計ディスク領域の既定の割合を指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、キャッシュに割り当てる合計ディスク領域の割合を構成できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、キャッシュはクライアント コンピューターの全ディスク領域の 5 パーセントに設定されます。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシーによって BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュ設定がクライアント コンピューターに適用されることはありません。クライアント コンピューターがドメイン メンバーであるものの、必ずしもすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュ設定を構成したいわけではない場合には、このドメイン グループ ポリシー設定で [構成しない] を指定したうえで、ローカル コンピューター ポリシーを構成して各クライアント コンピューターの BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュ設定を有効にしてください。ドメイン グループ ポリシー設定は構成しないため、個々のクライアント コンピューターで使用するクライアント コンピューターのキャッシュ設定が上書きされることはありません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュ設定が有効になります。たとえば、[クライアント コンピューターのキャッシュに使用するディスク領域の割合を設定する] がドメイン グループ ポリシーで有効になっている場合、ポリシーで指定した BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュ設定は、ポリシーが適用されるすべてのドメイン メンバー クライアント コンピューターに対して有効になります。

- 無効にする。これを選択した場合、BranchCache クライアント コンピューターは、クライアント コンピューターの既定のキャッシュ設定である、コンピューター上の合計ディスク領域の 5% を使用します。

このポリシー設定を有効にしている場合、ほかにも以下のオプションを選択して構成できます。

- キャッシュに割り当てられる合計ディスク領域の割合を指定する。BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュに使用するクライアント コンピューターの合計ディスク領域の割合を示す整数を指定します。

* このポリシー設定は、Windows Vista の Business、Enterprise、および Ultimate の各エディションが実行されていて、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 4.0 がインストールされているコンピューターでサポートされます。
            
            </string>

            <string id="WBC_HostedCache_Location">BranchCache をホスト型キャッシュ モードに設定する</string>

            <string id="WBC_HostedCache_Location_Help">このポリシー設定は、このポリシーが適用されるクライアント コンピューターで BranchCache ホスト型キャッシュ モードを有効にするかどうかを指定します。このポリシーに加えて、[BranchCache を有効にする] ポリシーも使用して、クライアント コンピューターで BranchCache を有効にする必要があります。

クライアント コンピューターがホスト型キャッシュ モード クライアントとして構成されている場合、そのクライアント コンピューターはブランチ オフィスにあるホスト型キャッシュ サーバーからキャッシュされたコンテンツをダウンロードできます。さらに、ホスト型キャッシュ クライアントは、コンテンツ サーバーからコンテンツを取得したときに、そのコンテンツをホスト型キャッシュ サーバーにアップロードし、ブランチ オフィスにある他のホスト型キャッシュ クライアントがそのコンテンツにアクセスできるようにすることもできます。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシーによって BranchCache 設定がクライアント コンピューターに適用されることはありません。クライアント コンピューターがドメイン メンバーであるものの、必ずしもすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache を有効にしたいわけではない場合には、このドメイン グループ ポリシー設定で [構成しない] を指定したうえで、ローカル コンピューター ポリシーを構成して各クライアント コンピューターの BranchCache を有効にしてください。ドメイン グループ ポリシー設定は構成しないため、BranchCache を有効にする個々のクライアント コンピューター上で使用するために有効にした設定が上書きされることはありません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache ホスト型キャッシュ モードが有効になります。たとえば、このポリシーがドメインのグループ ポリシーで有効になっている場合、ドメイン メンバーのうち、このポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache ホスト型キャッシュ モードがオンになります。

- 無効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache ホスト型キャッシュ モードがオフになります。

このポリシー設定を有効にしている場合、ほかにも以下のオプションを選択して構成できます。

- ホスト型キャッシュ サーバーの名前を入力する。ホスト型キャッシュ サーバーのコンピューター名を指定します。ホスト型キャッシュ サーバーの名前はホスト型キャッシュ サーバーに登録されている証明書でも指定されるため、ここに入力する名前は、サーバー証明書で指定されたホスト型キャッシュ サーバーの名前と一致する必要があります。

ホスト型キャッシュ クライアントは、ホスト型キャッシュ サーバーに対して発行されたサーバー証明書を信頼する必要があります。すべてのホスト型キャッシュ クライアント コンピューターの信頼されたルート証明機関の証明書ストアに発行元 CA 証明書がインストールされていることを確認します。

* このポリシー設定は、Windows Vista の Business、Enterprise、および Ultimate の各エディションが実行されていて、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 4.0 がインストールされているコンピューターでサポートされます。
            
            </string>

            <string id="WBC_Distributed_Enable">BranchCache を分散キャッシュ モードに設定する</string>

            <string id="WBC_Distributed_Enable_Help">このポリシー設定は、このポリシーが適用されるクライアント コンピューターで BranchCache 分散キャッシュ モードを有効にするかどうかを指定します。このポリシーに加えて、[BranchCache を有効にする] ポリシーも使用して、クライアント コンピューターで BranchCache を有効にする必要があります。

分散キャッシュ モードでは、クライアント コンピューターは、メイン オフィスにある BranchCache が有効なコンテンツ サーバーからコンテンツをダウンロードし、それをローカルにキャッシュして、ブランチ オフィス内の他の BranchCache 分散キャッシュ モード クライアントに提供します。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシーによって BranchCache 設定がクライアント コンピューターに適用されることはありません。クライアント コンピューターがドメイン メンバーであるものの、必ずしもすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache を有効にしたいわけではない場合には、このドメイン グループ ポリシー設定で [構成しない] を指定したうえで、ローカル コンピューター ポリシーを構成して各クライアント コンピューターの BranchCache を有効にしてください。ドメイン グループ ポリシー設定は構成しないため、BranchCache を有効にする個々のクライアント コンピューター上で使用するために有効にした設定が上書きされることはありません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache 分散キャッシュ モードが有効になります。たとえば、このポリシーがドメインのグループ ポリシーで有効になっている場合、ドメイン メンバーのうち、このポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache 分散キャッシュ モードがオンになります。

- 無効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache 分散キャッシュ モードがオフになります。

* このポリシー設定は、Windows Vista の Business、Enterprise、および Ultimate の各エディションが実行されていて、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 4.0 がインストールされているコンピューターでサポートされます。
            
            </string>

            <string id="WBC_SMB_Enable">ネットワーク ファイルの BranchCache を構成する</string>

            <string id="WBC_SMB_Enable_Help">このポリシー設定は、BranchCache が有効なファイル サーバーをメイン オフィスに 1 台以上展開している場合にのみ使用します。このポリシー設定は、クライアントがワイド エリア ネットワーク (WAN) リンクを介してメイン オフィスからコンテンツをダウンロードするときに発生するネットワーク待ち時間 (遅延) に基づいて、ブランチ オフィス内のクライアント コンピューターがファイル サーバーからのコンテンツのキャッシュを開始するタイミングを指定します。 この設定の値 (キャッシュを開始するまでのラウンド トリップ ネットワークの最大許容待ち時間) を構成すると、クライアントはネットワーク待ち時間が指定された値に達するまでコンテンツをキャッシュしません。ネットワーク待ち時間がこの値を超える場合、クライアントはファイル サーバーからコンテンツを受信した後にコンテンツのキャッシュを開始します。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシーによって BranchCache 待ち時間設定がクライアント コンピューターに適用されることはありません。クライアント コンピューターがドメイン メンバーであるものの、必ずしもすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache 待ち時間設定を構成したいわけではない場合には、このドメイン グループ ポリシー設定で [構成しない] を指定したうえで、ローカル コンピューター ポリシーを構成して各クライアント コンピューターの BranchCache 待ち時間設定を有効にしてください。ドメイン グループ ポリシー設定は構成しないため、個々のクライアント コンピューターで使用する待ち時間設定が上書きされることはありません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache 最大ラウンド トリップ待ち時間設定が有効になります。たとえば、[ネットワーク ファイルの BranchCache を構成する] がドメイン グループ ポリシーで有効になっている場合、ポリシーで指定した BranchCache 待ち時間設定は、ポリシーが適用されるすべてのドメイン メンバー クライアント コンピューターに対して有効になります。

- 無効にする。これを選択した場合、BranchCache クライアント コンピューターは既定の待ち時間設定である 80 ミリ秒を使用します。

このポリシー設定を有効にしている場合、ほかにも以下のオプションを選択して構成できます。

- キャッシュを開始するまでの最大ラウンド トリップ ネットワーク待ち時間 (ミリ秒単位) を入力する。BranchCache クライアント コンピューターがコンテンツをローカルにキャッシュするのを開始するまでの時間をミリ秒単位で指定します。
            
            </string>

            <string id="WBC_HostedCacheDiscovery_Enable">サービス接続ポイントによるホスト型キャッシュの自動検出を有効にする</string>

            <string id="WBC_HostedCacheDiscovery_Enable_Help">このポリシー設定は、クライアント コンピューターが現在の Active Directory サイトに関連付けられているサービス接続ポイントを公開しているホスト型キャッシュ サーバーを検索することによってホスト型キャッシュの自動構成を試みるかどうかを指定します。 このポリシー設定を有効にした場合、ポリシー設定が適用されるクライアント コンピューターは、Active Directory を使用してホスト型キャッシュ サーバーを検索し、手動 BranchCache 構成や他のグループ ポリシーによる BranchCache 構成ではなく、これらのサーバーとホスト型キャッシュ モードの両方を選択します。

このポリシー設定と [BranchCache を有効にする] ポリシー設定を有効にした場合、BranchCache クライアントはローカル ブランチ オフィス内のホスト型キャッシュ サーバーを検出しようとします。 クライアント コンピューターがホスト型キャッシュ サーバーを検出すると、ホスト型キャッシュ モードがオンになります。 ホスト型キャッシュ サーバーが検出されなかった場合、ホスト型キャッシュ モードはオンにならず、クライアントは手動またはグループ ポリシーで指定された他の構成を使用します。

このポリシー設定が適用された場合、クライアント コンピューターは次の状況でホスト型キャッシュ サーバーの自動検出を実行します (または実行しません)。

他の BranchCache モード ベースのポリシー設定が適用されない場合、クライアント コンピューターはホスト型キャッシュ サーバーの自動検出を実行します。1 つ以上のホスト型キャッシュ サーバーが見つかった場合、クライアント コンピューターはホスト型キャッシュ モード用に自己構成します。

このポリシー設定に加えて [BranchCache を分散キャッシュ モードに設定する] ポリシー設定が適用される場合、クライアント コンピューターはホスト型キャッシュ サーバーの自動検出を実行します。1 つ以上のホスト型キャッシュ サーバーが見つかった場合、クライアント コンピューターはホスト型キャッシュ モード専用に自己構成します。

このポリシー設定に加えて [BranchCache をホスト型キャッシュ モードに設定する] ポリシー設定が適用される場合、クライアント コンピューターはホスト型キャッシュ サーバーの自動検出を実行しません。これは [ホスト型キャッシュ サーバーを構成する] ポリシー設定が適用される場合にも当てはまります。

このポリシー設定は、Windows 8 以降を実行しているクライアント コンピューターにのみ適用できます。 このポリシーは、Windows 7 または Windows Vista を実行しているコンピューターへの影響はありません。 

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、クライアントはサービス接続ポイントによるホスト型キャッシュ サーバーの検出を試行しません。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシー設定によって BranchCache 設定がクライアント コンピューターに適用されることはなく、クライアント コンピューターはホスト型キャッシュ サーバーの検出を実行しません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシー設定がクライアント コンピューターに適用され、クライアント コンピューターはホスト型キャッシュ サーバーの自動検出を実行し、ホスト型キャッシュ モード クライアントとして構成されます。

- 無効にする。これを選択した場合、このポリシーはクライアント コンピューターに適用されません。
            
            </string>

            <string id="WBC_HostedCache_MultipleServers">ホスト型キャッシュ サーバーを構成する</string>

            <string id="WBC_HostedCache_MultipleServers_Help">このポリシー設定は、クライアント コンピューターがホスト型キャッシュ モードを使用するように構成されるかどうかを指定し、クライアント コンピューターが使用できるホスト型キャッシュ サーバーの名前を提供します。 ホスト型キャッシュ モードを使用すると、ブランチ オフィス内のクライアント コンピューターが同じオフィス内にある 1 台以上のホスト型キャッシュ サーバーからコンテンツを取得できます。 この設定を使用すると、ホスト型キャッシュ モード用に構成されたクライアント コンピューターを、ブランチ オフィス内のホスト型キャッシュ サーバーのコンピューター名で自動的に構成できます。

このポリシー設定を有効にして、ホスト型キャッシュ サーバーの有効なコンピューター名を指定すると、このポリシー設定が適用されるすべてのクライアント コンピューターに対してホスト型キャッシュ モードが有効になります。このポリシー設定を適用するには、[BranchCache を有効にする] ポリシー設定も有効にする必要があります。

このポリシー設定は、Windows 8 以降を実行しているクライアント コンピューターにのみ適用できます。 このポリシーは、Windows 7 または Windows Vista を実行しているコンピューターへの影響はありません。 このポリシー設定と [BranchCache をホスト型キャッシュ モードに設定する] ポリシー設定が適用されるクライアント コンピューターは、このポリシー設定で指定されたホスト型キャッシュ サーバーを使用し、[BranchCache をホスト型キャッシュ モードに設定する] ポリシー設定で指定されたホスト型キャッシュ サーバーは使用しません。

このポリシー設定を構成しないか、無効にした場合でも、ホスト型キャッシュ モードに構成されたクライアント コンピューターは正しく機能します。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシー設定によって BranchCache 設定がクライアント コンピューターに適用されることはありません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシー設定がクライアント コンピューターに適用され、クライアント コンピューターは、[ホスト型キャッシュ サーバー] で指定されたホスト型キャッシュ サーバーを使用するホスト型キャッシュ モード クライアントとして構成されます。

- 無効にする。これを選択した場合、このポリシーはクライアント コンピューターに適用されません。

このポリシー設定を有効にしている場合、ほかにも以下のオプションを選択して構成できます。

- ホスト型キャッシュ サーバー。このポリシー設定にホスト型キャッシュ サーバーのコンピューター名を追加するには、[有効にする] をクリックして [表示] をクリックします。[内容の表示] ダイアログ ボックスが表示されます。[値] をクリックして、ホスト型キャッシュ サーバーのコンピューター名を入力します。
            
            </string>

            <string id="WBC_Downgrading">クライアントの BranchCache バージョンのサポートを構成する</string>

            <string id="WBC_Downgrading_Help">このポリシー設定は、BranchCache 対応のクライアント コンピューターが以前のバージョンの BranchCache との互換性を維持するためにダウングレード モードで動作するかどうかを指定します。 クライアント コンピューターが同じバージョンの BranchCache を使用しない場合、キャッシュの効率性が低下する可能性があります。これは異なるバージョンの BranchCache を使用しているクライアント コンピューターがキャッシュ データを互換性のない形式で格納する可能性があるためです。

このポリシー設定を有効にした場合、すべてのクライアントが [次のバージョンから選択する] で指定されたバージョンの BranchCache を使用します。

この設定を構成しなかった場合、すべのクライアントがオペレーティング システムに一致するバージョンの BranchCache を使用します。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシー設定はクライアント コンピューターに適用されず、クライアントはオペレーティング システムに付属しているバージョンの BranchCache を実行します。

- 有効にする。これを選択した場合、このポリシー設定はオプションの [次のバージョンから選択する] 設定で指定された値に基づいてクライアント コンピューターに適用されます。

- 無効にする。これを選択した場合、このポリシー設定はクライアント コンピューターに適用されず、クライアントはオペレーティング システムに付属しているバージョンの BranchCache を実行します。

このポリシー設定を有効にしている場合、ほかにも以下のオプションを選択して構成できます。

次のバージョンから選択する

- BITS 4.0 がインストールされている Windows Vista、Windows 7、または Windows Server 2008 R2。このバージョンを選択した場合、これより新しいバージョンの Windows はオペレーティング システムに付属しているバージョンの BranchCache を実行し、オペレーティング システムより新しいバージョンの BranchCache は実行しません。

- Windows 8。このバージョンを選択した場合、Windows 8 はオペレーティング システムに付属しているバージョンの BranchCache を実行します。
            
            </string>

            <string id="WBC_Downgrading_Version_Win7">BITS 4.0 がインストールされている Windows Vista、Windows 7、または Windows Server 2008 R2</string>
            <string id="WBC_Downgrading_Version_Win8">Windows 8</string>

            <string id="WBC_Cache_MaxAge">データ キャッシュ内のセグメントの有効期間を設定する</string>

            <string id="WBC_Cache_MaxAge_Help">このポリシー設定は、クライアント コンピューターの BranchCache データ キャッシュ内のセグメントの既定の有効期間を日数で指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、データ キャッシュ内のセグメントの有効期間を構成できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、有効期間は 28 日に設定されます。

ポリシー設定

次のいずれかを選択します。

- 構成しない。これを選択した場合、このポリシーによって BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュの有効期間設定がクライアント コンピューターに適用されることはありません。クライアント コンピューターがドメイン メンバーであるものの、必ずしもすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュの有効期間設定を構成したいわけではない場合には、このドメイン グループ ポリシー設定で [構成しない] を指定したうえで、ローカル コンピューター ポリシーを構成して各クライアント コンピューターの BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュの有効期間設定を有効にしてください。ドメイン グループ ポリシー設定は構成しないため、個々のクライアント コンピューターで使用するクライアント コンピューターのキャッシュの有効期間設定が上書きされることはありません。

- 有効にする。これを選択した場合、ポリシーが適用されるすべてのクライアント コンピューターに対して BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュの有効期間設定が有効になります。たとえば、このポリシー設定がドメイン グループ ポリシーで有効になっている場合、ポリシーで指定した BranchCache クライアント コンピューターのキャッシュの有効期間は、ポリシーが適用されるすべてのドメイン メンバー クライアント コンピューターに対して有効になります。

- 無効にする。これを選択した場合、BranchCache クライアント コンピューターは、クライアント コンピューターのキャッシュの既定の有効期間設定である 28 日を使用します。

このポリシー設定を有効にしている場合、ほかにも以下のオプションを選択して構成できます。

- データ キャッシュ内のセグメントの有効期間を日数で指定する。
            
            </string>

        </stringTable>

        <presentationTable>
            <presentation id="WBC_Cache_Size_Exact_Presentation">
                <decimalTextBox refId="WBC_Cache_Size_Exact_dctxtbox" defaultValue="10485760" spinStep="10485760">
                </decimalTextBox>
            </presentation>

            <presentation id="WBC_Cache_Size_Percent_Presentation">
                <text>キャッシュに割り当てられる合計ディスク領域の割合を指定する</text>
                <decimalTextBox refId="WBC_Cache_Size_Percent_dctxtbox" defaultValue="5" spinStep="5">
                </decimalTextBox>
            </presentation>

            <presentation id="WBC_Cache_Location_TextBox">
                <textBox refId="WBC_Cache_TextBox">
                    <label>クライアント コンピューターのキャッシュの場所の入力</label>
                </textBox>
            </presentation>

            <presentation id="WBC_Hosted_Cache_Location_TextBox">
                <textBox refId="WBC_Cache_TextBox">
                    <label>ホスト型キャッシュ サーバーの名前を入力する</label>
                </textBox>
            </presentation>

            <presentation id="WBC_SMB_DecimalTextBox">
              <text>キャッシュを開始するまでの最大ラウンド トリップ ネットワーク待ち時間 (ミリ秒単位) を入力する</text>  
              <decimalTextBox refId="WBC_SMBLatency_DecimalTextBox" defaultValue="80" spinStep="20">
                </decimalTextBox>
            </presentation>

            <presentation id="WBC_MultipleServers">
              <text>ホスト型キャッシュ サーバー</text>  
              <listBox refId="WBC_MultipleServers_Listbox"/>
            </presentation>

            <presentation id="WBC_Downgrading_VersionSelection">
              <dropdownList refId="Downgrading_Version" noSort="true" defaultItem="0">次のバージョンから選択する:</dropdownList>
            </presentation>

            <presentation id="WBC_Cache_MaxAge_Presentation">
                <text>データ キャッシュ内のセグメントの有効期間を日数で指定する</text>
                <decimalTextBox refId="WBC_Cache_MaxAge_dctxtbox" defaultValue="28" spinStep="5">
                </decimalTextBox>
            </presentation>

        </presentationTable>
    </resources>
</policyDefinitionResources>
