<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--  (c) 2006 Microsoft Corporation  -->
<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
  <displayName>表示名をここに入力する</displayName>
  <description>説明をここに入力する</description>
  <resources>
    <stringTable>
      <string id="AllowLockdownBrowse">ソースがシステム特権でインストールされているときユーザーが参照できるようにする</string>
      <string id="AllowLockdownBrowse_Help">このポリシー設定を使用すると、システム特権を使ったインストールを実行中に、ユーザーがインストール ファイルを検索できるようになります。

このポリシー設定を有効にすると、[機能を使用する] ダイアログ ボックスの [参照] ボタンが有効になります。この結果、インストール プログラムがシステム特権を使って実行されていても、ユーザーはインストール ファイルを検索できます。

インストールはシステム特権を使って実行されているため、ユーザーはアクセス許可が与えられていないディレクトリでも参照できます。

このポリシーが有効になっている場合でも、ユーザーのセキュリティ コンテキストで実行されるインストールには影響はありません。[新しいソースの参照ダイアログ ボックスを削除する] ポリシー設定も参照してください。

このポリシー設定を無効にするか、構成しなかった場合、既定で、システム特権で実行されるインストールの際に (デスクトップや [プログラムの追加と削除] で表示されるアプリケーションなどのインストール) 参照できるのはシステム管理者のみです。</string>
      <string id="AllowLockdownMedia">メディア ソースがシステム特権を使ってインストールされているときユーザーが使用できるようにする</string>
      <string id="AllowLockdownMedia_Help">このポリシー設定を使用すると、システム特権を使ったインストールを実行中に、ユーザーがリムーバブル メディアからプログラムをインストールできるようになります。

このポリシー設定を有効にした場合、インストール プログラムがシステム特権を使って実行されている場合でも、すべてのユーザーがフロッピー ディスクや CD-ROM などのリムーバブル メディアからプログラムをインストールできるようになります。

このポリシーが有効になっている場合でも、ユーザーのセキュリティ コンテキストで実行されるインストールには影響はありません。既定では、ユーザーのセキュリティ コンテキストでインストールが実行されている場合、ユーザーはリムーバブル メディアからインストールできます。

このポリシーを無効にした場合、または構成しなかった場合、既定では、ユーザーのセキュリティ コンテキストでインストールが実行されているときのみ、リムーバブル メディアからプログラムのインストールができます。デスクトップ上や [プログラムの追加と削除] で提供されているインストールなど、システム特権を使ったインストールが実行されている場合、リムーバブル メディアからインストールできるのはシステム管理者のみです。

[インストールでリムーバブル メディア ソースを使えないようにする] ポリシー設定も参照してください。</string>
      <string id="AllowLockdownPatch">システム特権でインストールされている製品にユーザーが修正プログラムを適用できるようにする</string>
      <string id="AllowLockdownPatch_Help">このポリシー設定を使用すると、システム特権でインストールされている製品にユーザーが修正プログラムを適用できるようになります。

このポリシー設定を有効にした場合、インストール プログラムがシステム特権を使って実行されているときでも、すべてのユーザーが修正プログラムをインストールできるようになります。修正プログラムとは、変更されたプログラム ファイルだけを置き換える更新プログラム、またはアップグレードのことです。修正プログラムには悪質なプログラムを導入するものもあるため、インストールによっては使用が禁止されているものもあります。

このポリシー設定を無効にするか、構成しなかった場合、既定で、システム特権で実行されるインストールの際に (デスクトップや [プログラムの追加と削除] で表示されるアプリケーションなどのインストール) 修正プログラムを適用できるのはシステム管理者のみです。

このポリシーが有効になっている場合でも、ユーザーのセキュリティ コンテキストで実行されるインストールには影響はありません。既定では、ユーザーのセキュリティ コンテキストで実行されるプログラムに対しては、ユーザーは修正プログラムをインストールできます。[修正プログラムを禁止する] ポリシー設定も参照してください。</string>
      <string id="AlwaysInstallElevated">常にシステム特権でインストールする</string>
      <string id="AlwaysInstallElevated_Help">このポリシー設定を使用すると、Windows インストーラーを使ってシステムにプログラムをインストールするときに管理者特権のアクセス許可が使用されます。

このポリシー設定を有効にすると、管理者特権がすべてのプログラムに適用されます。通常、この特権はユーザー (デスクトップ上で提供されている) またはコンピューター (自動的にインストールされている) に割り当てられているプログラム、またはコントロール パネルの [プログラムの追加と削除] で利用できるプログラム用に予約されています。このプロファイル設定を使うと、ユーザーはアクセス許可が与えられていないため表示も変更もできないディレクトリ (厳しく制限されているコンピューター上のディレクトリを含む) へのアクセスを必要とするプログラムをインストールできます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、システム管理者から配布または提供されていないプログラムのインストール時にはユーザーの現在のアクセス許可が適用されます。

注: このポリシー設定は [コンピューターの構成] フォルダーおよび [ユーザーの構成] フォルダーにあります。このポリシー設定を有効にするには、両方のフォルダーでこのポリシー設定を有効にする必要があります。

警告: 上級ユーザーは、このポリシー設定で付与されるアクセス許可を使って特権を変更し、制限付きのファイルおよびフォルダーに継続してアクセスできます。このポリシー設定の [ユーザーの構成] バージョンのセキュリティ保護は必ずしも安全ではないことに注意してください。</string>
      <string id="AutomaticApplicationShutdownOn">再起動マネージャーをオンにする</string>
      <string id="AutomaticApplicationShutdownOff">再起動マネージャーをオフにする</string>
      <string id="LegacyAutomaticApplicationShutdownOff">レガシ アプリケーション セットアップの再起動マネージャーをオフにする</string>
      <string id="DisableAlways">常に表示する</string>
      <string id="DisableAutomaticApplicationShutdown">再起動マネージャーの使用を禁止する</string>
      <string id="DisableAutomaticApplicationShutdown_Help">このポリシー設定によって、Windows インストーラーと再起動マネージャー間の対話が制御されます。再起動マネージャー API を使用すると、インストールまたは更新の完了に必要なシステムの再起動を行わないか、その回数を減らすことができます。

このポリシー設定を有効にすると、[再起動マネージャーの使用を禁止する] ボックスのオプションを使用して、使用中のファイルの検出動作を制御することができます。

-- [再起動マネージャーをオンにする] を選択すると、Windows インストーラーが再起動マネージャーを使用して使用中のファイルを検出し、可能な場合はシステムの再起動を回避します。

-- [再起動マネージャーをオフにする] を選択すると、再起動マネージャーによる使用中のファイルの検出が無効になり、使用中のレガシ ファイルの検出動作が使用されます。

-- [レガシ アプリケーション セットアップの再起動マネージャーをオフにする] オプションは、バージョン 4.0 より以前の Windows インストーラー向けに作成されたパッケージに適用されます。このオプションを使用すると、このようなパッケージで使用中のレガシ ファイル検出の UI が表示されているときにも、再起動マネージャーを使用した検出を実行できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、Windows インストーラーが再起動マネージャーを使用して使用中のファイルを検出し、可能な場合はシステムの再起動を回避します。</string>
      <string id="DisableBrowse">新しいソースの参照ダイアログ ボックスを削除する</string>
      <string id="DisableBrowse_Help">
        
        このポリシー設定を使用すると、ユーザーがインストール済みのプログラムに機能またはコンポーネントを追加するときに、インストール ファイルを検索できなくなります。

        このポリシー設定を有効にした場合、Windows インストーラー ダイアログ ボックスの [機能を使用する] ボックスの横にある [参照] ボタンが無効になります。この結果、ユーザーはシステム管理者が構成した [機能を使用する] ボックスからインストール ファイル ソースを選択する必要があります。

        このポリシー設定は、ユーザーのセキュリティ コンテキストでインストールが実行されているときでも適用されます。

        このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーのセキュリティ コンテキストでインストールが実行されているときに [参照] ボタンが有効となります。ただし、デスクトップ上や [プログラムの追加と削除] で提供されているインストールなど、システム特権を使ったインストールが実行されている場合、ファイルを参照できるのはシステム管理者のみです。

        このポリシー設定は Windows インストーラーのみに影響します。この設定を有効にした場合でも、エクスプローラーや [ネットワークの場所] などの別のブラウザーを使用して、インストール ファイルを検索することができます。

        [ソースがシステム特権でインストールされているときユーザーが参照できるようにする] ポリシー設定も参照してください。</string>
      <string id="DisableFlyweightPatching">Flyweight Patching を禁止する</string>
      <string id="DisableFlyweightPatching_Help">このポリシー設定は、すべての修正プログラムの最適化を無効にする機能を制御します。

このポリシー設定を有効にした場合、インストール時に修正プログラムの最適化のすべてのオプションが無効になります。

このポリシー設定を無効にするか、構成しなかった場合、必要のない処理の実行を削除することで、修正プログラムをより速く適用できます。Flyweight Patching モードは主に、一部のファイルまたはレジストリ値のみを更新する修正プログラムのために設計されています。インストーラーでは、修正プログラムを分析して特定の変更が行われたかどうかを確認し、最適化が可能かどうかが判断されます。可能な場合、修正プログラムは最小限の処理セットを使用して適用されます。</string>
      <string id="DisableLoggingFromPackageOff">パッケージ設定を使用したログのオフを無効にする</string>
      <string id="DisableLoggingFromPackageOn">パッケージ設定を使用したログのオンを無効にする</string>
      <string id="DisableLoggingFromPackage">パッケージ設定を使用したログのオフを無効にする</string>
      <string id="DisableLoggingFromPackage_Help">このポリシー設定は、Windows インストーラーによる MsiLogging プロパティの処理を制御します。インストール パッケージの MsiLogging プロパティを使用すると、パッケージに対するすべてのインストール操作の自動ログを有効にすることができます。

このポリシー設定を有効にすると、[パッケージ設定を使用したログを無効にする] ボックスのオプションを使用して、パッケージ設定動作を使用した自動ログを制御することができます。

-- [パッケージ設定を使用したログをオンにする] を選択すると、Windows インストーラーは MsiLogging プロパティを含むパッケージに対してログ ファイルを自動的に生成します。

-- [パッケージ設定を使用したログをオフにする] を選択すると、MsiLogging ポリシーで指定された自動ログがオフになります。ログ ファイルは、logging コマンド ライン スイッチまたはログ出力ポリシーを使用して生成することもできます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、Windows インストーラーは MsiLogging プロパティを含むパッケージのログ ファイルを自動的に生成します。</string>
        <string id="DisableMedia">インストールでリムーバブル メディア ソースを使えないようにする</string>
      <string id="DisableMedia_Help">このポリシー設定を使用すると、ユーザーはリムーバブル メディアからプログラムをインストールできなくなります。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーが CD-ROM、フロッピー ディスク、DVD などのリムーバブル メディアからプログラムをインストールしようとすると、機能が見つかりませんというメッセージが表示されます。

このポリシー設定は、ユーザーのセキュリティ コンテキストでインストールが実行されているときでも適用されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーのセキュリティ コンテキストでインストールが実行されているときにはリムーバブル メディアからのインストールを実行できますが、デスクトップまたは [プログラムの追加と削除] など、システム特権を必要とするインストールで、リムーバブル メディアを使用できるのはシステム管理者のみです。

[メディア ソースがシステム特権を使ってインストールされているときユーザーが使用できるようにする] ポリシー設定と [[CD-ROM またはフロッピー ディスクからのプログラムの追加] オプションを非表示にする] ポリシー設定も参照してください。</string>
      <string id="DisableMSI">Windows インストーラーをオフにする</string>
      <string id="DisableMSI_Help">このポリシー設定を使用すると、Windows インストーラーの使用が制限されます。

このポリシー設定を有効にすると、ユーザーはシステムにソフトウェアをインストールできなくなるか、またはシステム管理者から提供されているプログラムしかインストールできなくなります。[Windows インストーラーを無効にする] のオプションを使ってインストールの設定を確立できます。

--   [適用しない] を選択すると、Windows インストーラーは完全に有効になります。ユーザーは、ソフトウェアのインストールやアップグレードを行うことができます。これは、Windows 2000 Professional、Windows XP Professional、および Windows Vista 上でポリシーが構成されていない場合の Windows インストーラーの既定の動作です。

--   [管理されていないアプリケーションのみ] を選択すると、システム管理者が割り当てた (デスクトップで提供されている) または公開している ([プログラムの追加と削除] に追加されている) プログラムのみをユーザーがインストールできます。これは、Windows Server 2003 ファミリ上でポリシーが構成されていない場合の Windows インストーラーの既定の動作です。

--   [常に] を選択すると、Windows インストーラーは無効になります。

このポリシー設定は Windows インストーラーのみに影響します。別の方法を使えば、ユーザーはプログラムをインストールおよびアップグレードできます。</string>
      <string id="DisableNever">適用しない</string>
      <string id="DisableNonManaged">管理されていないアプリケーションのみ</string>
      <string id="DisablePatch">ユーザーが Windows インストーラーを使用して更新プログラムおよびアップグレードをインストールできないようにします。</string>
      <string id="DisablePatch_Help">このポリシー設定を使用すると、ユーザーが Windows インストーラーを使用して修正プログラムをインストールできなくなります。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーが Windows インストーラーを使用して修正プログラムをインストールできなくなります。修正プログラムとは、変更されたプログラム ファイルだけを置き換える更新プログラム、またはアップグレードのことです。修正プログラムには悪質なプログラムを導入するものもあるため、インストールによっては使用が禁止されているものもあります。

注: このポリシー設定は、ユーザーのセキュリティ コンテキストで実行されるインストールのみに適用されます。

このポリシー設定を無効にするか、構成しなかった場合、既定で、システム管理者以外のユーザーはシステム特権で実行されるインストール (デスクトップや [プログラムの追加と削除] で表示されるアプリケーションなどのインストール) に修正プログラムを適用できません。

[システム特権でインストールされている製品にユーザーが修正プログラムを適用できるようにする] ポリシー設定も参照してください。</string>
      <string id="DisableRollback">ロールバックを禁止する</string>
      <string id="DisableRollback_Help">このポリシー設定を使用すると、中断された、または完了しなかったインストールを取り消すために Windows インストーラーで必要なファイルの生成および保存が禁止されます。

このポリシー設定を有効にした場合、システムの元の状態およびインストール中の変更のシーケンスが、Windows インストーラーによって記録されなくなります。また、後から削除されるファイルが Windows インストーラーによって保存されることもありません。この結果、インストールが完了しない場合、Windows インストーラーはコンピューターを元の状態に復元できなくなります。

このポリシー設定は、プログラムのインストールで生成される一時ファイルに必要な領域を減らすためのものです。また、悪質なユーザーがインストールを中断してコンピューターの内部の状態に関する情報を収集すること、またはセキュリティで保護されているシステム ファイルを検索することも防止します。しかし、インストールが正しく完了しないと、システムまたはプログラムが使用できない状態になる可能性があるため、このポリシー設定は必要でない限り使用しないでください。

このポリシー設定は [コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] フォルダーにあります。どちらかのフォルダーでこのポリシー設定が有効になっていれば、もう一方のフォルダーで明示的に無効にされていても、有効と見なされます。</string>
      <string id="EnableUserControl">ユーザーによるインストール制御を有効にする</string>
      <string id="EnableUserControl_Help">このポリシー設定を使用すると、通常はシステム管理者のみが使用できるインストールのオプションをユーザーが変更できるようになります。

このポリシー設定を有効にした場合、Windows インストーラーの一部のセキュリティ機能がバイパスされます。このポリシーを使用すると、通常はセキュリティ違反のため強制的に中止されるインストールを完了させることができます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、Windows インストーラーでは、通常システム管理者のみに許可されているインストールのオプション (たとえば、ファイルのインストール先の指定) をユーザーが変更することはできません。

保護されているオプションをユーザーが変更しようとすると、インストールは中止されエラー メッセージが表示されます。このセキュリティ機能は、インストール プログラムが特権付きセキュリティ コンテキストで実行されており、ユーザーがアクセス許可を持っていないディレクトリにプログラムがアクセスできるときに機能します。

このポリシー設定は、規制を緩和するためのものです。ソフトウェアのインストールを妨げるようなインストールのエラーを回避するためにも使用できます。</string>
      <string id="MSI">Windows インストーラー</string>
      <string id="MSI_AllowUser">ユーザー単位のインストールを許可する</string>
      <string id="MSI_DisableLUAPatching">アプリケーションの製造元によって署名された更新プログラムの、非管理者による適用を禁止する</string>
      <string id="MSI_DisableLUAPatchingHelp">このポリシー設定で、アプリケーションの製造元によってデジタル署名された更新プログラムを非管理者がインストールできるかどうかを制御します。

アプリケーションの作成者は、非管理者による更新を使用して、権限のないユーザーが適用できる、デジタル署名された更新プログラムを作成できます。

このポリシー設定を有効にすると、管理者および管理者権限を持つユーザーのみが Windows インストーラーをベースにしたアプリケーションに更新プログラムを適用できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、管理者権限を持たないユーザーは非管理者用更新プログラムをインストールできます。</string>
      <string id="MSI_DisablePatchUninstall">更新プログラムの削除を禁止する</string>
      <string id="MSI_DisablePatchUninstallHelp">このポリシー設定で、ユーザーまたは管理者が Windows インストーラー ベースの更新プログラムを削除できるかどうかを制御します。

更新プログラムの制御を厳しく管理する場合にこのポリシー設定を使用してください。インストール後の更新プログラムがユーザーや管理者によって削除されてはならないロックダウンの環境が 1 つの例です。

このポリシー設定を有効にすると、ユーザーや管理者は更新プログラムを削除できません。このポリシー設定が有効でも、製品に不要になった更新プログラムは Windows インストーラーで削除できます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーは更新プログラムを削除する権限を与えられた場合に限り、コンピューターから更新プログラムを削除できます。これは、ユーザーが管理者であるかどうか、[Windows インストーラーを無効にする] および [常にシステム権限でインストールする] ポリシー設定が設定されているかどうか、および更新プログラムがユーザーごとに管理されているか、コンピューターごとに管理されているかに依存する可能性があります。</string>
      <string id="MSI_DisableSRCheckPoints">システムの復元のチェックポイントの作成をオフにする</string>
      <string id="MSI_DisableSRCheckPoints_Help">このポリシー設定を使用すると、アプリケーションをインストールするたびに Windows インストーラーで実行されるシステムの復元チェックポイントの作成が実行されなくなります。システムの復元を有効にすると、ユーザーは問題が発生した場合に個人のデータ ファイルを失うことなく、コンピューターを以前の状態に復元することができます。

このポリシー設定を有効にした場合、Windows インストーラーはアプリケーションのインストール時にシステムの復元のチェックポイントを生成しません。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、既定では、ユーザーがアプリケーションをインストールする前の状態にいつでもコンピューターを復元できるように、アプリケーションがインストールされるたびに Windows インストーラーが自動的にシステムの復元のチェックポイントを作成します。</string>
      <string id="MSI_DisableUserInstalls">ユーザー単位のインストールを禁止する</string>
      <string id="MSI_DisableUserInstalls_Help">このポリシー設定は、ユーザー単位のインストールの構成を許可します。このポリシー設定を構成するには、これを有効に設定してから、希望の動作をドロップダウン リストから選択してください。

この設定を構成しなかった場合、またはこの設定を有効にして [ユーザー単位のインストールを許可する] を選択した場合は、ユーザー単位およびコンピューター単位でインストールされた製品の使用がインストーラーによって許可されます。インストーラーは、ユーザー単位でインストールされたアプリケーションを見つけると、コンピューター単位でインストールされた同じ製品を非表示にします。

このポリシー設定を有効にして [ユーザー単位のインストールを隠す] を選択した場合、ユーザー単位でインストールされたアプリケーションはインストーラーによって無視されます。この場合、ユーザーのプロファイルにユーザー単位でインストールされた製品が登録してあっても、コンピューター単位でインストールされたアプリケーションが表示されます。</string>
      <string id="MSI_EnforceUpgradeComponentRules">コンポーネントのアップグレードの規則を強制する</string>
      <string id="MSI_EnforceUpgradeComponentRulesHelp">このポリシー設定を使用した場合、コンポーネントのアップグレード時に Windows インストーラーによって厳格な規則が適用されます。

このポリシー設定を有効にすると、Windows インストーラーによって適用された厳格なアップグレード規則によって一部のアップグレードが失敗する可能性があります。次のいずれかを実行すると、更新が失敗する可能性があります。

(1) 機能からコンポーネントを削除する。
コンポーネントの GUID を変更すると更新が失敗する場合もあります。元の GUID で識別されるコンポーネントが削除されているように認識され、新しい GUID で識別されるコンポーネントは新しいコンポーネントとして認識されます。

(2) 既存の機能ツリーの冒頭または途中に新しい機能を追加する。
新しい機能は、新規のリーフ機能として既存の機能ツリーに追加する必要があります。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、Windows インストーラーによるコンポーネントのアップグレード時に、規制の緩和された規則が使用されます。</string>
      <string id="MSI_HideUser">ユーザー単位のインストールを隠す</string>
      <string id="MSI_MaxPatchCacheSize">ベースライン ファイル キャッシュの最大サイズを制御する</string>
      <string id="MSI_MaxPatchCacheSizeHelp">
        
        このポリシーによって、Windows インストーラー ベースライン ファイル キャッシュで利用可能なディスク領域の比率を制御します。

        Windows インストーラーでは、バイナリ デルタ差分の更新で変更されたベースライン ファイルをベースライン ファイル キャッシュに保存します。後日の更新時、キャッシュからベースライン ファイルを取得します。キャッシュの使用により、新規の更新プログラムの適用時に、ソース メディアの場所を確認するユーザー プロンプトが不要になります。

        このポリシー設定を有効にすると、Windows インストーラーのベースライン ファイル キャッシュの最大サイズを変更できます。

        ベースライン ファイル キャッシュ サイズを 0 に設定すると、新しい更新プログラムはベースライン ファイル キャッシュに追加されません。既存のキャッシュ ファイルはディスクに残され、製品の削除時に削除されます。

        ベースライン ファイル キャッシュ サイズを 100 に設定すると、利用可能な領域がベースライン ファイル キャッシュに使用されます。

        このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ベースライン ファイル キャッシュの最大サイズに既定値である 10% が使用されます。</string>
      <string id="MSILogging">Windows インストーラーがトランザクション ログに記録するイベントの種類を指定する</string>
      <string id="MSILogging_Help">
        
        インストールごとに Windows インストーラーがトランザクション ログに記録するイベントの種類を指定します。ログ ファイル MSI.LOG はシステム ボリュームの [Temp] ディレクトリに表示されます。

        このポリシー設定を有効にした場合、Windows インストーラーによって記録されるイベントの種類を指定できます。記録するイベントの種類を指定するには、その種類を示す文字を入力してください。入力する順番と数は任意です。

        ログを無効にするには、ボックスの文字をすべて削除してください。

        このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、"iweap" という文字で示される既定のイベントが Windows インストーラーによって記録されます。</string>
      <string id="PatchOptimizationOff">修正プログラムの最適化をオフにする</string>
      <string id="PatchOptimizationOn">修正プログラムの最適化をオンにする</string>
      <string id="SafeForScripting">Windows インストーラー スクリプト用の Internet Explorer セキュリティの確認を無効にする</string>
      <string id="SafeForScripting_Help">このポリシー設定を使用すると、ユーザーに通知することなく Web ベース プログラムからソフトウェアをインストールすることを許可します。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、既定では、インターネットのブラウザーでホストされているスクリプトによってプログラムがシステムにインストールされようとすると、ユーザーはインストールを選択するかまたは拒否するように警告されます。

このポリシー設定を有効にした場合、この警告は表示されず、インストールは続行されます。

このポリシー設定は、企業が Web ベースのツールを使用して従業員にプログラムを配布できるようにするためのものです。しかし、セキュリティ上の危険を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。</string>
      <string id="SearchOrder">Windows インストーラーがインストールのファイルを検索する順番を指定する</string>
      <string id="SearchOrder_Help">このポリシー設定では、Windows インストーラーがインストールのファイルを検索する順番を指定します。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、既定では、ネットワークが最初に検索され、その後リムーバブル メディア (フロッピー ドライブ、CD-ROM、または DVD) が検索され、最後にインターネット (URL) が検索されます。

このポリシー設定を有効にした場合、検索の順番を変更するには、ファイル ソースを表す文字を検索順に指定します。

--   "n" はネットワークを表します。

--   "m" はメディアを表します。

--   "u" は URL (インターネット) を表します。

ファイル ソースを除外するには、ソースの種類を示す文字を省略または削除してください。</string>
      <string id="SUPPORTED_MSI15">Windows インストーラー v2.0 が導入された Microsoft Windows XP または Windows 2000</string>
      <string id="SUPPORTED_MSI30">Windows インストーラー v3.0</string>
      <string id="SUPPORTED_MSI40">Windows インストーラー v4.0</string>
      <string id="SUPPORTED_MSI45">Windows インストーラー v4.5</string>
      <string id="TransformsSecure">変換ファイルのコピーをワークステーション上の安全な場所に保存する</string>
      <string id="TransformsSecure_Help">このポリシー設定を使用すると、変換ファイルのコピーをローカル コンピューター上の安全な場所に保存します。

変換ファイルには、インストール中にプログラムを修正またはカスタマイズするための指示が含まれています。

このポリシー設定を有効にした場合、変換ファイルはユーザーのコンピューターの安全な場所に保存されます。

Windows Server 2003 でこのポリシー設定を構成しなかった場合、変換ファイルが使われたインストールを繰り返すには変換ファイルが必要なため、ユーザーは同じコンピューターを使うか、あるいは元のまたは同一のメディアを使って、インストールの再実行、削除、または修復を行う必要があります。

このポリシー設定は、企業で変換ファイルを故意に編集されないようにするためのものです。

このポリシー設定を無効にした場合、Windows インストーラーは変換ファイルをユーザー プロファイルの Application Data ディレクトリに格納します。

Windows 2000 Professional、Windows XP Professional、および Windows Vista でこのポリシー設定を構成しなかった場合、ユーザーが別のコンピューターを使用している場合やネットワークに接続していない場合でも、ユーザーがインストールの再インストール、削除、または修復を実行するときに変換ファイルを使用することができます。</string>
       <string id="DisableSharedComponent">共有コンポーネントを無効にする</string>
       <string id="DisableSharedComponent_Help">このポリシー設定は、共有コンポーネントを無効にする機能を制御します。

このポリシー設定を有効にした場合、[コンポーネント テーブル] の msidbComponentAttributesShared 属性を使用して、システム上のパッケージの共有コンポーネント機能を有効にすることができなくなります。

このポリシー設定を無効にするか、構成しなかった場合、既定で共有コンポーネント機能を有効にすることができます。</string>
       <string id="MsiDisableEmbeddedUI">埋め込み UI を禁止する</string>
       <string id="MsiDisableEmbeddedUI_Help">このポリシー設定は、埋め込み UI を禁止する機能を制御します。

このポリシー設定を有効にした場合、システム上のパッケージで埋め込み UI を実行できなくなります。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、埋め込み UI を実行することができます。</string>
    </stringTable>
    <presentationTable>
      <presentation id="AlwaysInstallElevated_1">
        <text> </text>
        <text>このポリシー設定を有効にするには、コンピューターとユーザー両方に対して設定する必要があります。</text>
      </presentation>
      <presentation id="AlwaysInstallElevated_2">
        <text> </text>
        <text>このポリシー設定を有効にするには、コンピューターとユーザー両方に対して設定する必要があります。</text>
      </presentation>
      <presentation id="DisableAutomaticApplicationShutdown">
        <dropdownList refId="DisableAutomaticApplicationShutdown" noSort="true" defaultItem="1">再起動マネージャーの使用を禁止する</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="DisableFlyweightPatching">
        <dropdownList refId="DisableFlyweightPatching" noSort="true" defaultItem="1">Flyweight Patching を禁止する</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="DisableLoggingFromPackage">
        <dropdownList refId="DisableLoggingFromPackage" nosort="true" defaultItem="1">パッケージ設定を使用したログを無効にする</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="DisableMSI">
        <dropdownList refId="DisableMSI" noSort="true" defaultItem="1">Windows インストーラーを無効にする</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="DisableRollback_1">
        <text> </text>
        <text>このポリシー設定はコンピューターまたはユーザーに対して設定できます。</text>
      </presentation>
      <presentation id="DisableRollback_2">
        <text> </text>
        <text>このポリシー設定はコンピューターまたはユーザーに対して設定できます。</text>
      </presentation>
      <presentation id="MSI_DisableUserInstalls">
        <dropdownList refId="MSI_DisableUserInstallsBox" noSort="true" defaultItem="1">ユーザー単位のインストールの処理:</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="MSI_MaxPatchCacheSize">
        <decimalTextBox refId="MSI_MaxPatchCacheSize" defaultValue="10">ベースライン ファイル キャッシュの最大サイズ</decimalTextBox>
      </presentation>
      <presentation id="MSILogging">
        <textBox refId="MSILogging">
          <label>Logging</label>
          <defaultValue>iweap</defaultValue>
        </textBox>
        <text>ログの記録を有効にするには、下のモードから 1 つ以上を入力してください。</text>
        <text>「iwearucmpvox」と入力するとすべてログに記録されますが、インストールに時間がかかります。</text>
        <text>i - 状態メッセージ</text>
        <text>w - 致命的ではない警告</text>
        <text>e - すべてのエラー メッセージ</text>
        <text>a - アクションのスタートアップ</text>
        <text>r - 特定のアクションの記録</text>
        <text>u - ユーザーの要求</text>
        <text>c - UI パラメーターの初期値</text>
        <text>m - メモリ不足</text>
        <text>p - ターミナルのプロパティ</text>
        <text>v - 詳細出力</text>
        <text>o - ディスク領域不足メッセージ</text>
        <text>x - 詳細デバッグ情報</text>
      </presentation>
      <presentation id="SearchOrder">
        <textBox refId="SearchOrder">
          <label>検索の順番</label>
          <defaultValue>nmu</defaultValue>
        </textBox>
        <text>n = ネットワーク、m = メディア (CD)、u = URL</text>
        <text>有効な入力例: nmu、n、nu、mn</text>
      </presentation>
    </presentationTable>
  </resources>
</policyDefinitionResources>
