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<!--  (c) 2006 Microsoft Corporation  -->
<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
  <displayName>表示名をここに入力する</displayName>
  <description>説明をここに入力する</description>
  <resources>
    <stringTable>
      <string id="HelpQualifiedRootDir_Comp">安全ではない可能性のある HTML ヘルプ機能を指定のフォルダーに制限する</string>
      <string id="HelpQualifiedRootDir_Help">このポリシー設定を使用すると、特定の HTML ヘルプ コマンドが、指定のフォルダーおよびそのサブフォルダーの中の HTML ヘルプ (.chm) ファイルでのみ機能するように制限できます。また、これらのコマンドをシステム全体で無効にすることもできます。管理者特権を必要とするフォルダーのみをこのポリシー設定に追加することをお勧めします。

        このポリシー設定を有効にした場合、コマンドは指定されたフォルダーおよびそのサブフォルダー内の .chm ファイルに対してのみ機能します。

        コマンドを 1 つ以上のフォルダーに対して制限するには、ポリシー設定を有効にして、ポリシーのプロパティ ダイアログ ボックスの [設定] タブのテキスト ボックスに希望のフォルダーを入力してください。フォルダーを区切るにはセミコロンを使用します。たとえば、コマンドを %windir%\help フォルダーおよび D:\somefolder の .chm ファイルだけに制限するには、「%windir%\help;D:\somefolder」という文字列をテキスト ボックスに追加してください。

        注: システム上で定義されている限り、環境変数 (%windir% など) が使用されることもあります。たとえば、%programfiles% は一部の以前のバージョンのオペレーティング システムでは定義されていません。

        "Shortcut" コマンドは、ヘルプ トピックにリンクを追加するために使用されます。また、ヘルプ ファイルの外部の実行ファイルを実行します。"WinHelp" コマンドは、ヘルプ トピックにリンクを追加するために使用されます。また、WinHLP32.exe ヘルプ (.hlp) ファイルを実行します。

        "Shortcut" および "WinHelp" コマンドをローカル システム全体で使用できなくするには、ポリシー設定を有効にして、ポリシーのプロパティ ダイアログ ボックスの [設定] タブのテキスト ボックスを空白のままにしてください。

        このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、これらのコマンドはヘルプ ファイルすべてに対して完全に機能します。

        注: このポリシー設定で指定できるのは、ローカル コンピューターにあるフォルダーだけです。このポリシー設定を使用して、"Shortcut" および "WinHelp" コマンドを、割り当てられたドライブに格納されている .chm ファイルまたは UNC パスを使用してアクセスする .chm ファイルに対して有効にすることはできません。

        追加のオプションに関しては、"ヘルプからの起動を制限するプログラムを指定する" ポリシーを参照してください。
      
      </string>
      <string id="RestrictRunFromHelp">ヘルプからの起動を制限するプログラムを指定する</string>
      <string id="RestrictRunFromHelp_Comp">ヘルプからの起動を制限するプログラムを指定する</string>
      <string id="RestrictRunFromHelp_Help">
        
        このポリシー設定を使用すると、オンライン ヘルプから起動するプログラムを制限できます。
        
        このポリシー設定を有効にした場合、指定したプログラムをヘルプから起動しないようにできます。このポリシー設定を有効にするときは、制限するプログラムのファイル名をコンマで区切って入力します。
        
        このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーはオンライン ヘルプからすべてのアプリケーションを実行できます。
        
        注: "コンピューターの構成\セキュリティの設定" にある [ソフトウェア制限ポリシー] 設定を使用して、実行するアプリケーションを制限することもできます。
        
        注: このポリシー設定は [コンピューターの構成] および [ユーザーの構成] にあります。両方の設定が使用されている場合、いずれかの場所にあるプログラムはヘルプから起動できません。
      
      </string>
        <string id="DisableHHDEP">HTML ヘルプの実行可能ファイルのデータ実行防止をオフにする</string>
        <string id="DisableHHDEPText">このポリシー設定を使用すると、ソフトウェア強制データ実行防止による監視の対象から、HTML ヘルプの実行可能ファイルを除外することができます。

          データ実行防止 (DEP) は、プログラムがシステム メモリを安全に使用しているかどうかを監視することで、Windows の例外処理メカニズムを利用する悪意のあるコードをブロックするように設計されています。

          このポリシー設定を有効にした場合、HTML ヘルプの実行可能ファイルに対する DEP が無効になります。これにより、従来の特定の ActiveX コントロールを実行する際に、DEP によって HTML ヘルプの実行可能ファイルがシャットダウンされることがなくなります。

          このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、HTML ヘルプの実行可能ファイルに対する DEP が有効になります。これによりセキュリティ上のさらなる効果が実現しますが、DEP でシステム メモリの問題が検出されると HTLM ヘルプは停止します。
        
        </string>
    </stringTable>
    <presentationTable>
      <presentation id="HelpQualifiedRootDir_Comp">
        <textBox refId="HelpQualifiedRootDir_Edit">
          <label>フォルダー名をセミコロンで区切って入力してください:</label>
        </textBox>
        <text>例: %windir%\Help;%windir%\pchealth;%programfiles%</text>
      </presentation>
      <presentation id="RestrictRunFromHelp">
        <textBox refId="RestrictRunFromHelp_Edit">
          <label>実行可能ファイルをコンマで区切って入力してください:</label>
        </textBox>
        <text>例: calc.exe,paint.exe</text>
      </presentation>
      <presentation id="RestrictRunFromHelp_Comp">
        <textBox refId="RestrictRunFromHelp_Edit">
          <label>実行可能ファイルをコンマで区切って入力してください:</label>
        </textBox>
        <text>例: calc.exe,paint.exe</text>
      </presentation>
    </presentationTable>
  </resources>
</policyDefinitionResources>
