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<!--  (c) 2006 Microsoft Corporation  -->
<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
  <displayName>表示名をここに入力する</displayName>
  <description>説明をここに入力する</description>
  <resources>
    <stringTable>
      <string id="DiskQuota">ディスク クォータ</string>
      <string id="DQ_Enable">ディスク クォータを有効にする</string>
      <string id="DQ_Enable_Help">このポリシー設定では、コンピューターの NTFS ボリュームすべてのディスク クォータ管理を有効および無効にし、ユーザーが設定を変更できないようにします。

このポリシー設定を有効にした場合、ディスク クォータ管理は有効になり、ユーザーがそれを無効にすることはできません。

このポリシー設定を無効にした場合、ディスク クォータ管理は無効になり、ユーザーがそれを有効にすることはできません。

このポリシー設定を構成しなかった場合は、ディスク クォータ管理は既定で無効になりますが、管理者はこれを有効にすることができます。

設定が有効な場合にユーザーが設定を変更できなくするために、システムによって NTFS ボリュームの [クォータ] タブの [クォータの管理を有効にする] オプションが無効になります。

注: このポリシー設定によってディスク クォータ管理は有効となりますが、特別なディスク クォータ制限の確立および強制は行われません。ディスク クォータ制限を指定するには、"既定のクォータ制限および警告レベル" ポリシー設定を使用してください。それ以外の場合は、クォータ制限としてボリュームの物理領域が使用されます。

注: 設定を指定しないでディスク クォータの管理を有効または無効にするには、[マイ コンピューター] で NTFS ボリュームの名前を右クリックして、[プロパティ] をクリックし、[クォータ] タブをクリックしてから、[クォータの管理を有効にする] オプションをクリックします。</string>
      <string id="DQ_Enforce">ディスク クォータ制限を強制する</string>
      <string id="DQ_Enforce_Help">このポリシー設定は、ディスク クォータの制限を強制するかどうかを決定し、ユーザーがその設定を変更できないようにします。

このポリシー設定を有効にした場合、ディスク クォータ制限は強制されます。このポリシー設定を無効にした場合、ディスク クォータ制限は強制されません。このポリシー設定を有効または無効にすると、[クォータ] タブの [クォータ制限を超過したユーザーのディスク割り当てを拒否する] オプションは無効になるため、設定が有効である間は管理者は設定を変更できません。

このポリシー設定を構成していない場合、ディスク クォータ制限は強制されませんが (既定)、管理者は設定を変更することができます。

制限を強制するかどうかは選択することができます。強制のディスク クォータ制限に到達すると、システムはボリュームにある物理的な領域が消費されたかのように対応します。強制ではないクォータに到達すると、[クォータ エントリ] ウィンドウでの状態が変更されますが、物理領域が利用可能である限り、ボリュームへの書き込みを続行することは可能です。

注: このポリシー設定は、ボリュームのクォータ強制を有効または無効にする設定よりも優先されます。

注: ディスク クォータ制限を指定するには、"既定のクォータ制限および警告レベル" ポリシー設定を使用してください。それ以外の場合は、クォータ制限としてボリュームの物理領域が使用されます。</string>
      <string id="DQ_Limit">既定のクォータ制限および警告レベルを指定する</string>
      <string id="DQ_Limit_Help">このポリシー設定は、ボリュームの新しいユーザーに対して既定のディスク クォータ制限および警告レベルを指定します。

このポリシー設定は、コンピューターの各 NTFS ファイル システム ボリュームのユーザーによって使用されるディスク領域を決定します。また、ディスク クォータ制限に近づいていることを示す、[クォータ エントリ] ウィンドウに表示されているユーザーの状態を変更する警告レベルも指定します。

この設定は、ボリューム上のディスク クォータ制限および警告レベルの新しいユーザー設定よりも優先され、[クォータ] タブの [このボリューム上の新規ユーザーに対する既定のクォータ制限値を選択してください] にある対応オプションは無効となります。

このポリシー設定は、新しいユーザーがボリュームに書き込むとすぐにそのユーザーに適用されます。現在のユーザーのディスク クォータ制限、および ([ボリュームのプロパティ] の [クォータ] タブにある) 特定のユーザーに設定されているカスタム制限および警告レベルには影響しません。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーが使用できるディスク領域は制限されません。ディスク クォータ管理機能は、各ボリュームの物理領域をクォータ制限および警告レベルとして使用します。

制限を選択すると、実際のボリューム サイズに関係なく、すべてのボリュームのすべてのユーザーに同じ制限が適用されます。必ず、グループ内にあるボリュームの容量範囲に適した制限と警告レベルを設定してください。

このポリシー設定は、ディスク クォータ管理がボリュームで有効であるときのみ効果があります。また、ディスク クォータが強制されてない場合は、ユーザーは設定されたクォータ制限を超えることができます。ユーザーがクォータ制限に到達すると、[クォータ エントリ] ウィンドウの状態は変更されますが、ユーザーは継続してボリュームへ書き込むことができます。</string>
      <string id="DQ_LogEventOverLimit">クォータ制限を超過したときにイベント ログを記録する</string>
      <string id="DQ_LogEventOverLimit_Help">このポリシー設定は、ボリュームのディスク クォータ制限にユーザーが到達したときに、ローカル アプリケーション ログのイベントを記録するかどうかを決定し、ユーザーがログ作成の設定を変更できないようにします。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーがクォータ制限に到達するとイベントが記録されます。このポリシー設定を無効にした場合、イベントは記録されません。また、このポリシー設定を有効または無効にすると、[クォータ] タブの [ユーザーがクォータ制限値を超えたらイベントをログに記録する] オプションは無効になるため、設定が有効である間は管理者は設定を変更できません。

このポリシー設定を構成していない場合は、イベントは記録されませんが、管理者は [クォータ] タブのオプションを使って設定を変更することができます。

このポリシー設定は、ディスク クォータ制限の強制に関するポリシー設定には影響されません。そのため、ディスク クォータ制限の強制の有効/無効に関係なくイベントを記録することができます。

また、このポリシー設定は [クォータ] タブの [クォータ エントリ] ウィンドウには影響しません。イベント ログがなくても、[クォータ エントリ] ウィンドウの状態を確認することで制限に到達したかどうかを確認することができます。

注: ログのオプションを表示するには、[マイ コンピューター] の NTFS ファイル システム ボリューム名を右クリックして、[プロパティ] をクリックしてから [クォータ] タブをクリックします。</string>
      <string id="DQ_LogEventOverThreshold">警告レベルを超えたらイベントのログを記録する</string>
      <string id="DQ_LogEventOverThreshold_Help">このポリシー設定は、ディスク クォータの警告レベルにユーザーが到達したときにアプリケーション ログにイベントを記録するかどうかを決定します。

このポリシー設定を有効にした場合、イベントが記録されます。このポリシー設定を無効にした場合、イベントは記録されません。このポリシー設定を有効または無効にすると、[クォータ] タブにある対応する [ユーザーが警告レベルを超えたらイベントをログに記録する] オプションが無効になるため、ポリシー設定が有効である間は管理者はログの設定を変更できません。

このポリシー設定を構成していない場合は、イベントは記録されませんが、管理者は [クォータ] タブのオプションを使ってログ設定を変更することができます。

このポリシー設定は [クォータ] タブの [クォータ エントリ] ウィンドウには影響しません。イベント ログがなくても、[クォータ エントリ] ウィンドウの状態を確認することで警告レベルに到達したかどうかを確認することができます。

注: ログのオプションを表示するには、[マイ コンピューター] の NTFS ファイル システム ボリューム名を右クリックして、[プロパティ] をクリックしてから [クォータ] タブをクリックします。</string>
      <string id="DQ_RemovableMedia">ポリシーをリムーバブル メディアに適用する</string>
      <string id="DQ_RemovableMedia_Help">このポリシー設定は、このフォルダーにあるディスク クォータ ポリシーを、リムーバブル メディアにある NTFS ファイル システムのボリュームにも適用します。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、このフォルダーで確立されたディスク クォータ ポリシーは固定メディアの NTFS ボリュームのみに適用されます。注: このポリシー設定が適用されると、ディスク クォータは固定およびリムーバブル メディアの両方に適用されます。</string>
      <string id="DQ_UnitsEB">EB</string>
      <string id="DQ_UnitsGB">GB</string>
      <string id="DQ_UnitsKB">KB</string>
      <string id="DQ_UnitsMB">MB</string>
      <string id="DQ_UnitsPB">PB</string>
      <string id="DQ_UnitsTB">TB</string>
    </stringTable>
    <presentationTable>
      <presentation id="DQ_Limit">
        <text>ユーザーがクォータが有効なボリュームに初めて書き込むときに</text>
        <text>ユーザーに適用されるクォータ制限および警告レベルを指定してください。</text>
        <text> </text>
        <text>既定のクォータ制限:</text>
        <text> </text>
        <decimalTextBox refId="DQ_LimitValue" defaultValue="100" spinStep="10">値</decimalTextBox>
        <dropdownList refId="DQ_LimitUnits" noSort="true" defaultItem="1">単位</dropdownList>
        <text> </text>
        <text>既定の警告レベル:</text>
        <text> </text>
        <decimalTextBox refId="DQ_ThresholdValue" defaultValue="100" spinStep="10">値</decimalTextBox>
        <dropdownList refId="DQ_ThresholdUnits" noSort="true" defaultItem="1">単位</dropdownList>
      </presentation>
    </presentationTable>
  </resources>
</policyDefinitionResources>
