<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--  (c) 2006 Microsoft Corporation  -->
<policyDefinitionResources xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" revision="1.0" schemaVersion="1.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/GroupPolicy/2006/07/PolicyDefinitions">
  <displayName>表示名をここに入力する</displayName>
  <description>説明をここに入力する</description>
  <resources>
    <stringTable>
      <string id="AutoPlay">自動再生のポリシー</string>
      <string id="AutoPlay_Help">自動再生のさまざまな動作を構成します。</string>
      <string id="NoAutorun">自動実行の既定の動作を設定する</string>
      <string id="NoAutorun_Help">このポリシー設定では、自動実行コマンドの既定の動作を設定します。

          通常、自動実行コマンドは autorun.inf ファイルに保存されています。多くの場合、インストール プログラムや他のルーチンを起動します。

          Windows Vista 以前の場合、自動実行コマンドを含むメディアを挿入すると、ユーザーによる手動操作がなくてもプログラムが自動的に実行されます。

          この場合、ユーザーが知らずにコードが実行される可能性があるため、重大なセキュリティ上の問題が発生することがあります。Windows Vista 以降の既定の動作では、自動実行コマンドを実行するかどうかをユーザーに確認するメッセージが表示されます。自動実行コマンドは、[自動再生] ダイアログ ボックスでハンドラーとして表示されます。

          このポリシー設定を有効にした場合、管理者は Windows Vista 以降の自動実行の既定の動作を次のように変更することができます。

          a) 自動実行コマンドを完全に無効にする。または
          b) 自動実行コマンドを Windows Vista 以前の自動実行の動作に戻す。

          このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、Windows Vista 以降では、自動実行コマンドを実行するかどうかをユーザーに確認するメッセージが表示されます。</string>
      <string id="NoAutorun_Disabled">自動実行コマンドを実行しない</string>
      <string id="NoAutorun_XP">自動実行コマンドを自動的に実行する</string>
      <string id="DontSetAutoplayCheckbox">自動再生によってユーザーの選択内容が記憶されないようにします。</string>
      <string id="DontSetAutoplayCheckbox_Help">このポリシー設定を使用すると、デバイスが接続されたときの処理としてユーザーが選択した内容が自動再生によって記憶されないようにすることができます。

          このポリシー設定を有効にした場合、自動再生により、ユーザーにデバイスが接続されたときの処理を選択するよう求めるメッセージが表示されます。

          このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、自動再生によってデバイスが接続されたときの処理としてユーザーが選択した内容が記憶されます。</string>
      <string id="NoAutoplayfornonVolume">ボリューム以外のデバイスの自動再生を許可しない</string>
      <string id="NoAutoplayfornonVolume_Help">このポリシー設定では、カメラや電話などの MTP デバイスの自動再生を許可しません。

          このポリシー設定を有効にした場合、カメラや電話などの MTP デバイスの自動再生が許可されません。

          このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ボリューム以外のデバイスに対する自動再生が有効になります。</string>
      <string id="Autorun">自動再生機能をオフにする</string>
      <string id="Autorun_Help">このポリシー設定では、自動再生機能をオフにできます。

          自動再生とは、ドライブにメディアを挿入すると同時にドライブからの読み込みを開始する機能です。この機能によって、プログラムのセットアップ ファイルやオーディオ メディアの音楽などがすぐに開始されます。

          Windows XP SP2 より前は、自動再生は、フロッピー ディスク ドライブなどのリムーバブル ドライブ (CD-ROM ドライブは除く) およびネットワーク ドライブ上では既定で無効になっています。

          Windows XP SP2 以降では、自動再生は Zip ドライブや一部の USB 大容量記憶装置デバイスなどのリムーバブル ドライブでも有効になっています。

          このポリシー設定を有効にした場合、CD-ROM およびリムーバブル メディア ドライブの自動再生を無効にするか、すべてのドライブの自動再生を無効にすることができます。

          このポリシー設定によって、これ以外の種類のドライブでの自動再生を無効にすることができます。この設定を使用して、既定で無効になっているドライブ上の自動再生を有効にすることはできません。

          このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、自動再生が有効になります。

          注: このポリシー設定は [コンピューターの構成] フォルダーおよび [ユーザーの構成] フォルダーにあります。ポリシー設定が競合する場合、[コンピューターの構成] にあるポリシー設定が [ユーザーの構成] にあるポリシー設定より優先されます。</string>
      <string id="Autorun_NoCD">CD-ROM とリムーバブル メディア ドライブ</string>
      <string id="Autorun_None">すべてのドライブ</string>
    </stringTable>
    <presentationTable>
      <presentation id="NoAutorun">
        <dropdownList refId="NoAutorun_Dropdown" noSort="true" defaultItem="0">既定の自動実行の動作</dropdownList>
      </presentation>
      <presentation id="Autorun">
        <dropdownList refId="Autorun_Box" defaultItem="0">自動再生機能をオフにする:</dropdownList>
      </presentation>
    </presentationTable>
  </resources>
</policyDefinitionResources>
