macOS でお使いの C++ ファイルを実行してデバッグする

VS Code でお使いの C++ ファイルを実行およびデバッグするには、次の操作に従います。

  1. 実行してデバッグする C++ ソース ファイルを開きます。エディターで、このファイルがアクティブ (現在表示され、選択されている) であることを確認してください。

  2. F5 を押します。あるいは、メイン メニューで 実行 > デバッグの開始 を選択します。

  3. C++ (GDB/LLDB) を選択します。

  4. clang++ - アクティブ ファイルのビルドとデバッグ を選択します。

C++ ファイルを最初に実行してデバッグした後、プロジェクトの .vscode フォルダーの内部に tasks.jsonlaunch.json の 2 つの新しいファイルがあることがわかります。

より複雑なビルドとデバッグのシナリオについて、tasks.jsonlaunch.json でビルド タスクとデバッグ設定をカスタマイズできます。たとえば、コマンド ラインでのビルド時、通常コンパイラに引数を渡す場合、compilerArgs プロパティを使用して tasks.json でそれらの引数を指定することができます。同様に、デバッグ時にプログラムに渡す引数を launch.json で定義することができます。