$Page コントロールサーフェスリファレンス $TargetName Control Surface Reference このリファレンスでは、Liveがネイティブ対応しているすべてのMIDIコントロールサーフェスと、LiveがMIDIコントロールサーフェスとの通信に使用するインスタントマッピングについて説明します。コントロールサーフェスを使用したことがない場合、まず $Link こちらの簡単な解説 をご覧ください。 Liveのインスタントマッピングを使ったことがある場合、下のリンクから各コントローラーのページを直接開いてご覧いただくこともできます。 ご使用のコントロールサーフェスがリストにない場合、 $Link 手動マッピング の作成方法をご覧いただくことをおすすめします。手動マッピングはインスタントマッピングに優先するため、ネイティブ対応のコントロールサーフェスを使用する際にも活用できます。 このリファレンスの最後には、コントロールサーフェスバンクのデバイスパラメーターの $Link 全リスト が掲載されています。 *ネイティブ対応のコントロールサーフェス:* -> $Link APC20 (Akai) -> $Link APC40 (Akai) -> $Link APC40 MkII (Akai) -> $Link APC Key 25 (Akai) -> $Link APC mini (Akai) -> $Link Axiom シリーズ(M-Audio) -> $Link Axiom(第2世代) (M-Audio) -> $Link Axiom AIR 25, 49, and 61 (M-Audio) -> $Link Axiom AIR Mini 32 (M-Audio) -> $Link Axiom Pro シリーズ(M-Audio) -> $Link BCF2000 と $Link BCR2000 (Behringer) -> $Link DBeat (Open Labs) -> $Link Faderfox(第1世代) (Faderfox) -> $Link Faderfox(第2世代) (Faderfox) -> $Link FireOne (Tascam) -> $Link Impulse (Novation) -> $Link KeyFadr and KeyPad (Reloop) -> $Link Keystation Pro 88 (M-Audio) -> $Link KONTROL 49 と $Link microKontrol (Korg) -> $Link Launch Control (Novation) -> $Link Launchkey (Novation) -> $Link Launchkey Mini (Novation) -> $Link Launchpad (Novation) -> $Link Mackie Control と $Link Mackie Control XT (Mackie) -> $Link MidAir 25 (M-Audio) -> $Link MiKo (Open Labs) -> $Link MPD18 (Akai) -> $Link MPD24 (Akai) -> $Link MPD32 (Akai) -> $Link MPK25 (Akai) -> $Link MPK49・61・88 (Akai) -> $Link NeKo (Open Labs) -> $Link O2 (M-Audio) -> $Link Oxygen シリーズ(M-Audio) -> $Link Oxygen 3rd Gen シリーズ(M-Audio) -> $Link Ozone と $Link Ozonic (M-Audio) -> $Link padKONTROL (Korg) -> $Link Photon 25 と $Link Photon X 25 (Alesis) -> $Link ProjectMix IO (M-Audio) -> $Link Remote SL シリーズ (Novation) -> $Link Tranzport (Frontier Design Group) -> $Link Trigger Finger (M-Audio) -> $Link UC 33e (Evolution) -> $Link VCM-600 (Vestax) -> $Link ZERO8 (Korg) Divider.tif ご注意ください: コントロールサーフェスを使用する前に、適切な接続および設定がなされていることを確認する必要があります。設定について詳しくは、 $Link MIDIコントローラーを接続する レッスンをご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page インスタントマッピング $TargetName Instant Mappings 多数のMIDIコントローラーに対してインスタントマッピングが用意されています。ハードウェアにより対応する機能には違いがありますが、ネイティブ対応コントローラーのインターフェース接続は、どれも似たアプローチを取っています。 -> $Link *デバイスコントロール* : インストゥルメントとエフェクトのパラメーターは、ご使用のMIDIコントローラーを介してコントロールすることができます。この機能を使えば、パラメーター調整にマウスを使う必要がありません。 -> $Link *ミキサーコントロール* : 適切に調整されたフェーダー、ノブ、ボタンを備えたコントローラーを使って、Live のミキサーを操作することができます。 -> $Link *トランスポートコントロール* : コントロールサーフェスによっては、Live のトランスポート機能をコントロールすることができるサーフェスもあります。 -> $Link *パッドコントロール* : パッド付コントロールサーフェスには、Liveのドラムラックのパッドセットを自動更新しコントロールできるものもあります。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page デバイスコントロール $TargetName Device Control インストゥルメントまたはエフェクトのサウンドをコントロールすることは、作品に大きな影響を与えます。しかし、マウスを使ってパラメーターを微調整するのは非常に困難です。そこでAbletonは、コントロールサーフェスを使ってデバイスのパラメーターに簡単にアクセスできるよう、インスタントマッピングを用意しました。 ネイティブ対応のコントロールサーフェスのほとんどには、最低1セットの8ノブまたはエンコーダーが搭載されています。これらは、現在選択されているデバイスのパラメーターに即座にマッピングされます。 Encoders.png Divider.tif ヒント: 選択対象に関係なく特定のデバイスをコントロールしたい場合、ご使用のコントロールサーフェスをそのデバイスに $Link ロック することができます。 Divider.tif 8つ以上のパラメーターにアクセスできるよう、各デバイスのパラメーターはバンクに分割されており、関連するパラメーター(フィルターのパラメーターなど)は1つのバンクにまとめられています。現行のコントローラーには、マッピングされているパラメーターを表示するディスプレイを搭載するものは少ないため、このバンク機能を使用してワークフローを向上させることができます。 バンクの切り替えは、コントローラーのハードウェア設定に応じて、2つのボタン(前/次のバンク)または8つのボタン(バンクごとに1つのボタン)を使って行います。バンクを変更すると、Liveのステータスバーにコントロールサーフェスデバイスバンクが次のように表示されます。 StatusBarBankChange.png コントローラーによっては、バンク切り替え用のスイッチがないものもあります。この場合、各インストゥルメントとエフェクトに対する「選出」バンクが用意されています。 Divider.tif 注: Liveのインストゥルメントとエフェクトすべてのバンクのリストについては、 $Link こちら をご覧ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page ミキサーコントロール $TargetName Mixer Control 正確なミキシングは音楽制作において非常に重要ですが、マウスを使ってトラック信号をダイナミックに操作するのは困難です。Liveのミキサーのインスタントマッピングを使えば、操作性を大幅に向上させることができます。 この機能に対応するフェーダーを搭載したMIDIコントローラーを使えば、複数のオーディオトラックとMIDIトラックのレベルを同時に調整することができます。 Sliders.png コントローラーにボリューム専用のフェーダーが別個に搭載されている場合、このフェーダーがミキサーのマスターボリュームにアサインされます。 補助ボタン一式を搭載したコントローラーでは、録音時のトラックのアームにこれらのボタンが使用されます。アームボタンを押すと、そのトラックとトラックに含まれるインストゥルメントも選択されます。 追加のノブ、エンコーダー、スライダーはすべて、トラックのセンドアマウントにアサインされます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page トランスポートコントロール $TargetName Transport Control 楽曲に合わせて演奏したり、再生中に新しいトラックを録音したい場合、マウスを使って録音や再生の開始と停止を切り替えるのが煩わしいと感じることがあるかもしれません。トランスポートボタンを搭載するコントローラーでは、このボタンを使うことでこの問題を解決できます。 Transport.png トランスポートボタンのインスタントマッピングは、以下の機能をカバーしています。 -> *再生:* 再生を開始または再開します。 -> *停止:* 再生を停止するか、再生が停止している場合楽曲の最初へ戻ります。 -> *早送り:* 楽曲内の位置を1小節単位で先に進めます(ボタンを押したままにすると連続して先に進みます)。 -> *巻き戻し:* 楽曲内の位置を1小節単位で前に戻します(ボタンを押したままにすると連続して前に戻ります)。 -> *録音:* Liveのグローバル録音ボタンを切り替えます。 -> *ループ:* Liveのループスイッチを切り替えます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page パッドコントロール $TargetName Pad Control パッド付ハードウェアデバイスには、LiveのDrum Rackのパッドセットを自動更新しコントロールできるものがあります。 DrumPads.png ご使用のコントローラーがこの機能に対応している場合、Liveの[環境設定]の[MIDI/Sync]タブで、ご使用のコントローラーをコントロールサーフェスとして選択します。こうすれば、MIDIを受信するトラックにDrum Rackがあれば、Drum Rackのパッド表示内で別のパッドへスクロールするとご使用のパッドコントローラーが自動更新されます。 以下のコントローラーは、この機能に対応しています。 -> $Link Axiom シリーズ(M-Audio) -> $Link Axiom(第2世代) (M-Audio) -> $Link Axiom AIR 25, 49, and 61 (M-Audio) -> $Link Axiom AIR Mini 32 (M-Audio) -> $Link Axiom Pro シリーズ(M-Audio) -> $Link DBeat (Open Labs) -> $Link KeyFadr and KeyPad (Reloop) -> $Link Launchpad (Novation) -> $Link MiKo (Open Labs) -> $Link MPD18 (Akai) -> $Link MPD24 (Akai) -> $Link MPD32 (Akai) -> $Link MPK25 (Akai) -> $Link MPK49・61・88 (Akai) -> $Link NeKo (Open Labs) -> $Link padKONTROL (Korg) -> $Link Remote SL シリーズ (Novation) -> $Link Trigger Finger (M-Audio) Divider.tif 注: Drum Rackについて、詳しくはリファレンスマニュアルの「インストゥルメント、ドラム、エフェクトのラック」の章をご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio Axiomシリーズ $TargetName M-Audio Axiom Series AxiomSliders.png 1: トラックボリューム 2: マスターボリューム 3: トラックをアーム 4: トグルロック AxiomControls.png 5: デバイスパラメーター 6: トランスポート Divider.tif 注: Axiom 25には1番目の写真にあるスライダーセクションがありません。 Live 5.2.2で初対応となったAxiomのインスタントマッピングも提供しています。 Axiomコントロールサーフェスの設定と操作について、詳しくは $Link こちらのレッスン をご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Axiom AIR 25、49、61 $TargetName Axiom AIR 25, 49, and 61 AxiomAirPads.png パッド右の[H](HyperControl)ボタンを押してDrum Rackをトリガーします。[MIDI/Bank]ボタンを押して2番目(コントロールサーフェスでない)ポートで手動マッピングのパッドを使用します。 AxiomAirTransport.png トランスポートコントロール(停止、再生、グローバル録音)。セッションビューでは、ループボタンで選択されているシーンをローンチし、巻戻しと早送りボタンでシーン間を移動します。アレンジメントでは、ループボタンでアレンジメントループのオンとオフを切り替え、巻戻しと早送りボタンでアレンジメントのインサートマーカーを移動します。 AxiomAirKnobs.png ノブスイッチの左のボタンは、ノブの機能を決定するモードを切り替えます。 -> MIDI/Bank: 手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートのノブです。 -> Inst/FX: 現在選択されているデバイスのパラメーターをコントロールします。 -> Mix: ミックスパラメーターをコントロールします。[Mix]を押して、3つのサブモード間を切り替えることができます。 Volume: トラックの現在選択されているバンクのボリュームをコントロールします。エンコーダーLEDは黄になります。 Pan: トラックの現在選択されているバンクのパンをコントロールします。エンコーダーLEDは赤になります。 Send: トラックの現在選択されているバンクのセンドAアマウントをコントロールします。エンコーダーLEDは緑になります。 AxiomAirArrows.png 矢印ボタンでは、[Inst/FX]と[Track]ボタンで選択したモードに基づく機能を変更できます。 -> Inst/FX: 下/上矢印で現在選択されているトラック上の前/次のデバイスを選択。左/右矢印で前/次のバンクのデバイスパラメーターを選択。中央ノボタンで選択されているデバイスのオンとオフを切り替え。 -> Track: 下/上矢印で前/次のトラックを選択。左/右矢印で前/次のバンクの8トラックを選択。中央のボタンで現在選択されているトラックのトラックアームを切り替え。 AxiomAir4961Faders.png Axiom AIR 49および61には9つのフェーダーとそれぞれに対応するボタンがあり、フェーダー左の3つのボタンでモードを切り替えることができます。(9つ目のフェーダーはマスターボリュームをコントロールします。) -> MIDI/Bank: 手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートのフェーダーです。 -> Inst/FX: 現在選択されているデバイスのパラメーターをコントロールします。 -> Mix: トラックの現在選択されているバンクのボリュームをコントロールします。フェーダーボタン左の[Select Track]ボタンは、これらのボタンの4つのサブモード間を切り替えます。 トラックセレクト: トラックを選択します。 ミュートオン/オフ: トラックのオン/オフを切り替えます。 ソロオン/オフ: トラックのソロのオン/オフを切り替えます。 録音オン/オフ: トラックの録音可能状態を切り替えます。 AxiomAir25Fader.png Axiom AIR 25にはフェーダーが1つあり、選択されているトラックのボリュームをコントロールします。フェーダーのボタンで、選択されているトラックのミュート、ソロ、録音準備をその下のボタンで設定されているとおりに切り替えます。 注: -> Liveの $Link [Link/MIDI]環境設定 でAxiom AIRの出力同期を有効に設定している場合、コントローラーの[Tempo]ボタンがLiveのテンポに合わせて点滅します。 -> [Identify]ボタンを押したままノブまたはフェーダーを動かすと、現在のパラメーター名が表示されます(値は変更されません)。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio Axiom AIR Mini 32 $TargetName Axiom AIR Mini 32 AxiomAir32MiniPads.png パッドはDrum Rackをトリガーします。パッドバンクボタンは8つのパッドのうちどれがトリガーされるかをコントロールします。パッドバンク1は表示されているパッドの下2列を、パッドバンク2は上2列をそれぞれ再生します。 AxiomAir32MiniTransport.png トランスポートコントロール(停止、再生、グローバル録音)。 AxiomAir32MiniKnobs.png ノブスイッチの左の[H](HyperControl)ボタンは、ノブの機能を決定する4モードを切り替えます。 -> Volume: トラックの現在選択されているバンクのボリュームをコントロールします。 -> Pan: トラックの現在選択されているバンクのパンをコントロールします。 -> Inst/FX: 現在選択されているデバイスのパラメーターをコントロールします。 -> オフ: 手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートのノブです。 AxiomAir32MiniArrows.png 矢印ボタンでは、HyperControlボタンで選択したモードに基づく機能を変更できます。 -> Volume and Pan: 下/上矢印で前/次のトラックを選択。左/右矢印で前/次のバンクの8トラックを選択。中央のボタンで現在選択されているトラックのトラックアームを切り替え。 -> Inst/FX: 下/上矢印で現在選択されているトラック上の前/次のデバイスを選択。左/右矢印で前/次のバンクのデバイスパラメーターを選択。中央ノボタンで選択されているデバイスのオンとオフを切り替え。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio Axiom Proシリーズ $TargetName M-Audio Axiom Pro Series AxiomPro.png Axiom Proコントロールサーフェスの設定と操作について、詳しくは $Link こちらのレッスン をご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio Axiom(第2世代) $TargetName Axiom (2nd gen) Axiommk2Controller.png Axiom Pro(第2世代)コントロールサーフェスの設定と操作について、詳しくは $Link こちらのレッスン をご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Behringer BCR2000とBCF2000 $TargetName Behringer BCR2000 and BCF2000 BcrBcfUpperSection.png 1: デバイスパラメーター 2: バンクセレクト1-8 3: トラックをアーム BcfMiddleSection.png 4: トラックボリューム BcrBcfSideSection.png 5: 停止 6: 再生 7: 録音 8: ループを切り替え $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio Keystation Pro 88 $TargetName M-Audio Keystation Pro 88 KeystationEncoders.png 1: デバイスパラメーター KeystationSliders.png 2: トラックボリューム 3: マスターボリューム $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Korg KONTROL 49とmicroKONTROL $TargetName Korg KONTROL 49 and microKONTROL KONTROLPads.png 1: バンクセレクト1-8 KONTROLEncodersSliders.png 2: デバイスパラメーター 3: トラックボリューム $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio OxygenシリーズとMidAir 25 $TargetName M-Audio Oxygen Series and MidAir 25 OxygenEncoders.png 1: デバイスパラメーター 2: トランスポート $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio O2、Ozone、Ozonic $TargetName M-Audio O2, Ozone, and Ozonic OzonicKnobs.png 1: デバイスパラメーター OzonicSliders.png 2: トラックボリューム 3: マスターボリューム $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Alesis Photon 25とPhoton X 25 $TargetName Alesis Photon 25 and Photon X 25 PhotonEncoders.png 1: デバイスパラメーター $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Novation Remote SLシリーズ $TargetName Novation Remote SL Series NovationのRemote SLシリーズへはLive 5から対応しています。そのため、いくつかの追加機能が提供されています。 RemoteSLDeviceSection.png 1: デバイスパラメーターの次のバンク 2: デバイスパラメーターの前のバンク 3: トグルロック 4: 次のシーンを選択 5: 前のシーンを選択 6: 選択したシーンをローンチ 7: すべてのクリップを停止 8: デフォルトにリセット 9: デバイスパラメーター RemoteSLTrackSection.png 10: トラックボリューム|パンニング|センドAアマウント 11: トラックをミュート 12: トラックをアーム 13: 次の8トラック(センドとマスターを含む) 14: 前の8トラック(センドとマスターを含む) 15: スライダーモード: ボリューム 16: スライダーモード: パンニング 17: スライダーモード: センドAアマウント 18: トランスポート $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Frontier Design Group Tranzport $TargetName Frontier Design Group Tranzport Tranzport.png Frontier Design GroupのTranzportは、シーケンサーソフトウェアのリモートコントロールに特化したコントローラーです。そのため、Liveはこのデバイスに特別対応しています。Tranzportを使ったLiveの操作方法について、詳しくはFrontier Design Groupの $Link ウェブサイト をご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio Trigger Finger $TargetName M-Audio Trigger Finger TriggerFingerEncoders.png 1: デバイスパラメーター TriggerFingerSliders.png 2: マスターボリューム $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Evolution UC 33e $TargetName Evolution UC 33e UC33Encoders.png 1: デバイスパラメーター 2: トラックボリューム 3: マスターボリューム $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Mackie ControlとM-Audio ProjectMix IO $TargetName Mackie Control and M-Audio ProjectMix IO LiveはMackie Controlコントロールサーフェスにも対応しており、プログラムのほとんどをマウスを使わずに操作できます。LiveとMackie Controlの双方向接続により、プログラム上でなされた変更はすべてコントロールサーフェスに反映され、サーフェス上の変更もプログラムに同じく反映されます。 MackieControlHands.png $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Tascam FireOne $TargetName Tascam FireOne TascamFireOne.png 1: Shiftキー - このキーを押したまま操作すると、他のコントロールの追加機能が使用できます。 2: (Shiftを押さないで操作する場合)トラック1-8のアームを切替、(Shiftを押したまま操作する場合)ミュート 3: トランスポート。Shiftを押したまま再生ボタンを押すと再生が継続されます。(Shiftを押さないで操作する場合)早送り/巻戻しを押すと1小節単位でジャンプします。(Shiftを押したまま操作する場合)早送り/巻戻しを押すと1拍単位でジャンプします。 4: ジョグダイアルの機能は、セッションビューとアレンジメントビューで異なります。 -> セッション: (Shiftを押さないで操作する場合)シーンを選択、(Shiftを押したまま操作する場合)トラックを選択 -> アレンジメント:(Shiftを押さないで操作する場合)再生位置を設定、(Shiftを押したまま操作する場合)テンポを設定 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai MPK49、61、88 $TargetName Akai MPK49, 61 and 88 AkaiMpk49.png 1: デバイスパラメーター 2: トラックボリューム 3: トラックをアーム AkaiMpk49Transport.png 4: トランスポート $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Korg padKONTROL $TargetName Korg padKONTROL KorgPadKontrol.png 1: マスターボリューム $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Faderfox(第1世代) $TargetName Faderfox (1st Generation) FaderfoxesG1.png LV1およびLX1コントローラーをLiveで使用するには、コントローラーのユーザーマニュアルのシステムモード設定の記述に従ってください。内部設定を正しく選択してください。LV1は設定2を使用します。 異なるMIDIマッピングを含むLive Setを使用する必要はもうありません。ネイティブ対応により、インスタントマッピングが自動使用されます。 また、セットアップもコントローラーの出力ポートからMIDIインターフェースの入力ポートへケーブル接続するだけと簡単です。コントローラーへフィードバック接続する必要はありません。 コントローラーの機能のうち、ユーザーマニュアルに記載されていないもの、および、記載と異なるものの一覧は次のとおりです。 -> 各トラックの最初の8シーンと最初の8クリップのシーンとクリップのローンチ機能を自動アサイン。注: クリップのローンチは、トリガーモードでのみ使用できます。 -> Potグループ[FX3]および[FX4]のエンコーダー経由での、選択されているデバイスパラメーターの「選出」バンクのコントロール。 -> 選択されているトラック内の最後の[EQ Eight]デバイスのパラメーターを、別のトラックグループからShiftおよびPotボタンを押してコントロール。デバイスを選択する必要はありません。 -> ジョイスティックで、Potグループ[FX1]および[FX2]で選択されているデバイスのX/Yパラメーターをコントロール。 -> Shiftボタンを押したままLV1の2つの白いボタンを押し、(アレンジメント/セッション、トラック/クリップなどの)ビューを切替え。 もちろん、アサインはすべてLiveのMIDIモードで変更できます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Faderfox(第2世代) $TargetName Faderfox (2nd Generation) FaderfoxesG2.png LV2、LX2、LC2、LD2コントローラーをLiveで使用するには、コントローラーのユーザーマニュアルのシステムモード設定の記述に従ってください。内部設定を正しく選択してください。LV2、LC2、LD2は設定2を、LX2は設定1を使用します。 異なるMIDIマッピングを含むLive Setを使用する必要はもうありません。ネイティブ対応により、インスタントマッピングが自動使用されます。 コントローラーの機能のうち、ユーザーマニュアルに記載されていないもの、および、記載と異なるものの一覧は次のとおりです。 -> 各トラックの最初の12シーンと最初の12クリップのシーンとクリップのローンチ機能を、[スロットローンチ]と[シーンローンチ]キーモードの色付きボタンに自動アサイン。注: クリップのローンチは、トリガーモードでのみ使用できます。 -> LV2とLC2ではPotグループ[FX3]および[FX4]、LD2ではPotグループ[FXA]内のエンコーダー経由での、選択されているデバイスパラメーターの「選出」バンクのコントロール。 -> 選択されているトラック内の最後の[EQ Eight]デバイスのパラメーターを、EQグループ経由でコントロール。デバイスを選択する必要はありません。 -> ジョイスティックで、Potグループ[FX1]および[FX]で選択されているデバイスのX/Yパラメーターをコントロール。 -> Shiftボタンを押したままLV2およびLC2の2つのPot-ctrlボタンまたはLD2のエンコーダー2および3のエンコーダーボタンを押し、(アレンジメント/セッション、トラック/クリップなどの)ビューを切替え。1トラックコントロールを選択する必要があります。 -> メイングループのLV2およびLC2のエンコーダーCボタンで、トラック/クリップビューの表示と非表示を切替え。LD2では、Shiftボタンを押したままエンコーダー4のエンコーダーボタンを押して同じ機能にアクセスできます。 -> 現在、クリップのコントロールはトランスポーズパラメーターに限定されています。必要に応じて、他の機能を手動でアサインしてください。 もちろん、アサインはすべてLiveのMIDIモードで変更できます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Korg ZERO8 $TargetName Korg ZERO8 KorgZERO8A.png 各チャンネルのフェーダーとパンノブは、それぞれのトラックパラメーターをコントロールします。Ext1とExt2のノブは、センドAとBをコントロールします。 KorgZERO8B.png バンクAが選択されている場合、その8つのエンコーダーが選択されているデバイスのパラメーターにマップされます。エンコーダーを押すと、このバンクナンバーへ切り替えられ、最大8つのバンクが使用可能になります。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai MPD32 $TargetName Akai MPD32 AkaiMpd32.png スライダーとボタンは、最初の8つのトラックのボリュームとトラックのアームをコントロールします。 AkaiMpd32Knobs.png ロータリーコントローラーでは、「選出」バンクのデバイスパラメーターを調整します。 AkaiMpd32Transport.png トランスポートコントロール 注: これらの機能を使用するには、コントロールバンクAとパッドバンクAが選択されている必要があります。 AkaiMpd32BankA.png $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai MPD24 $TargetName Akai MPD24 AkaiMpd24Sliders.png 1: トラックボリューム AkaiMpd24Encoders.png 2: デバイスパラメーター $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Vestax VCM-600 $TargetName Vestax VCM-600 VestaxChannelUpper.png トラックごとのコントロール 1: EQ コントロール(EQ EightまたはEQ Three用)とキルスイッチ(EQ Threeのみ) 2: トラックアクティベーターとソロボタン、パン 3: センドAとB 4: フィルター周波数とレゾナンス(Auto FilterまたはOperatorやAnalogなどフィルターを含むLiveインストゥルメント) 5: クロスフェーダーA/Bアサイン切替、クリップ/デバイスビュー選択 6: 現在再生中のクリップを停止、選択されているクリップをローンチ 7: トラックボリューム VestaxMacros.png ノブでデバイスパラメーターをコントロール、ボタンでバンクを選択します。 VestaxReturnsMaster.png 1: リターントラックAとB 2: マスタートラック。ボタンでグローバル再生と録音をコントロールします。 3: クロスフェーダー VestaxGlobals.png 1: トラックバンクスイッチ(トラック1-6と7-12を切替) 2: パンチイン/アウト、ループ切替 3: テンポのナッジ 4: ファイン/コーステンポコントロール 5: シーン選択(選択されているシーンをローンチ) $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai APC40 $TargetName Akai APC40 APC40.png APC20(Ableton Performance Controller、Abletonパフォーマンスコントローラー)は、Ableton Live専用コントローラーです。AkaiのMPCシリーズ製品を担当したエンジニアチームにより設計されました。 APC40は、リアルタイムミキシング、リミックス、プロダクションに高性能コントロールを提供します。109のボタン、LEDリングの付いた16のエンドレスエンコーダー、9つの45mmフェーダー、交換可能なクロスフェーダーを使えば、Liveのセッションビュー、エフェクト、バーチャルインストゥルメントを完全にコントロールすることができます。 Divider.tif このコントローラーにはたくさんのコントロール機能があります。APC40の設定と操作について、詳しくは $Link 専用レッスン を用意していますので、そちらをご参照ください。 Divider.tif $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai APC40 MkII $TargetName Akai APC40 MkII APC40MkII.png APC40 MkII(Ableton Performance Controller、Abletonパフォーマンスコントローラー)は、Ableton Live用コントローラーです。AkaiのMPCシリーズ製品を担当したエンジニアチームにより設計されました。 APC40 MkIIは、リアルタイムミキシング、リミックス、プロダクションに高性能コントロールを提供します。109のボタン、LEDリングの付いた16のエンドレスエンコーダー、9つの45mmフェーダー、交換可能なクロスフェーダーを使えば、Liveのセッションビュー、エフェクト、バーチャルインストゥルメントを完全にコントロールすることができます。 Divider.tif このコントローラーにはたくさんのコントロール機能があります。APC40 MkIIの設定と操作について、詳しくは $Link 専用レッスン を用意していますので、そちらをご参照ください。 Divider.tif $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai APC Key 25 $TargetName Akai APC Key 25 APCKey25ClipLaunch.png セッションビューのクリップをローンチします。Shiftボタンを押したままローンチボタンを押すと、クリップをローンチしないで選択することができます。 APCKey25TrackSelect.png トラックボタン。Shiftボタンを押したまま、最初の4つのトラックボタンのいずれかを押すと、セッションリングが1トラックまたは1シーンずつ移動します(上、下、左、右のいずれか)。Shiftボタンを押したままトラックボタン5-8を押すと、8つのエンコーダーの機能が次のように変化します。 -> Shift + トラック5: ボリューム(デフォルト) -> Shift + トラック6: パン -> Shift + トラック7: センド(ボタンを複数回押すと選択可能なセンドを順に移動) -> Shift + トラック8: 現在選択されているデバイスのパラメーター APCKey25SceneLaunch.png セッションビューのクリップをローンチします。Shiftボタンを押したままシーンのローンチボタンを押すと、トラックボタンの機能が次のように変化します。 -> Shift + シーンローンチ1: トラック内の再生中のクリップを停止します(デフォルト)。 -> Shift + シーンローンチ2: トラックをソロにします。 -> Shift + シーンローンチ3: トラックを録音可能にします。 -> Shift + シーンローンチ4: トラックをミュートします。 -> Shift + シーンローンチ5: トラックを選択します。 トラックとシーンのローンチボタンのモードを表示するには、Shiftを押したまま別ノボタンを押します。 APCKey25Transport.png 再生/停止は、Liveのトランスポートバーの再生ボタンを切り替えます。[Shift]を押したまま再生/停止を押すと、再生は開始せず、Liveのトランスポートが1.1.1に戻ります。録音ボタンは、アレンジメント録音を切り替えます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai APC mini $TargetName Akai APC mini APCminiClipLaunch.png セッションビューのクリップをローンチします。Shiftボタンを押したままローンチボタンを押すと、クリップをローンチしないで選択することができます。 APCminiTrackSelect.png トラックボタン。Shiftボタンを押したまま、最初の4つのトラックボタンのいずれかを押すと、セッションリングが1トラックまたは1シーンずつ移動します(上、下、左、右のいずれか)。Shiftボタンを押したままトラックボタン5-8を押すと、8つのフェーダーの機能が次のように変化します。 -> Shift + トラック5: ボリューム(デフォルト) -> Shift + トラック6: パン -> Shift + トラック7: センド(ボタンを複数回押すと選択可能なセンドを順に移動) -> Shift + トラック8: 現在選択されているデバイスのパラメーター 注: 9つ目のフェーダーはマスターボリュームをコントロールします。 APCminiSceneLaunch.png セッションビューのクリップをローンチします。Shiftボタンを押したまま最初の5つのシーンのローンチボタンを押すと、トラックボタンの機能が次のように変化します。 -> Shift + シーンローンチ1: トラック内の再生中のクリップを停止します(デフォルト)。 -> Shift + シーンローンチ2: トラックをソロにします。 -> Shift + シーンローンチ3: トラックを録音可能にします。 -> Shift + シーンローンチ4: トラックをミュートします。 -> Shift + シーンローンチ5: トラックを選択します。 また、Shift + シーンローンチ8はすべてのクリップの再生を停止します。 トラックとシーンのローンチボタンのモードを表示するには、Shiftを押したまま別ノボタンを押します。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai MPK25 $TargetName Akai MPK25 MPK25.png 1: デバイスパラメーター(バンクA) 2: トラックボリューム(バンクA:トラック1-4、バンクB:トラック5-8) 3: トラックのアーム(バンクA:トラック1-4、バンクB:トラック5-8) 4: トランスポート 5: バンクセレクト $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai MPD18 $TargetName Akai MPD18 MPD18.png 1: Drum Rackコントロール 2: マスターボリューム $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Novation Launch Control $TargetName Novation Launch Control Launch ControlにはLive専用機能を提供する3つのモードがあります。いずれかのモードを選択するには、[Factory]ボタンを押したまま、最初の3つのパッドのいずれかを押します。 LaunchControlModes.png *モード1: ミキサーコントロール* デフォルトでは、一番上の列のエンコーダーは現在選択されている8トラックのパンを、一番下の列のエンコーダーはトラックボリュームをそれぞれコントロールします。下矢印ボタンを押すと、一番上の列でセンドAを、一番下の列でセンドBをそれぞれコントロールできます。下矢印をそれ以降押すと、使用可能なセンドが順に選択されます。 パッドはトラックのアクティベーターをコントロールします。 左または右の矢印キーを押すと、選択されているトラックが1つずつ左右にずれます。 *モード2: ローンチモード* 一番上の列のエンコーダーはパンを、一番下の列のエンコーダーはトラックボリュームをそれぞれコントロールします。 パッドは、選択されているトラックに対する現在選択されているシーン内のクリップをトリガーします。左または右の矢印キーを押すと選択されているトラックが1トラックずつ左右に、上または下の矢印キーを押すと前または次のシーンにずれます。 *モード3: デバイスコントロールモード* 一番上の列の最初の4つのエンコーダーは現在選択されているデバイスの最初の4つのパラメーターを、一番下の列の最初の4つのエンコーダーはパラメーター5-8をそれぞれコントロールします。(右の8つのエンコーダーはマップされていません。) パッドではデバイスパラメーターの現在のバンクを選択します(バンクが2つ以上ある場合)。 左または右の矢印キーを押すと前または次のトラックが選択され、上または下の矢印キーを押すと選択されているトラックの前または次のデバイスに選択されているデバイスが切り替わります。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Novation Launchkey $TargetName Novation Launchkey LaunchkeyTransport.png トランスポートコントロール左/右の矢印キーは、アレンジメントビューでは巻き戻し/早送り、セッションビューでは前/次のシーンに移動します。ループボタンは、アレンジメントループを切り替えます。 LaunchkeyPads.png パッドの上の列は、現在選択されているトラックバンク内のクリップをローンチします。下の列は、選択されているトラックバンクのトラック停止ボタンとなります。上の丸いボタンは選択したシーンを、下の丸いボタンはすべてのクリップをそれぞれローンチします。左側のボタンを押して、手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートで送信します。 LaunchkeyEncoders.png このエンコーダーは、現在選択されているデバイスに対する「選出」バンクのパラメーターをコントロールします。左側のボタンを押して、手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートで送信します。 LaunchkeySlider25.png Launchkey 25のフェーダーは、選択されているトラックのボリュームをコントロールします。 LaunchkeySlider4961.png Launchkey 49および61のフェーダーは選択されているトラックバンクのボリュームをコントロールし、フェーダー下のボタンはミュートとソロを切り替えます。これは、マスターフェーダー下のボタンで切り替えることができます。マスターフェーダーは、マスタートラックのボリュームをコントロールします。フェーダー右の中央のボタンを押し、手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートで送信します。 LaunchkeyTrackButtons.png 前/次のトラックを選択します。MIDIトラックは選択されるとアーム状態になります。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Novation Launchkey Mini $TargetName Novation Launchkey Mini LaunchkeyMiniPads.png パッドの上の列は、現在選択されているトラックバンク内のクリップをローンチします。下の列は、選択されているトラックバンクのトラック停止ボタンとなります。上の丸いボタンは選択したシーンを、下の丸いボタンはすべてのクリップをそれぞれローンチします。左側のボタンを押して、手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートで送信します。 LaunchkeyMiniEncoders.png このエンコーダーは、現在選択されているデバイスに対する「選出」バンクのパラメーターをコントロールします。左側のボタンを押して、手動マッピングで使用する、第2(コントロールサーフェスでない)ポートで送信します。 LaunchkeyMiniTrackSceneButtons.png 左の[Track]ボタンで前/次のトラックを選択します。MIDIトラックは選択されるとアーム状態になります。右の[Up]/[Down]ボタンで前/次のシーンを選択します。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Novation Launchpad $TargetName Novation Launchpad Launchpad.png Launchpadは、NovationとAbletonの共同開発によるAbleton Live用コントローラーです。Launchpadには四角形のパッドが64つと丸形のボタンが16つあり、Liveに完全統合するようあらかじめ設定されています。 Divider.tif Launchpadの設定および操作について詳しくは、Novationの $Link ウェブサイト をご覧ください。 Divider.tif $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Open Labs MiKo、NeKo、DBeat $TargetName Open Labs MiKo, NeKo and DBeat OpenLabsMixer.png 1: ボリューム、パン、トラックの各アクティベーター 2: マスターボリューム 3: デバイスパラメーター 4: トラックの前/次のバンク OpenLabsTransport.png 5: トランスポートコントロール 6: 取り消す 7: やり直す OpenLabsCrossfader.png 8: 最初の7つのリターントラックのボリューム 9: クロスフェーダー $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page M-Audio Oxygen 3rd Genシリーズ $TargetName M-Audio Oxygen 3rd Gen Series Oxygen3rdGenEncoders.png 1: デバイスパラメーター 2: トランスポート (セッションビューでは、ループを押すと選択されているシーンがローンチされます。巻戻し/早送りを押すと前/次のシーンが選択されます。) Oxygen3rdGenTracks.png 3: 前/次のトラック(C26ボタンが押されている場合トラックの前/次のバンク) Oxygen3rdGenFaders.png 4: 選択されている8トラックとマスターのバンクのボリューム(49鍵および61鍵モデルのみ) 5: 選択されている8トラックのバンクのミュート。C26 = ソロ(49鍵および61鍵モデルのみ)C26ボタンを押すと、前/次のボタンがトラックのバンク間で移動します。 Oxygen3rdGenMaster.png 6: 選択されているトラックのボリューム(25鍵モデルのみ) $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Akai APC20 $TargetName Akai APC20 APC20.png APC20(Ableton Performance Controller、Abletonパフォーマンスコントローラー)は、Ableton Live専用コントローラーです。AkaiのMPCシリーズ製品を担当したエンジニアチームにより設計されました。 APC20は、リアルタイムミキシング、リミックス、プロダクションを高性能にコントロールでき、ミュージシャンとプロデューサーに対してLiveのセッションビューのコントロールを提供します。 Divider.tif このコントローラーにはたくさんのコントロール機能があります。APC20の設定と操作について、詳しくは $Link 専用レッスン を用意していますので、そちらをご参照ください。 Divider.tif $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Novation Impulse $TargetName Novation Impulse NovationImpulseFaders.png 1: トラックボリューム(25鍵モデルにはフェーダーが1つ装備されており、選択されているトラックのボリュームをコントロールできます) 2: トラックソロ/アクティベーター 3: バンクセレクト(Shiftを押したまま) NovationImpulseEncoders.png 4: デバイスパラメーター([Plugin]モード)またはパン([Mixer]モード)[Mixer]モードで、Shiftとバンクボタンを押すとエンコーダーをセンドA-Dに変更されます。(25鍵モデルにはセンドA-Dに加えてボリュームバンクがあります) 5: トランスポートコントロールセッションビューでは、[Fwd]と[Rwd]で次または前のシーンを選択できます。ループを押すと選択されているシーンがローンチされます。 NovationImpulsePads.png 6: ドラムパッド。クリップローンチモードでは、現在選択されているシーン内のクリップがローンチされます。パッドはクリップの状態に合わせて点灯します。 -> 消灯: クリップなし -> 黄: クリップあり -> 緑: クリップ再生中/再生可能 -> 赤: クリップ録音中/録音可能 -> 点滅: 次のコマンドの実行前、次の小節の頭で待機 NovationImpulseTranspose.png 7: トラック上/下(Shiftを押したまま)。MIDIトラックが選択されている場合、(別のトラックが録音中でなければ)自動的に録音可能になります。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Reloop KeyFadrとKeyPad $TargetName Reloop KeyFadr and KeyPad [Shift]を押してトラック1-8とトラック9-16の間でコントロール対象を切り替えます。一部のコントロールでは[Shift]を押したまま操作すると追加機能を使用できます。 ReloopShiftScene.png ReloopTrackButtons.png 1: トラックアクティベータ([Shift]押下: 選択されているシーン内のクリップをローンチ) 2: トラックソロ([Shift]押下: トラック停止) 3: 録音準備 [Shift]を押したまま操作すると、3列目のボタンの機能が次のとおり変化します。 -> 1: ロケーターを設定 -> 2: 前のロケーターにジャンプ -> 3: 次のロケーターにジャンプ -> 4: アレンジメントループを切り替え -> 5: タップテンポ -> 6: メトロノームを切り替え -> 7: テンポをナッジダウン -> 8: テンポをナッジアップ ReloopFadersKnobs.png 4: トラックパン(エンコーダーをクリックしてトラックを選択) 5: センドA/B 6: ボリューム ReloopTransportControls.png 再生、停止、録音([Shift]押下: シーンのローンチ、全クリップ停止、オーバーダブ切り替え) ReloopOctaveKeys.png オクターブアップ/ダウン([Shift]押下: 前/次のシーン) ReloopDrumPads.png (KeyPadのみ)Drum Rackパッド(注: 左の8つのパッドは最初の8つのDrum Rackセルに、右の8つのパッドはセル9-16にそれぞれ対応しています。) $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page デバイスパラメーターのマッピング $TargetName Device Parameter Mappings 以下のページには、Liveのデバイスごとにデバイスパラメーターのバンクリストが記載されています。2つ以上のバンクがあるデバイスには、バンク切替に対応していないコントロールサーフェスの「選出」バンクが付属しています。このセクションのデバイスは、3つに分類されています。 -> $Link インストゥルメント -> $Link MIDIエフェクト -> $Link Audioエフェクト $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page インストゥルメントのマッピング $TargetName Instrument Mappings *Analog* *バンク1: オシレーター* エンコーダー1: OSC 1レベル エンコーダー2: OSC 1オクターブ エンコーダー3: OSC 1セミ エンコーダー4: OSC 1シェープ エンコーダー5: OSC 2レベル エンコーダー6: OSC 2オクターブ エンコーダー7: OSC 2セミ エンコーダー8: OSC 2シェープ *バンク2: フィルター* エンコーダー1: OSC 1に対するF1/F2ミックス エンコーダー2: F1周波数 エンコーダー3: F1レゾナンス エンコーダー4: F1タイプ エンコーダー5: OSC 2に対するF1/F2ミックス エンコーダー6: F2周波数 エンコーダー7: F2レゾナンス エンコーダー8: F2タイプ *バンク3: フィルターエンベロープ* エンコーダー1: F1アタック エンコーダー2: F1ディケイ エンコーダー3: F1サステイン エンコーダー4: F1リリース エンコーダー5: F2アタック エンコーダー6: F2ディケイ エンコーダー7: F2サステイン エンコーダー8: F2リリース *バンク4: フィルターモジュレーション* エンコーダー1: F1オン/オフ エンコーダー2: F1周波数モジュレーションホイールアマウント エンコーダー7: ビブラートエラー エンコーダー8: グローバルボリューム *バンク6: フィルター* エンコーダー1: フィルター オン/オフ エンコーダー2: フィルタータイプ エンコーダー3: 周波数 エンコーダー4: レゾナンス エンコーダー5: エンベロープ<カットオフ エンコーダー6: カットオフ