$Page M-Audio Axiom Proコントロールサーフェス $TargetName M-Audio Axiom Pro Control Surface Liveは、M-Audio Axiom Proのコントロールサーフェスに対応しました。このレッスンでは、Axiom Proの設定とその機能について説明しています。 AxiomPro.png このレッスン右下の[次のページ]ボタンをクリックして進むか、下のリンクに従ってそれぞれのページを表示します。 -> $Link Axiom Proを設定する -> $Link Axiom Proの基礎 -> $Link セッションとアレンジメントをコントロールする -> $Link Liveのミキサーをコントロールする -> $Link Liveのデバイスをコントロールする コントロールサーフェスの一般的な使い方について、またLiveのデバイスのマッピング方法について、詳しくは $Link コントロールサーフェスリファレンス レッスンをご参照ください。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Axiom Proを設定する $TargetName Setting Up the Axiom Pro まず、Axiom Proがご使用のコンピューターに接続されており、電源が入っていることを確認してください。 [Live]メニュー(MacOSの場合)または[オプション]メニュー(Windowsの場合)から[環境設定]を選択し、Liveの環境設定を開きます。その後、[Link/MIDI]タブを選択します。 上側のセクションで、[コントロールサーフェス]セレクタからご使用のAxiom Proモデルを選択し、Axiom Proが接続されているMIDI入力と出力ポートを決定します。 最後に、Liveの[環境設定]を閉じます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Axiom Proの基礎 $TargetName Axiom Pro Basics Axiom Proでは、F1ボタンを押して「ミキサーモード」と「デバイスモード」を切り替えることができます。 ミキサーモードでは、8つのノブを使ってミキサーに関連するさまざまなパラメーターをコントロールします(現在の「ページ」により異なります。ページはディスプレイ下部のソフトキーで選択します)。 デバイスモードでは、8つのノブを使って現在選択されているデバイスのパラメーターをコントロールします。ミキサーモード同様、8つ以上のパラメーターがあるデバイスの追加ページをソフトキーを使って切り替えることができます。 [F]キーは、どのモードであっても同じ機能を果たします。 -> F1: モード選択(ミキサーまたはデバイス) -> F2: 前トラックを選択 -> F3: 次トラックを選択 -> F4: 選択されているトラックをミュート -> F5: 選択されているトラックをソロ -> F6: 8つのトラックからなる前の「バンク」を有効にする -> F7: 8つのトラックからなる次の「バンク」を有効にする トラック選択ボタンは、すべてのリターントラックにもあります。 Axiom Proのディスプレイは常時更新され、Liveまたはハードウェアのトラックとデバイスパラメーターを調節するとその値が表示されます。 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page セッションとアレンジメントをコントロールする $TargetName Controlling the Session and Arrangement Axiom Proのトランスポートボタンでは、セッションビューとアレンジメントビューの以下の機能をコントロールできます。 -> ループ:シーン再生をトリガー(セッションビュー) | ループモードを開始(アレンジメントビュー) -> 早戻し:前のシーンを選択(セッションビュー) | 1小節前へスキップ(アレンジメントビュー) -> 早送り:次のシーンを選択(セッションビュー) | 1小節後へスキップ(アレンジメントビュー) -> 停止:停止 -> 再生:再生 -> 録音:録音 $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Liveのミキサーをコントロールする $TargetName Controlling Live's Mixer お持ちのAxiom Proのモデルにより、ミキサーモードでの8ノブの機能は若干異なります。Axiom Pro 25では、ノブを使って以下のパラメーターをコントロールします。 -> ページ1:使用可能な8トラックのボリューム -> ページ2:使用可能な8トラックのパン -> ページ3:使用可能な8トラックのセンド1レベル -> ページ4:使用可能な8トラックのセンド2レベル Axiom Pro 49と61では、ノブを使って以下のパラメーターをコントロールします。 -> ページ1:使用可能な8トラックのパン -> ページ2:使用可能な8トラックのセンド1レベル -> ページ3:使用可能な8トラックのセンド2レベル -> ページ4:使用可能な8トラックのセンド3レベル Axiom Pro 49と61では、その下のスライダーとボタンは、(ミキサーモードとデバイスモードの両方で)以下の機能をコントロールします。 -> スライダー1-8:使用可能な8トラックのボリューム -> スライダー9: マスターボリューム -> スライダーボタン1-8:使用可能な8トラックを選択、アーム、有効化、ソロ -> スライダーボタン9:選択、アーム、有効化、ソロモードを切り替えます。選択されているモードはディスプレイに表示されます。 (スライダーとスライダーボタンは、Axiom Pro 25では使用できませんのでご注意ください。) $Comment ----------------------------------------------------------------------- $Page Liveのデバイスをコントロールする $TargetName Controlling Live's Devices Axiom Proは、最後に選択されたデバイスまたは現在アクティブなデバイスをコントロールします。このデバイスがラックである場合、ノブはマクロコントロールを調整します。他のデバイスが選択されている場合、ノブはこのデバイスに特定のパラメーターをコントロールします。ノブの現在のマッピングとパラメーターの現在の値は、ディスプレイに常時表示されます。 Liveのデバイスによっては、8つ以上のコントロールを持つものもあります。この場合、パラメーターはページに分割されます。ミキサーモード同様、ページはディスプレイ下部のキーを使って変更することができます。 $Comment Status: Translate