ほんのいくつかの簡単な手順を実行するだけで、編集やデバッグのコラボレーションをチームで開始できます:
現在コラボレーション セッションにいるため、カーソルの移動や、テキストの編集と強調表示を行うことができます。他の参加者が同じ操作を行う様子も確認できます。
すべての Live Share 機能にアクセスするには、[参加済み] ドロップダウン メニューをクリックするか、右上にある参加者のアイコンをクリックします。
ここでは、セッション内の参加者、共有されているサーバーとターミナルを確認できます。
コード内の他のファイルに移動します。プロジェクト内を移動できます。
参加者へフォロー依頼をし、表示しているコード部分に注意を向けます。
右上にある参加者の名前をクリックして、セッションの参加者をフォローします。
多数のコラボレーション デバッグ機能を使用して、リアルタイムでの問題/質問/タスクの処理をチームで行います。
デバッグ セッションの場合、ブレークポイントを設定し、一緒にステップ実行して、リアルタイムで同時にデバッグします。
☁️ [参加済み] ドロップダウン メニューをクリックして共有サーバーを表示し、ホストがローカルで実行中の Web アプリ、データベースなどを表示します。
[参加済み] ドロップダウン メニューをクリックして共有ターミナルを表示し、ホストのターミナルを表示するか、そこでコマンドを実行します。
コラボレーションする開発者 (最大 5 人) に、電子メール、Skype、Slack などを使用してセッション URL を送信します。セキュリティ情報を表示してセキュリティで保護された共有について理解を深めてください。
コラボレーション セッション URL:
コラボレーションする相手がいなくても、VS Live Share の評価は可能です。VS の別のインスタンスから自分自身と共有できます。ここをクリックしてお試しください。
招待した「ゲスト」が参加すると通知が届き、現在開いているファイルに他のユーザーのカーソルが表示されます。ゲストすべてがあなたをフォローし始めることになります。つまり、スクロールしたり、ファイルを移動したりすると、ゲストもそれらの操作を追跡できるということです。これにより、あなたがコラボレーションを開始しようとしている問題、質問、タスクを他のユーザーは簡単に識別できます。
また、Live Share を十分に活用するため、次のいくつかの操作をお試しください:
問題が発生する場合、可能な回避策をトラブルシューティング ドキュメントで確認します。また、質問やフィードバックがある場合、[ヘルプ] メニューの [フィードバックの送信] オプションを使用して、ご遠慮なくチームにお問い合わせください。